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      <title>古谷社長の独り言</title>
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         <title>デビューしました♪</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%81%8F%E3%82%93.png" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%81%8F%E3%82%93.png" width="180" height="140" />
　　　　≪　ガリガリ君　≫


梅雨明けと同時に猛暑の連日・・・・。

冷たい飲み物や、クーラー無しではとても過ごせない日々・・・・。

暑い時には暑く、寒い時には寒くてその季節に合う商品が売れるので、景気には悪くない様です。確かにクーラーや扇風機、アイスノンや冷えるタオル等々、暑さ対策の商品の売れゆきが良いとか。

先日、会議に出向く途中、近所の自販機でお茶を買おうと思ったら、全て売り切れ状態！　商品補充も大変な様です。

そんな中、「ガリガリ君」の売れゆきが尋常ではないとのニュース。生産工場の中まで取材陣が訪れて、ぶら下がった「ガリガリ君」の姿を感動的に伝えていました。

そう言えば、子供の頃には、アイスクリームと言うより、「氷菓子」「アイスキャンディ」を食べた記憶があります。

夏休みの午後には夏用に新調した「い草」の上で昼寝をし、目が覚めた頃には小銭を握って兄弟の数と母の分を近所のお店に買いに行ったものです。

この頃は、シンプルなかき氷も食べなくなって久しいのですが、先日初めて「ガリガリ君」デビューを果たしました。

ヒット＆ロングセラーである事が解った様な気がしました。

奇をてらった商品開発が進み、段々と複雑な味や凝った物に慣れてしまったこの頃の味覚から、タイムスリップした様な、新鮮な感覚でした。

この頃は駄菓子屋さんで、子供が小銭で買うよりも、大人が大量に「大人買い」する傾向にあるとか。

もしかすると、「ガリガリ君」を大人買いしちゃうかも知れないと、一瞬でも思った事に、我ながら笑っています。冷凍室を開けたら「ガリガリ君」だらけだったらどんなに爽快でしょうか？

そうそう、あの頃は「ホームランバー」も人気商品で、野球好きの兄達はこぞってヒットやホームランの当たり棒を集めていたものです。

去年、確か一本だけ買った「ホームランバー」でいきなりホームランだったのを思い出しました。しばらく取ってあったはずの当たり棒はもう見かけません・・・・。

今年は「ガリガリ君Ｔシャツ」が当たる様、やっぱり大人買いをしちゃおうかしら？









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         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 13:16:59 +0900</pubDate>
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         <title>コミュニケーションとは？</title>
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≪思いがけない贈りもの≫


長い間、この地域でお仕事をさせて頂き、沢山の方々に支えて頂いて参りました。

事務所や薬局のご利用者の皆さまは、全てお名前を存じ上げている訳では無いのですが、顔だけは解っていて、会釈を交わす事は日常の事です。

ところが、患者様でも利用者様でもそのご家族でも無い方に、話しかけられる事があります。

妙に人見知りをしないタイプと言うか、感じた事を分かち合いたいのか？

このカーネーションは、数年前から顔を合わすと、話しかけられる女性が下さった物です。


本当はご自身が欲しくて花屋さんで買った物でしょうが、「綺麗ね」と話の流れで私が言った言葉を受けて、「それなら、お姉さんにあげる」と手渡されたので、何度もお断りをしたものの、結局頂く事になったのです。


この頃の若い人は、人との関係性を上手く作れないと、大学の教授達の悩みの種になっているらしいのですが、このお花の女性は、コミュニケーションの達人だと思います。

まず、自分の話を聴く人かどうかの見極めが確実なのです。

そうなると、私は「話を聴く人」の部類に確実にランクインしているのでしょう。

仕事柄、確かに人様のお話を伺うのには慣れていますが、プライベートではそうでもありません。（非常に取っつき難いタイプのオーラを出しまくる事があります）

この界隈を歩くと言う事は、「仕事上の顔」が求められるので、きっとそうなっているのでしょうか？

5分で移動できるところ、久しぶりにお目にかかった方の近況を伺ったり、健康相談が始ったり、なかなか目算通りにはいかない事がしばしばあります。

しかし、それは私がその時に出来る最大限の事を相手の方にご提供できる場を設けて頂いたのだと、お目にかからせて頂いた事に感謝をする所でもあります。

このお花の彼女も、私に花をプレゼントした事で、とても良い事をしたと満足げな笑顔を残してバスに乗って行きました。

バスが発車する迄、まるで恋人と別れを惜しむように、手を振り続けたのですが、恥ずかしげも無く、それをさせた彼女は、本当に無邪気で素敵な人だと思います。

「人が喜ぶ事をしてあげたい」という人としての基本を教えて頂いた一こまでした。








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         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 11:44:07 +0900</pubDate>
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         <title>余市からのプレゼント</title>
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≪　今年も良く実りました　≫


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≪　皆におすそ分け　≫


「週明けにトマトを送ります」とメールが来て、早速した事が、人数分のビニール袋の確保でした（笑）

北海道からの贈り物を皆に味わってもらう事が、この数年の古谷個人のイベントとなりました。

毎年、真っ赤に実ったトマトをお送り下さるＫ氏に感謝申し上げます。

今年も、甘くて美味しかったです♪

東京は梅雨の真っ最中。連日ゲリラ的な雨が降ったり、湿度で包まれた様な不快指数マックス！！な毎日。

その頃に、小さいけれど真っ赤に実ったトマトの集団を見ると、涼やかで爽快な風を運んでくれると共に、元気が湧いてきます。

「赤」はエネルギッシュなイメージがあります。カラーセラピー的に言っても「今日は勝負！」と言う時には身につける物に赤を選ぶ事が多い様です。

逆に、頭の中がボウボウ燃えて殺気立っている時に、「青系」の色を見ると沈静するそうです。（想像するだけでも効果はある様ですヨ）

一日のうちに、何度となく、「赤」や「青」どちらも必要な場面があります。

「中庸」という言葉はバランスの保たれた状態を示しますが、きっと心の底でそれを求めて「赤」や「青」の力を借りようとしているのでしょう。

トマトちゃん達の可愛い真っ赤な姿からは、「ホレ、もう少し頑張れや！」と励ましてくれるメッセージが伝わってきました。

リコピンを沢山摂って、抗酸化作用と、生活習慣病の予防に期待すると共に、「よっしゃ！もうひと頑張りしよう！」と気合を入れる事に致しましょう♪

ごちそう様でした。








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         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 13:40:49 +0900</pubDate>
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         <title>梅雨です</title>
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　≪　紫陽花　≫

梅雨入り宣言があって、それ相応のお天気が続きますが、タクシーに乗ると決まって運転手さんが、「雨で嫌ですよね」とか月曜の朝には「週の始めくらい晴れてさっぱりしたいですね」等と、お天気を話題にします。

営業のイロハに、どんな方への挨拶にも適しているのがお天気の情報だと言われます。

しかし、雨には雨の良さがあって、また、雨を想定した職業の方もある訳で、一概に雨が嫌だとは思えないのです。

傘や、この頃ブームの長靴等を扱う業種の方々は、雨が降ったら、どんなに嬉しい気持ちになるか？また農業で生計を立てている人達も、「恵みの雨」という言葉が有るほどその季節に降ってもらわないと困るのです。

紫陽花の花も、「綺麗だわ」と感じるのはやはり雨の日です。

この季節に咲き誇る紫陽花の群れを見ると、逞しさを感じます。

この頃は、鉢植えでも、色々な種類の物が売られていますが、何と言っても紫陽花は路地に雨に打たれている姿が絶品です。

雨の日の訪問は、確かに気が重くなる事もあります。しかし道すがら綺麗な花を眺める風情を感じる事も出来るのが外回りの良さでもあります。

どこかの国の雨乞いの儀式の話です。

村中の人々が、雨を降らせようと、何日も踊り続けると必ず雨が降るそうです。
しかし、それはその儀式が雨を降らせるのではなく、雨が降るまで踊り続けるから、結果的に儀式と共に雨が降るという事らしいのです。

「物事を動かすまでやり続ける！」事を伝える為に、この雨乞いの話を企業の教えとして言い伝えられている現場を先週名古屋で見てきました。

我が社のポリシーに「たやすくあきらめない」というフレーズがありますが、正にこの事だと思います。

どんな結果であろうと、やらないで諦めるより、トライしてみる事が大事なのではないかと思うのです。

「薬や介護の事ならヒロ薬局と言われる会社になって下さい」と昨日地域の先生に励まして頂きました。

私は褒められると、すぐにその気になるので、「社長、社交辞令ですよ」と言われる事もありますが、社交辞令であれば本当にそうなってみよう！と思うのも私の性格です。

雨の日には雨の日の過ごし方があり、晴れの日には晴れた日にしか出来ない事に取り組む。雨を言い訳にしたり、先延ばしにしていたら、衰退する事必須です。



私達が生かされている大自然には計り知れない大きな意思がある様に思えるのも年齢を重ねたせいでしょうか？


梅雨の時期には梅雨に相応しい過ごし方があり、その文化が有るはずです。それらを見失う事の無い様、今しばらく、蒸し暑いこの時期を愛しむ事に致しましょう。




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         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 13:06:38 +0900</pubDate>
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         <title>食べる事</title>
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≪　退院のお祝い　≫




退院準備の為のカンファランスに浦安にある病院へ出向きました。
ご家族やＭＳＷからの情報で今迄に勝手にイメージしていた姿より、顔色も良く、大変配慮のある方で、「また今日も新しく素敵な出会いができた」と嬉しい気持ちに。


入院中の楽しみの一つに、「退院したらあれを食べよう・これも食べよう・・・」と思い浮かべる事があります。

食事制限が無い事を確認した後、「自宅に戻ったら何を召し上がりますか？」と伺った所、「トンカツと赤飯だな」とニコニコして仰いました。


仰る通り、無事に退院されて召し上がったのは、カツの代わりにお刺身やステーキ！
退院の日に丁度町内会の方からお誕生月の方へのお祝いで、お赤飯も届けられ、願いはほぼ叶えられたのでした。


命を救うための入院では、制限があっても仕方がない事。

その制限が外された時の意味合いは二つに分かれます。

二度と入院を繰り返さない為に、養生すればある程度の自由が与えられる場合。

もう一つは、次の入院すらも選択せず自宅で終わりを迎える場合です。

二つ目であれば、ある意味怖い物はありません。
食欲に任せ、好きな物を好きな時に食べる事が許されるのです。

よく、人生最後の日に何を食べて死にたい？というやり取りがあります。

人それぞれに思い描く食べ物は違うでしょうが、何を食べても、その日に満足して死んでいきたいと思う様になりました。

数年前に、心不全・腎不全で水分や食材に制限があった方が浮腫みで入院が必要になりました。治療によって、水分が無理やり絞りだされた身体は枯れ木の様でした。

退院後、「お水を頂戴」と繰り返す声を聞くに忍びなくなったご家族は、「欲しいだけ飲ませて、欲しい物を食べさせてあげよう」と決心されました。

ある日の夕食のメニューはカレー。

その方は「ママの作ったカレーは美味しいね」と何度も繰り返したそうです。
お腹一杯に、カレーライスを召し上がった翌朝、天国に召されました。

きっと、大満足だった事でしょう。いつもと変わらないカレーを褒めたのも、感謝の気持ちだったのだと思います。

食事は命の源であると同時に、精神の安定にも不可欠なものです。

さて、私が最後の日に口にするのは一体何なのでしょうか？






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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 11:06:44 +0900</pubDate>
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         <title>打撲記念日</title>
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≪コケちゃったの…≫


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　≪　30年来の友？　≫





6月7日（月曜）


整形外科の先生の仰る通り、打撲のひどさが皮膚の色の変化で確認。
秋の日光の山々の様に、赤や黄色に変化している左足は惚れ惚れする位に華やかに色づいています。


先週、知人の出版記念の会に出かけ様と、少しだけ早く会社を出たが為にバスでの移動を選択。少し遅れて満員状態で着いたバスにやっと乗り込んだ瞬間に転倒・・・・。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
一体、自分の身に何が起きたのか？　あまりの痛みに声も出ず、バスから降りてベンチに座り込む始末。

左前脛骨筋（いわゆる弁慶の泣き所）を思い切り打撲してしまったのでした（泣）

運転手さんや、周囲の方が代わる代わる「大丈夫ですか？」と声を掛けて下さいましたが、「ハイ・・・」言うのが精一杯。

みるみるうちに腫れてくる患部を手で圧迫し、せっかくの会に参加出来なくなった事、その連絡をしなければいけない事、そしてこの痛みの診断と予後を想像しながら、頭がクラクラしていました。

幸い、骨折は無く大事には至らなかったのですが、外出時には杖を点く事に。

杖は、今から30年も前に股関節の手術の予後に使った折りたたみ式の一本杖。

今では、折りたたみ式杖がどんどんエレガントなデザインになり、スワロフスキーのキラキラが付いている物までありますが、当時は杖が折りたためるなんて画期的でした。

まだ20歳位だった私は手術後、二本の松葉杖から木製の一本杖になってからもしばらくの期間は杖が離せない歩行状態でした。

うら若き乙女心の持ち主は、その事を悲観し、通院先から帰る踏切の前で、何回も「飛び込んじゃおうか？」と思ったものでした。

その後、社会復帰を目指しリハビリを重ね、杖を離しても歩ける様になったものの、長く歩くと痛みが出たり、不安緩和の為に携帯できる杖を入手したのです。

もう使う事は無い様に、捨ててしまおうと思って事もありましたが、股関節は私の爆弾でもあるので、「お守り」として保管していたのが役に立った訳です。

15年くらい前に、股関節の靭帯を切り、当時日本で２例しか事例のなかった股関節の内視鏡手術を受け、その後遺症で一過性の大腿四頭筋麻痺で右足がブラブラになった事があり、その際にも、この杖は活躍してくれました。

自分の足に力が入らず、「膝カックン」を防ぐために硬いサポーターを巻き、この杖で薬局に通勤したものです。

今回改めて利用する事になり、30年を共にしてきた杖を眺めながら、私の足や体重を支えてくれたと共に、色々な感情までも受け止めてくれたのだと、ちょっとしみじみしています。


とは言っても、病気もですが、事故や怪我はしない事が一番！！

不注意のつもりが無くても、やっぱり事故には原因があるもの。

大難が小難で済んだ事に感謝し、慎重な行動を取る事をここに宣言いたしま～す。


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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 16:50:18 +0900</pubDate>
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         <title>表彰　♪</title>
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　　　≪　薬局長と　≫





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　　　≪　スタッフと共に　≫


6月4日（金）

第一金曜日は月に一度の全体ミーティングの日。

いつもは、社長である私が会社の理念や全部門に共通する話をする場であったり、社員研修の場してみたり、たったの一時間で出来る事には限りがありますが、毎月この日、この時間は特に「入魂」している重要なミーティングです。

さて、今日は新人の自己紹介に始まり、薬局長の勤続10年を祝う場に徹底しました。

このミーティングでは、テーマが何にせよ事前に「作戦会議」を開く事になっていて、その協力者達が、今日の盛り上げ役となり、「薬局長の記念日にしよう！」と主役を楽しませる準備をしてくれました。

本番はその通り、皆からのコメントは彼の人柄を表わす温かい言葉の連発で、それを聞いている私も嬉しい気持ちで一杯になりました。

普段は仕事以外の会話しかしない社員達も各々の言葉を述べ、表現をする・・・・その姿を見るのも私は楽しみであるのです。

いつも、先に答えを準備してしまう私にとって、「やらせてみる事」の大切さを学べる場でもあります。

会社というチームが一つの目標に沿って大きな仕事を成し遂げるには、一人の秀出た人材だけでなく、色々な感性を持った人が得意な所を生かしてポジションを護り、攻める事が必要です。

先代と私は思考や得意な部分がはっきり違っていたので、「右脳と左脳で丁度一人前ですね」と笑っていたものです。

今の私を支えてくれるリーダーやスタッフ達も全く同じで、私に出来ない事を担って欲しいと思いますし、私の良い所を認めてくれるのであれば、真似て欲しいとも思います。

「石の上にも三年」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
石の上にじっと3年も座っていれば、石も暖まるということから、どんなに辛くても辛抱していれば、やがて、何らかの変化があって、好転の芽が出てくると言う諺ですが、一つの現場で10年実績を重ねるのは、大変な事です。


今日の薬局長の姿をみて、他のスタッフが自分の可能性や希望を持ってくれるかどうかは解りませんが、私は改めて、皆の将来を有望なものとなる組織を作る事が使命なのだと気付かせて頂けた時間でした。

しっかり者の応援団が沢山居る私は、幸せものです。感謝（＾＾）Ｖ







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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 14:33:19 +0900</pubDate>
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         <title>嬉しい事</title>
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≪　誕生　♪　≫


6月1日（火曜）

介護部門に新人入社。

介護福祉士としての経験が長いのですが、初めて在宅の仕事に挑戦したいと、意気込んでいます。
サービス提供責任者としてのデビューです。

新しい事に挑戦するには、覚悟と夢が大事です。会社はお客様への貢献があって初めて存在価値が与えられます。

その貢献の為に、どんどん新しい仕事を好きになり、会社を好きになり、お客様の笑顔を沢山作って下さい！頑張れＨさん。

そのＨさんのオリエンテーションの最中に嬉しい電話が♪

この2月まで薬局に勤務していたＮさんが、無事女の子を出産したと、連絡をくれました。

重いつわりで苦しんだ彼女でした。その間当てにされていただけに、お休みが重なると現場はがっかりしたものでしたが、その事で他のメンバーも業務の割り振りや工夫をしてくれる様になり、後輩もきちんと育ってくれました。

母子共に健康だと言う知らせを、母性に溢れる優しい声で知らせてくれる彼女は本当に幸せそうでした。


長い間、沢山の社員と出会い、別れました。昨夜は今までに辞めた社員が４～５名ほど会社に集まり、何故か縦に並んで、ニコニコしながら労務関係の手続きをしている夢を見ました。

その中に、Ｎさんは居なかったのですが、赤ちゃんの出産は夢でなく、現実の知らせで本当に良かった。

これからが大変でしょうが、自分で選んだ道です。きっと頑張ってくれる事と思います。

おめでとう！　Ｎさん♪

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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 10:29:47 +0900</pubDate>
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         <title>あ～～～</title>
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　≪　やっちまった～　≫


この頃、記憶力の低下を感じます・・・・・・。

また、色々な情報が入り混じり判断・選別する際に混乱している事もあります。

だんだん、気が短くなり、人の話をじっくり聴くのはお客様に絞られてきており、私の身近にいるスタッフは本当に大変です。

スタッフが結論を初めに言わない事で、私の結論を伝えてしまう事も度々。

その後、補足が続き、誰かのアシストで事の詳細が解った時には、「何やっってんだか・・・・」と自分で頭を抱えたくなる事もしばしばです。

そのくせ、夜中に翌日伝えたい事が思い出され、忘れないうちに携帯からＰＣへメールを打つ事も・・・・・。

いつも、「大穴をあけるかも知れない！」と言ったスレスレの所で生きている感じがしています。

その反面、長い経験の中で、「勘」は良く働く様になり、また精度も上がっています。

予測される事は、8割位の感覚で的中します。

だから、事前に指示・指摘をする事が必然と多くなります。そうすると「おせっかいな奴」「自立させない社長」の異名があてがわれます。


事前確認が当事者同士で十分に行われる様になれば、そのお役はご免になるので、その日を一日も早く実現できる様に、私の取り組み方法にも工夫を重ねなければ・・・と思い巡らせています。

しかし、悪い事ばかりではなく、この頃は物忘れと引き変えに、長けてきた能力を幾つか見つけました。

こうやって、年を重ねながら知恵を働かし、低下していく能力に対応するのだと、実感・実感♪

先日Ｐianoの先生に「古谷さんは編曲がお上手ですね。一小節毎にリズムが違うのに、全体ではちゃんと拍子が合っています。ある意味天才です」とお褒め件、ご注意を頂きました。

その日のレッスンでは、ちゃんと譜面通りにリズムを取る事ができ、「これで、やっと猿が人間に進化しましたね」と言われ終了。本当にトホホでしたが、この帳尻合わせは、年齢と共に、環境が与えてくれた技なのかしらん？と、これも全く自分本位な解釈をしています。

年を重ねることで見えてくる良い事が沢山あり、実はその楽しみを密かに味わっている自分をまんざらでも無いと感じている今日この頃の私です。








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         <pubDate>Mon, 31 May 2010 14:09:18 +0900</pubDate>
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         <title>シンデレラ犬</title>
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≪愛されて綺麗になりました≫


ご近所のワンちゃんです。

数年前までは、通りすがりの人に吠えたり、誰彼構わず餌を与えられていた為、常時お腹を壊していて、白い毛も薄汚れていました。

良く見ると、可愛い顔をしているのですが、当時は人に対しての警戒心が強かった為か人間で表現すると、眉間にシワが寄った様な顔をしていました。

今では、お隣の素敵なママさんに大事にされ、こんなに変わるのかと思うほど、人相ならぬ「犬相」が変わり、幸せそうな顔で、朝・夕の散歩を満喫しています。

散歩の途中、出会った時には、犬好きの人間が解るらしく、私が「じ～っと」見つめていると、かまって欲しくて尾っぽを振り振り近寄ってきます。

無責任に、「可愛い～！！」とフサフサの毛に触らせてもらうだけで幸せな気分になります。

そうなると、実は私自身がワンコにかまって欲しいのだと気付かされます。

環境で、その雰囲気が変わるのは、動物も人間も同じ。

私は、笑うと顔に沢山のシワが寄りますが、それは大して気にしていません。でも眉間に寄せる縦のシワには注意しています。

眉間のシワはその人を不幸に見せるのに、ピッタンコです。

立場上、色々な事が続くとどうしても渋い顔になり、眉間が狭く、けわしい顔になっている事に気付くと、「おまえは誰じゃ！？」と叫びたくなります。

彫刻等で深く掘った溝の様にならぬ様、縦シワの予防と早期発見を心がけ、「愛されている♪」雰囲気の顔付きをキープしたいと思う今日この頃です。

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         <pubDate>Fri, 21 May 2010 14:57:45 +0900</pubDate>
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         <title>食べ物系（＾＾）Ｕ°°°</title>
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≪今年初めての冷麺≫


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　　≪　見事なアスパラ　≫







古谷のブログは、食べ物系が多いのが定評でしたが、最近ネタが切れておりました。

この頃は、レストランやお寿司屋さんでも綺麗なお料理が並ぶと、「ブログに掲載」と誰しもが気軽に写真を撮るそうです。
（そう言う私も・・・）

ただ、「お一人様」が多い私は会話の相手も居ない上、お料理に向かってカメラを向けるには、さすがに気が滅入る事があります。

そんなこんなで、お食事系のネタが薄くなっていた訳ですが、プロは必ず「ネタ帳」に仕込みをしているもので・・・・・。

取り立てて大騒ぎをする程でも無い事を、あえてさらけ出す為に、多少の意識を働かせ、「念のため」に仕込んでいたのが、この二枚の写真です。

「冷麺」は新幹線が行き交う絶景のロケーションで今年初。
「あっ！700系だ～。」とか「こだまはやっぱり可愛いな～」なんて心の中で独り言をつぶやきながら、香ばしいゴマだれが絡んだ海鮮冷麺を味わっておりました。
日頃は「昼食」をまともに食べない事が多いのですが、この日は優雅なランチタイムで、一週間分の元を取った様な、それは満足な一皿でした。

ランチですが、休日ですから堂々と「紹興酒」も楽しみました♪


そしてアスパラ･ガスは、何年ぶりかに訪ねた「くし揚げ」のお店での一品。
「お任せ」でオーダーすると、「ストップ」と声を掛けるまで、お皿が空になるのを見計らって、揚げたてを出してくれます。

それも、全部違うネタなので、「次は何？」なんて、意地汚い食欲が衰える事を覚えません。

この日は、何本頂いたでしょうか？　　
ほとんどは一口大の華奢なくし揚げですが、このアスパラだけはお皿からはみ出る位、見事な物でした。


このお店に初めて行った数年前の事・・・・・。

お店の床は綺麗に磨かれていましたが、やはり目に見えない油が飛んでいます。
その日、初めて履いた真新しいブーツの踵もツルツルでした。

そう・・・店内に入り2～3歩歩いた処で見事に滑って転んだのです。
その時、お店の方は「大丈夫ですか？」と声を掛けてくれた様に記憶していますが、誰も助けに来てくれません。

そして、その時の連れはその言葉を聞いて、何があったのかと後ろを振り向いたら私が床に転がっていたので「何してんの？」と聞きました。

「何してんの？」と言われても、恥ずかしいやら痛いやら・・・・。

久しぶりに訪ねたお店でしたが、その時のトラウマが私の歩みを遅く、慎重にさせました。そのぎこちない歩き方を見た今回の連れは「社長、大丈夫ですか？」と気遣ってくれました。

以前、「一人焼き肉」だけはしないと書きましたが、一人くし揚げも積極的にはしましぇん・・・・。


この日は、私を気遣ってくれる優しいお相手があって、転ばずにお席に着く事ができ「美味しいわね♪」と会話も楽しみながら、ゆっくりと頂いたのでした。

お酒は「焼酎のお湯割り」　春なのに雨で、すごく寒い日だったのです。

酔っぱらう程は頂きませんでしたが、店を出る迄、私の慎重なヨチヨチ歩きは続いたのでした。



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         <pubDate>Tue, 11 May 2010 09:58:49 +0900</pubDate>
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         <title>母の日に思う事</title>
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≪カーネーションも様々≫

5月9日（日曜）は、母の日。

ＧＷ同様、ＴＹでは「母の日」について何週間も前から、消費を高める為にと、アレコレと戦略合戦を報道していました。

色取り取りの華やかなカーネーションが花屋さんに並び、百貨店やスーパーの店頭も賑やかです。

一昔前は、真っ赤なカーネーションが主流で、亡くなったお母さんには「白いカーネーション」と言うのが定番でした。


「母の日」は季節がらお天気が良くて、太陽が眩しいキラキラした日曜日で、街中には家族連れが仲良く買い物をしている・・・なんていう光景が私のイメージです。

そんなイメージの中、母が亡くなった翌年のその日は、自分だけ悲劇のヒロインを演じ、当然がら街に溢れる周囲の人々は全く意に関せず・・・・と言う体験をした事を思い出します。

まだ両親が健在の頃、母の日・父の日また、それぞれの誕生日には実家に出向き、何かしらのお祝いをしたものでした。

それなりに忙しい毎日を送っていたはずですが、「今年を外したら、もう来年は無いかも知れない・・」という緊張感を持っていたのも確かです。

社会人になって数年後、母に似合うブラウスを贈り、それを長い間嬉しそうに大事に着続けてくれ、亡くなった後に、きちんとアイロンを当てて保管されていたそれを見つけた時には、几帳面な母らしいと、改めて感動したものです。
（天国のお母さん、その几帳面さを受け継がず、ごめんなさい・・・・・）

母の日でも、父は一人で過ごしていると思うと、例年の様に一緒に過ごしたくて花屋さんに出向いたものの、「白いカーネーション」と言おうとすると、涙が溢れ、声が詰まり、どうしても言えませんでした。

それに、店内を見渡しても、白い物が見当たりません。

この頃から、「天国のお母さんには白い花・・・」という風習が無くなっていたのかも知れません。

何とか薄いピンクの花束を抱え、父の待つ家に出向き、二人で居ながら、多くを語らず夕方まで母を偲んでいた様に覚えています。


この頃は、やっと様々なカーネーションを楽しめる様になりましたが、そう言えば私は母親の体験を持たない為、母の日にお花を贈られる体験だけは持てない事に今更ながら気付いたのでした（・・；）










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         <pubDate>Mon, 10 May 2010 13:59:36 +0900</pubDate>
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         <title>ＧＷ終了♪</title>
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 ≪　こいのぼりー１　≫


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 ≪　こいのぼりー２　≫




世の中では、最大11日間の連休がとれる会社があったとか・・・・。

暦の休日と労働者の権利である「有給休暇」を合わせれば、11日に限らず、もっと長く休む事も可能なのでしょう。

何だか、無い物ねだりのひがみと思われそうですが、私の場合は29日が出勤だったので、実質4日連休をどの様に過ごすか？がテーマでした。

5月5日の子供の日には、それこそ子供の頃の思い出が一杯あります。
その一つに、幼少期を過ごした府中市にある「大国魂神社」のお祭りがあります。

何時の頃からか、この日は必ず父の手に引かれ、立派なケヤキ並木の横を歩いたものです。

このケヤキは平安時代に源頼義・義家（みなもとのよりよし・よしいえ）父子が奥州安倍一族の乱を鎮圧するために祈願成就の御礼として、苗木千本を寄付したと言われ、その後江戸時代に徳川家康がケヤキの両側に馬場を献納し、同時にケヤキ並木を補植したと言われています。

今では天然記念物として保護されていますが、大きな樹木では大人二人が手を伸ばしても、囲いきれないくらい見事な大木になっています。

多分、子供の頃の印象が幾重にも重なっているので、不確かな事もあると思いますが、夜に行くと、「お化け屋敷」があって、ヘビ女という、首の長～い女の人が居たのを覚えています。

また、父はこの祭りの時に必ず「ツツジ」を買ってきては、狭い玄関の脇に植えていたものでした。

この時期、見事に咲く真っ赤なツツジを見ると、その頃の事を思い出します。

母が亡くなった翌年くらいに、まだ自分で電車の乗り降りが出来た父を誘い、この時期に神社へ出向いた事がありました。

家族旅行などした事がなかった我が家には懐かしい場所です。

それでも、杖を付き、ゆっくりとしか歩けなくなった父と寄り添いながら、植木屋さんを眺めたり、お茶屋さんで休憩をしている父の姿を見てみると、実に淋しげでした。

賑やかな場所に来ていても、心は天国の母の所に有るのだと、思わされた横顔でした。

ＧＷは気候も良く、日常を離れるには、うってつけの時期です。
本当は、5日に大国魂神社へ行こうと決めていたのですが、約束の相手が風邪気味との事で、中止しました。

お陰で、普段出来なかったプチ大掃除を手掛ける事ができ、小さな達成感を持てた事、そして自身に課していた宿題を終えて、これまた一つ成し遂げた感を持って出勤する事が出来たのは、幸いでした。


さて、来年のＧＷにはどんな思い出を作る事が出来るでしょうか？








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         <pubDate>Thu, 06 May 2010 13:22:50 +0900</pubDate>
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         <title>心を打つと言う事</title>
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≪　誰を狙っているの？　≫


ホンの少しだけ、景気回復についての新聞記事が増えてきました。

デパートの宝飾売り場でも、高額の商品が動き始めているとか・・・・・。
マクドナルドの一人単価も上がって、ウハウハ状態だそうです。

この現象は、「節約生活に飽き飽きしてきた証拠」とも伝えられています。
そうは言っても、まだまだ低価格の競争は止まないでしょうし、益々二極化していく様な気もしています。

私達の会社は、「保険」での事業であり、同じ仕事をしても、行政が決定する「保険改正」によって収入が大きく変わってしまいます。

提供できる商品の種類や内容には規制があり、創意工夫（大好きな言葉ですが）をしても、料金は変わりません。

だとしたら、何処にモチベーションを維持していく根拠を持つか・・・・・・。

目先の変わった商品を生み出せないからこそ、選んで頂ける事業所で有る為に「人の力」を蓄えて行く事なのだと思います。

昨日、4月をもって、あるご利用者様のサービスを終了させて頂きました。
既定の勤務時間外のサービスで、18時および21時30分という二本のサービスを一年間休まずに継続させて頂きました。

うちは、夜間対応のシフトは組んでいません。

通常の朝からのサービスに取り組み、記録を書き、やっと終業時間と思った時間からなお、緊張の時間を強いられる彼ら、彼女達は本当にこの一年、良く頑張ったと思います。

最後のサービスを担当させて頂いたスタッフとご挨拶に伺った所長はその時の想いを真摯に語ってくれました。ご家族も涙を浮かべて労いの言葉をお掛け下さったそうで、こちらこそ頭が下がる思いです。

直接援助に携わっていない私は、この一年間、各自の報告を聴きながらも、十分にその想いに寄り添ってあげられたかどうか、疑問です。

しかし、彼女達は、自分たちの力で様々な事を乗り越えました。チーム内での話し合いも繰り返し、重度の方のケア内容や技術の未熟ゆえに、何人のスタッフが涙を流した事か。

それを傍目で見ていながら、結局、自己成長する人は勝手に成長してくれるものだと、その姿から教わった気がしています。

この一年、手段は変わらず、それで得る報酬にも変化がないものの、確実にこのチームは成長し、人として、専門職として力が備わったと確信しています。それは各人の、又会社の財産です。

また、別のご利用者の話ですが、ご夫婦で障害になってから、お互いを思いやる光景が見られる様になったとの話も聞きます。
誰しも、その立場に立って、初めて理解出来る事があるのでしょう。


車いすを並べ、手と手を取り合う姿に、スタッフが涙ぐんだという事を聞くと、その光景に感動するうちのスタッフの感性も豊かなのだと社長として嬉しくなってしまいます。

相手を思いやる気持ちが無くして、この仕事は成り立ちません。

同じ行為をするにしても、「相手を大切に思っている」といったハートが相手の心を捉えるのでしょう。

この頃の私は、怒ってばかり・・・・。

仕事ぶりや、行動、言葉に相手への配慮が無いと感じた時に、悲しさが極まって怒りに変わるのだと自己分析しています。

「誰もが、自分を一番大切に扱って欲しい」という心理を忘れてはならないのです。

粗末に扱われたと感じた時に、人は復讐に走ります。それはお客様では無言の契約終了であったりします。

まだ、期待されているうちは、大クレームになるでしょう。私の怒りは相手への期待値が高すぎる為と人は分析している様です。

そのギャップをどう埋めて行くかが、私の課題でしょうか・・・・・。

束の間の連休にも、宿題があります。ただそれは今後さらに豊かな自分、発展する会社の為の宿題なので良い結果を創り出そうと、イメージを膨らませています。









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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 18:55:56 +0900</pubDate>
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         <title>惜しまれつつ・・・・・</title>
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　　　　　≪　歌舞伎座　≫





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≪　歌舞伎座をスケッチ　≫







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≪名物の甘栗も当分お預け・・・≫








冬の様な寒さを数日体験した後の快晴の日曜日。

定期的に通う東銀座の周辺には、歌舞伎座の今の姿を留めておきたいと言う観光客や、元々の歌舞伎ファンと判るお着物姿の皆さんで賑わっていました。


写真を撮る人々は代わる代わるポーズをとっています。

プロカメラマンとおぼしき人は、見るからにカメラそのものや構えが違います。


人それぞれにあの古めかしいながらも日本を代表する建物を思い出に語り続けようとしているのでしょう。

写真の手前に写っている方は、見事なスケッチであの姿を描いていらっしゃいました。


改めて辺りを見渡すとスケッチ組が数グループ。


この日は、少し暖かくなったとは言え、写真と違い、根気強い姿にはある感動を覚えます。

水彩画の勉強を途中で投げ出した事を思い出したからでしょうか？


銀座の、日本の伝統的な姿が間もなく消えていきます。
（地方からの修学旅行生は、あの姿を見て、『銀座の真ん中に銭湯がある』と言ったとか・・・）

確かに古い建物は、座席も狭く、急な階段はご年配の方にはシンドイでしょう。
（私も、思わずエレベータを探してしまいましたが、徒労でした・・・）

役者さん達に言わせても狭いのは同じで、火事でも出たら大変！と感じておられる様です。（関係者談）


建て直された新しい姿を見た時に、日本の文化を誰の口からも誇れる様なたたずまいであって欲しいと思います。

名物の甘栗屋のおじさんも、少しの間休業です。

歌舞伎座そのものだけでなく、歌舞伎座があってこそ成り立っていた周囲の名店も同様です。

銀座は、この数年ブランド店が立ち並び、古くからのお店が姿を消しています。

環境客は増えていますが、それに迎合している雰囲気も感じます。

それでも、東京のど真ん中の素敵な街で有り続ける為に、地元の努力は続いている様です。
是非、それを継承し続けて頂き、変化しつつも、素敵な大人の街で有り続けて欲しいと思う今日この頃です。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 12:53:52 +0900</pubDate>
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