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2010年07月 アーカイブ

2010年07月07日

余市からのプレゼント

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≪ 今年も良く実りました ≫


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≪ 皆におすそ分け ≫


「週明けにトマトを送ります」とメールが来て、早速した事が、人数分のビニール袋の確保でした(笑)

北海道からの贈り物を皆に味わってもらう事が、この数年の古谷個人のイベントとなりました。

毎年、真っ赤に実ったトマトをお送り下さるK氏に感謝申し上げます。

今年も、甘くて美味しかったです♪

東京は梅雨の真っ最中。連日ゲリラ的な雨が降ったり、湿度で包まれた様な不快指数マックス!!な毎日。

その頃に、小さいけれど真っ赤に実ったトマトの集団を見ると、涼やかで爽快な風を運んでくれると共に、元気が湧いてきます。

「赤」はエネルギッシュなイメージがあります。カラーセラピー的に言っても「今日は勝負!」と言う時には身につける物に赤を選ぶ事が多い様です。

逆に、頭の中がボウボウ燃えて殺気立っている時に、「青系」の色を見ると沈静するそうです。(想像するだけでも効果はある様ですヨ)

一日のうちに、何度となく、「赤」や「青」どちらも必要な場面があります。

「中庸」という言葉はバランスの保たれた状態を示しますが、きっと心の底でそれを求めて「赤」や「青」の力を借りようとしているのでしょう。

トマトちゃん達の可愛い真っ赤な姿からは、「ホレ、もう少し頑張れや!」と励ましてくれるメッセージが伝わってきました。

リコピンを沢山摂って、抗酸化作用と、生活習慣病の予防に期待すると共に、「よっしゃ!もうひと頑張りしよう!」と気合を入れる事に致しましょう♪

ごちそう様でした。


2010年07月26日

コミュニケーションとは?

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≪思いがけない贈りもの≫


長い間、この地域でお仕事をさせて頂き、沢山の方々に支えて頂いて参りました。

事務所や薬局のご利用者の皆さまは、全てお名前を存じ上げている訳では無いのですが、顔だけは解っていて、会釈を交わす事は日常の事です。

ところが、患者様でも利用者様でもそのご家族でも無い方に、話しかけられる事があります。

妙に人見知りをしないタイプと言うか、感じた事を分かち合いたいのか?

このカーネーションは、数年前から顔を合わすと、話しかけられる女性が下さった物です。


本当はご自身が欲しくて花屋さんで買った物でしょうが、「綺麗ね」と話の流れで私が言った言葉を受けて、「それなら、お姉さんにあげる」と手渡されたので、何度もお断りをしたものの、結局頂く事になったのです。


この頃の若い人は、人との関係性を上手く作れないと、大学の教授達の悩みの種になっているらしいのですが、このお花の女性は、コミュニケーションの達人だと思います。

まず、自分の話を聴く人かどうかの見極めが確実なのです。

そうなると、私は「話を聴く人」の部類に確実にランクインしているのでしょう。

仕事柄、確かに人様のお話を伺うのには慣れていますが、プライベートではそうでもありません。(非常に取っつき難いタイプのオーラを出しまくる事があります)

この界隈を歩くと言う事は、「仕事上の顔」が求められるので、きっとそうなっているのでしょうか?

5分で移動できるところ、久しぶりにお目にかかった方の近況を伺ったり、健康相談が始ったり、なかなか目算通りにはいかない事がしばしばあります。

しかし、それは私がその時に出来る最大限の事を相手の方にご提供できる場を設けて頂いたのだと、お目にかからせて頂いた事に感謝をする所でもあります。

このお花の彼女も、私に花をプレゼントした事で、とても良い事をしたと満足げな笑顔を残してバスに乗って行きました。

バスが発車する迄、まるで恋人と別れを惜しむように、手を振り続けたのですが、恥ずかしげも無く、それをさせた彼女は、本当に無邪気で素敵な人だと思います。

「人が喜ぶ事をしてあげたい」という人としての基本を教えて頂いた一こまでした。


2010年07月28日

デビューしました♪

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    ≪ ガリガリ君 ≫


梅雨明けと同時に猛暑の連日・・・・。

冷たい飲み物や、クーラー無しではとても過ごせない日々・・・・。

暑い時には暑く、寒い時には寒くてその季節に合う商品が売れるので、景気には悪くない様です。確かにクーラーや扇風機、アイスノンや冷えるタオル等々、暑さ対策の商品の売れゆきが良いとか。

先日、会議に出向く途中、近所の自販機でお茶を買おうと思ったら、全て売り切れ状態! 商品補充も大変な様です。

そんな中、「ガリガリ君」の売れゆきが尋常ではないとのニュース。生産工場の中まで取材陣が訪れて、ぶら下がった「ガリガリ君」の姿を感動的に伝えていました。

そう言えば、子供の頃には、アイスクリームと言うより、「氷菓子」「アイスキャンディ」を食べた記憶があります。

夏休みの午後には夏用に新調した「い草」の上で昼寝をし、目が覚めた頃には小銭を握って兄弟の数と母の分を近所のお店に買いに行ったものです。

この頃は、シンプルなかき氷も食べなくなって久しいのですが、先日初めて「ガリガリ君」デビューを果たしました。

ヒット&ロングセラーである事が解った様な気がしました。

奇をてらった商品開発が進み、段々と複雑な味や凝った物に慣れてしまったこの頃の味覚から、タイムスリップした様な、新鮮な感覚でした。

この頃は駄菓子屋さんで、子供が小銭で買うよりも、大人が大量に「大人買い」する傾向にあるとか。

もしかすると、「ガリガリ君」を大人買いしちゃうかも知れないと、一瞬でも思った事に、我ながら笑っています。冷凍室を開けたら「ガリガリ君」だらけだったらどんなに爽快でしょうか?

そうそう、あの頃は「ホームランバー」も人気商品で、野球好きの兄達はこぞってヒットやホームランの当たり棒を集めていたものです。

去年、確か一本だけ買った「ホームランバー」でいきなりホームランだったのを思い出しました。しばらく取ってあったはずの当たり棒はもう見かけません・・・・。

今年は「ガリガリ君Tシャツ」が当たる様、やっぱり大人買いをしちゃおうかしら?

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