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      <title>古谷社長の独り言</title>
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         <title>目指すもの</title>
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江東区が主催の認知症を考えるシンポジウム・・・多くの方の関心が伝わってきました。


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伝えたい事は山ほどありますが、何とか時間に収めました。


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 この人形は、「今日は何月？」「何日？」「何時？」と質問してきます。賢いです。




遡る事、1月26日木曜日。

地域を挙げて認知症の理解を深める為に、「認知症の人と、家族を支えるまちつくり」と称して、認知症専門医である、順天堂高齢者医療センターの一宮先生の講演があり、引き続き専門職が地域の皆さんにメッセージをお伝えする時間がありました。

これは東京都の認知症対策事業の一環として、江東区がモデル事業として取り組んでいる事の一つです。

300名近い方が会場に起こしになっていました。

2時間の構成で、一宮先生のご講演と、シンポジウムというのは、詰め込みすぎではないかとの裏話が有りましたが、とにかく第一回目だから・・・・と取り組んでみました。

私達パネリストは5分の持ち時間で「認知症との関わり・理解」というキーワードに沿って、特に一般の方に解りやすい話をする様にするのが務めでした。

先の講演の中に、「医療と介護の連携」「正しい診断」「ケアマネージャー」等々後半に繋がるお話も盛り込んで下さったお蔭と、両親が与えてくれた物怖じのしない性格？で私の役割はそれなりに果たせたのではないかと思っています。

江東区が、23区の先駆けで、この様な新しい？事業に取り組むという姿勢が新鮮で、貴重な事だと感じています。

数か月毎に、高齢者福祉事業計画推進会議・介護保険計画推進会議・特別養護老人ホーム入所検討委員会・・・etc.　と会議の名前もわかりにくい複数の会議に数年関わっていますが、大体事業計画の数字と実績の読み合わせや進捗についての報告会であって、中身の検討や、善後策についても具体的な議論がなされていなかった事に、ストレスを感じていました。

会議に出席するなら、発言や質問をしないと・・・・と使命感の強い私は内容が不明確な事には常に疑問を投げかけていたものです。
その回答は、「貴重なご指摘ありがとうございます」で終了。

こんな会議が続いたら、召集されてもモチベーションは上がりません。

だからこそ、小さいながらも地域の中でヒロ薬品ができる事を打ち出して、実践しないといけないと思っていた訳です。

しかしながら、今回の様に早々と行動に打って出た姿を見ると、「流石に公的機関だな～～」と思わされてしまいます。

認知症は、癌と同じ様に、大変関心のある病気です。
すぐに命と直結していないので、症状だけで悩まされる厄介な病気です。

しかし、地域ぐるみでもう少し関心を持ち、対応を心がけるだけで、その病を生じた人とそのご家族にとって、とても有難い事になる事を知って欲しいと願います。

発信が保険者であろうと、民間であろうと、人の営みを尊重し、支える、支えられる仕組みを作る事には違いはありません。

認知症は何だかんだ言っても「分が悪い」病です。

どこが分が悪いのか？を私たちが理解する事からだんだん公平感を持ってくるのではないかと思いつつ、地道に私の出来る方法で伝えていきたいと思っています。





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         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 15:40:15 +0900</pubDate>
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         <title>如月</title>
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今年は例年に比較し、寒さが違います。
先日の雪がまだ日陰では塊になって残っていますし、夕べもチラホラと白い物が舞っていました。

手術の傷がここにある！！とその場所を主張しているかの様に、チクチクと痛みます。

今日から2月。

日本の暦では「如月」という風流な呼び方があります。一方では2月ではまだ寒くて衣類を更に重ねて着ることから「衣更着」とも表現されるようです。

暖冬が続き、冬が冬らしく寒いのはこの数年珍しい事です。
雪国では、大雪でその対応に苦慮している様子が連日報道されています。

父の生まれた福井でも、今年の大雪には閉口していると、従妹からのメールで知らされました。「東京の人は雪の怖さを知らないから、無防備な人が多いのでくれぐれも事故に逢わない様に」と注意喚起のメールでした。

「融雪機の電源を入れた」と聞きなれない言葉と共に、「電気代が恐ろしい事になりそうだ」という事も初めて知りました。

父よりも随分前に亡くなった叔父は大雪に対しても「これも人生と諦める他ない」と言葉を残したとか・・・・。

物静かで、実直な叔父がポツリと語りそうな言葉です。


昔、子供の頃に父が田舎の話をしてくれた事がありました。「冬は雪で家が隠れてしまい、出入りは二階からしたもんだ」という話に実感が持てず、「ふ～ん、何だか面白そう」てなもんでしたが、今テレビでの画面を見るといかにそれが恐ろしい事なのかがわかります。

高齢者では雪かきが出来ず、その為のボランティアがいらっしゃるとか。

一階の雪が除けられて窓から陽の光が部屋に入った様子は、とても嬉しそうで、安心感がみなぎっていました。

雪景色は外目には真っ白なので、部屋の中が暗いという感覚が東京人には分からないのですね。

少しの雪でも歩行が怖く力が入ります。その為か全身に力が入り筋肉痛が広がります。

先日、術後初めてマッサージに行った際に、どうも以前より全体のバランスが良くなったせいか、ほぐれ方が違うと言われました。

今までは、凝った筋肉に指が届かなかったのに、今は『上質のお肉に触れている様』と面白い表現をされました。

患部の痛みが取れただけでは無く、全身状態の改善と共に、性格が良くなったと自画自賛しています。

今までは都バスのノンステップがノンステップじゃないと、「全然ノンステップじゃないし、むしろ高いじゃない！！」と心に「チッ！」というアクが生まれていました。その「チッ！」というものが積もり積もっていたのだと思います。

でも、最近はステップが少し高いかな？と不安があっても、痛みもなく、踏ん張れる事を体験出来た為に、「チッ」と思う事が無くなったのです。

人を恨む事が無くなると、ホントに気持ちが楽になります。

その分、アクが抜けて「上質のお肉」の様な体質になったのでしたら、それはそれで幸せな副作用です♪





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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 16:09:49 +0900</pubDate>
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         <title>いよいよフル活動です！</title>
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管理者が揃いました。今年も部署をまとめ、私を助けて下さいね♪　


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薬局長、ご長女お誕生おめでとうございます♪　
一家の大黒柱として、増々頑張るとのコメントを聞き、頼もしく感じています。


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前嶌さん、勤続5年表彰ですね。紆余曲折、色々な体験を重ねての5年、良く頑張りました。今月からは「所長補佐」としての活躍も期待されていますので、増々元気で活躍して頂きたいと願っています。


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社員一人一人の今年の目標発表です。
各自、自身が立てた目標に向かって楽しみながら取り組んで、年末には達成状況を教えて下さいね♪

専務の100冊読書目標と森上家のTV撤収には驚きですね。ご検討を祈ります（’’）V


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今年の目標には「健康管理」が多かったですね～。
確かに大事な事です。

健康な身体があって、健康な気持ちが保て、仕事への意欲も湧くものです。
仕事以外のしたい事に取り組むのにも、まずは健康第一です！

人様の健康管理のお仕事に責任を持っている私たちが、まずは元気でいましょうね♪


私はと言えば、昨年の手術以来、お蔭様で順調に回復。
少しの時差出勤はあるものの、外部の会議を含め、8～9割の仕事復帰が出来ています。

本当に有難いものです。

今日は、久しぶりの雨（時々雪）乾燥がひどかった為丁度いいお湿りです。
しかし、杖代わりのカートを引き、片手に傘はやっぱり邪魔・・・・・。

雪は積もらずに済んで、歩行に障害が無かったのは幸いです。

今日の全体ミーティングで、皆さんの目標を聞き、新しい取り組みに挑戦するのだという事が伝わってきたのは大変喜ばしい事です。

私は、せっかく体調が良くなっているのを維持し、どんどん逢いたい人に逢って、ご縁を繋ぐ年にしたいと考えています。

沢山の方々に支えて頂きながら、もっともっとその繋がりをもって、喜ばれる仕事に役立てたいものです。





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         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 17:23:50 +0900</pubDate>
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         <title>皆でダイエット？</title>
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ダイエットが必要なワンコ『はなちゃん』です♪




入院中のバランスの良い規則正しい食生活で、たかだか1週間とは言え、少し体重が落ちました。良い事です。

退院後は不自由と痛みも手伝って、通常の生活と仕事復帰が相当きつかった為か、体重計の数値を見て、目を疑ったものです。しかしお正月を超して終日・・・・測らずとも元に戻っているのを体感。

一年ぶりに再会した兄の愛犬『はなちゃん』もすっかりメタボになっていて、相変わらずその姿は久しぶりに逢う兄弟たちの人気者でした。

ほとんど鳴かない様に躾けられているのですが、兄嫁の前では、おやつが欲しくて駄々をこねる様に、小さく鳴くんですね。

皆がテーブルの上のご馳走を美味しそうに食べているのを、大きな目で羨ましそうに見つめています。

毎年1月2日は家族が集まって、「お正月」らしい時間を過ごします。
今年は徳島から長兄夫妻も上京し、賑やかに過ごす予定でした。
上京を楽しみに、兄も養生し主治医の言いつけをようやく守る様にもなったとか。

6人の兄弟の末っ子が50歳になり、皆が集まると、その連れ合い達も含め、話題は健康の事。

箱根駅伝を観ながら、美味しい物、美味しいお酒を頂き、健康を気遣う話題に終始するのです。そんな年齢になったのだと、少ししみじみ・・・・・。

長い息の秘訣は「腹八分」と昔から言われていますが、それが出来ない自分がいます。
命もですが、せっかく入れ替えた股関節を長持ちさせるには、負荷をかけないのが基本。荷物は今のところカートを利用していますが、自分の体重は自分で背負うしかありません。

はなちゃんは、おデブが可愛くて皆が喜びますが、私はそうはいきません。

今一度、食生活、生活習慣を見直して、健康で過ごせる様に気を引き締めましょう！！

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         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 18:38:25 +0900</pubDate>
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         <title>謹賀新年　♪　今年も宜しく願いします。</title>
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今年は、お買い物に行けないので、お節調理をセットで取り寄せ♪
一人では、持て余してしまいます・・・・。


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　元旦の朝は「お雑煮」




　新年あけましておめでとうございます♪

例年31日は、まだ片付かない部屋をウロウロしながらＴＶの特番を見ては、感慨に浸ったり、現実を忘れてお笑い番組で笑わされたり・・・・。

ＮＨＫ紅白歌合戦はと言えば、我家（一人ですが・・）では6割くらいの視聴率。

愛菜ちゃん、福君達が歌う「マリマリモリモリ～♪」を最初から最後まで聴いたのは紅白が初めて。

今年は、東北の被災者を応援するメッセージをテーマにしている為、その画像と共に歌が流れるシーンが多く、その度に胸が詰まりました。

ただただ、子供たちが一生懸命に歌っている姿が、それだけで単純に幸せな事だと思うと、鼻の奥がツ～ンときてしまいます。

それにしても、福くんは、数日前の生番組で見たときには、前歯の乳歯が抜けていたのが、紅白本番ではすっかり綺麗に！　　まさか、差し歯？だとしたらちょっと興醒め。

歯抜けでスースーしたとしてもそれが子供と言うもの。そのままで良かったのになｱ～。

レディ・ガガや松任谷由美みたいなスペシャルゲストが登場したり、さすがにＮＨＫです。

松任谷由美さんのご実家は知る人ぞ知る八王子の呉服屋さん「荒井呉服店」です。

私の持っている数少ない着物の数点はユーミンのご実家で反物を選び、母が仕立ててくれたものです。

お店は八王子の甲州街道沿いにあるのですが、周囲のお店はご多分に漏れず、シャッター街になっている中、彼女のご実家はさすがに良く頑張っています。

兄の家に行く際には、何故か必ずお店の様子が気になり、その場所を通る時には目が荒井呉服店を探します。

昨日の紅白で、お着物をお召しになっていて、何だか勝手に嬉しい気持ち♪

この頃は着物に袖を通す機会もなく、お正月くらいは・・・と思うのですが・・・。


さて、さて、今年の初夢・・・・・。

長い旅館の通路を階段を上がったり、下がったり、なかなか目的のお部屋に辿りつけないのですが、気が付くと階段を上手く上がっているのに気づくのです。

なかなか目的地に着かない（どうやら、合コンの相手に辿り着かない様子）のは少し心配な暗示ですが、長い廊下や階段をスムーズに移動している自分の姿は大変良い兆候で、幸先の良い夢ではないかと思っています。


実際には、まだまだ自由にはいかない状態で、狭い自宅の移動だけでも「チョッと休憩」と横になりたくなるくらいの体力。

本当に、本当に、徐々に回復と言った具合でしょうから、それがストレスにならない様に自分に言い聞かせています。

数日後には、また忙しい業務が待ち受けています。

「頼りにしています」「相談したい人がいてくれるので安心」「すぐに飛んで行きたい」「元気な声が聴けて良かった」なんて恋人からの言葉の様ですが、暮れにご挨拶した際にお客様が私に下さった言葉です。

なんと有難い事でしょうか。

こういった言葉に励まされ、支えられて増々頑張らないと！！と思う訳です。

地域の中で、無くてはならない存在であり続ける為に、何をするべきか？といつも考えて、それを実践して、充実した一年を過ごせる様、精進して参りましょう。


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         <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 23:02:23 +0900</pubDate>
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         <title>仕事納め・・・・・感謝♪</title>
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12月29日・木曜日

今日はヒロ薬品の仕事納めの日でした。

この頃の一年は、本当に早く過ぎ去る感じがしますが、実際に振り返ると、実に多くの仕事に取組み、沢山の人と出会い、別れ、また出会い・・・・。

忙しいという言葉は、慌ただしくてあまり好ましい言葉では有りませんが、お蔭様で、有難い忙しさで終始した一年だった様に思います。


特に、12月に入っては個人的な事情で、今振り返ると「良くやっちゃった！！」と言う体験をし、退院後に実務に戻れば戻ったで、「スーパーリハビリ」と勝手に命名するほどキツイ数日を過ごしたものです。

しかし、世界的な大惨事や不況が言われている中、無事に年越しができる事が本当に嬉しく、有難いと痛感しています。

身体は疲れて、脚の痛みも残っていますが、気持ちは実にスッキリ♪

色々な事が年を跨いでも待ち受けていますが、私が気に留めていた幾つかの事も、今日のうちに何とか良い方向へ向けられた感があり、これまたスッキリ！！

自宅の居間に飾られた社員からの快気祝いの花かごの花達が、その気持ちと同化しているかの様に一輪一輪が見事に咲き誇ってくれています。


　実際には、ヘルパーやらくらく本舗のサービスは明日もお正月もスッキリお休み出来る訳ではありませんが、二階の事務所では終業定時には『一本締め』で笑顔で解散。

忘年会の会場以外に、こんな風に一年を締めくくった事があったかしらん？？？

「あっとほ～む」の12月の目標は『笑顔』
笑顔は接遇を生業とする私たちには当然の事ですが、外面と内面のギャップはどうしてもあるもの。

でも、共に働くチームメンバーが笑顔でいる姿を見せてくれるのは、私をとても幸せな気分にさせてくれます♪

「笑顔招福」この言葉は自分自身にも良く言い聞かせる言葉ですし、誰かを励ます時にも良く使います。

　今日の一日の終わり、そして2011年の仕事おさめの日に、いつも、いつも仕事では口煩く、厳しい言葉を投げつけるにも関わらず、皆が揃って笑いながら私に挨拶をしてくれた事は、何よりのご褒美だとホッコリした気持ちを抱きながら家路に着きました。



皆さ～～～ん！　ありがとう～～～～～～～！！！

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         <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 22:13:56 +0900</pubDate>
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         <title>痛いのの痒いのと・・・・・</title>
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昨日、無事仕事に復帰。やはり、出勤すると自分の都合の様にはいきません。
本当は半日で一時帰宅の予定が、外の会議を含めて12時間休憩なし・・・・・。


有難い事に、社員の皆は顔を会わせると『無理をしないで下さいね』と声をかけてくれるのですが、数の勝負には勝てません。

社員にとっては、ちょっとした事でもそれぞれに話や相談があり、その人数分私一人で受けて立つ事になります。

交感神経が　高ぶっているせいか、今のところ疲労感はありません。しかし、これが怖いのですね・・・・・。


傷口もそろそろ治りかけ、痒くなってきています。無意識にモゾモゾと手が伸びます。
でも、傷の内部は組織がひきつれて痛いので、同じ部位で、痛みと痒みの戦いです。

自宅で歩くのと、外を歩くのでは緊張も違い、当然距離も違います。

今夜の忘年会を無地に終え、三連休を痛みの回復に充てる事に致しましょう。



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         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 16:28:55 +0900</pubDate>
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         <title>明日から復帰♪</title>
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　≪必需品到着≫

いよいよ、明日から本当の「シャバ」に復帰です。

午前中の管理者ミーティング、その他の打ち合わせや確認事項の数々・・・・。

するべき事は沢山あります。

今日もメールの返事を電話で行い、「あっとほ～む☆たいむす」の記事を書き上げたりと、リハビリや家事を並行しながらの一日でした。

<img alt="%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%82%E8%B1%8A%E5%AF%8C%E3%81%A7%E3%81%99.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%82%E8%B1%8A%E5%AF%8C%E3%81%A7%E3%81%99.jpg" width="120" height="160" />

センターでは、タオル、バスタオルは使いたい放題。一日何枚位までと言う制限はありませんでした。午前中の室内清掃の方が、補充、シャワーの後には看護師さんが補充。

しかし、自宅では自分で使用したら自分で洗濯が必要。当たり前の事なんですけどね・・・。



そしてリハビリは、真剣に取り組むと、関節の動きは良くなり、歩行もスムーズになるのが良く解りますが、全身的にとても疲れます。だから、ちょっとだけベッドでお休み。

気力は満々でありますが、職場の環境でどの位体力が持つか？少しだけ懸念が残ります。

明日の夜には、今年最後の介護事業者連絡会本体の会議が有ります。

当然、8:00～20:00まで12時間労働は今の体力では無理と言うもの。
上手く、時間調整をしながら、乗り越えたいものです。


さて、今日は私の必需品（マジックハンド）が届きました。有難い！

それぞれに、紐を結びつけ、要所要所にぶら下がりました。

重力の中で生きている事を実感しながら、この道具が身近にあれば、床に物が落ちっぱなしという、悲惨な状態は無くなります。本当に嬉しい♪

短い1本は会社用。明日、忘れずに持っていかねば・・・・・。


そろそろ明日の出勤の準備をして、早めに就寝する事にしましょう。
寝返りや、足の角度によってはまだまだ響くので、熟睡が出来ないのがちょっと悩み。

丁度良い、「抱き枕」が欲しい！]]></description>
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         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 21:19:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>半分だけ仕事復帰</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg" width="120" height="160" />

≪我家のリハビリコーナー≫

退院日の最後のリハビリ指導では、例の二宮先生ではなく、リハビリ課の課長さんが担当して下さいました。

渡されるリハメニューに沿って一つづつ動作の確認をして下さいましたが、帰宅後はそれを地道に一人で行う事が、回復の時間と質を上げる事に繋がります。

ベッド上で行っても良いのですが、あえて床にコーナーを作り、「意識づけ」をしてみました。

床は硬いので、身体の動きが良くわかります。
またフローリングは、摩擦が無い為、今の筋力では両脚の開閉運動に役に立ちます。

一日2回、毎日続ける事が当面の日課です。自己流リハの後は完全に動きが楽です。
この実感があると、励みになって続けられるでしょう。


<img alt="%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%BE%A9%E5%B8%B0%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%BE%A9%E5%B8%B0%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="120" height="160" />



さて、今日は月曜。

全部署に退院の報告方々、先週までにメールで受けていた報告の確認、指示を行いながら、必要な方には直接利用者様へ電話。

実は、退院後絶対にしてはならない二つの事があります。

一つは脱臼。もう一つは風邪を引く事。

なのに、夕べから喉が痛い・・・・・・。

今朝も起きて、「ヤバイ！！」と感じる痛み。幸い熱は無し。

手持ちの薬を組み合わせながら、ネギたっぷりの熱々の肉うどんをこしらえて、寒気を払拭。


そんな状態なので、電話は少し辛かった・・・・・。

今、ケアプランを担当している利用者様は両手の指に余るほど。

そんな人数でありながら、何かが重なる時には重なるもの。

一人は、今朝明け方に転倒し、臨時サービスが必要になった方への対応。
二人目は、有料老人ホームに入所希望する方の不安に対する対応。
もう一人は、看取りを前提に年始早々に帰宅する方に対する情報収集。

とにかく、自宅ではできる事に限度があるんですね。

出来る限り、現場の状態を詳しく伝えて貰わないと、適切な判断ができない。
自分がすぐに確認に出かけられない状況では、特に詳細な情報が欲しいと感じます。

利用者様には入院、手術のことを伏せているので、すぐに訪問できない理由をぼかしながら、電話でごめんなさいとお詫びしながら、対応を済ませました。

その他の用件で外部関係者にも数本の電話。

10数本の電話を終わらせたら、もう13時を回っていました。

喉の痛みは、その最中忘れていましたが、念のため午後は休息。

明日は傷のテープもはがします。消毒というひと手間がまた増えます。

傷は糸で縫っていない為、抜糸の必要がありません。だからこその早期退院が可能でもあるんですが、瘡蓋と細かいテープは自然にはがれるのを待ちます。

風邪を引くと、身体の中で一番ダメージを受けている部分に菌が集まって来るとの事。
もし、手術した患部に感染が起きたら即入院です。

自分では元気なつもりでも、この一週間で身体は相当な無理を強いられています。
その事を忘れずに、自己管理の徹底を図り、明後日の出勤に備えたいと思った一日でした。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 20:53:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>我家にて・・・・</title>
         <description><![CDATA[　昨日の退院の一日。さすがに良く動いたものです。

その証拠に、左右の大腿部の太さがビックリする程違いました。
測ってみたら、左右差４㎝。
右はパンパンに腫れて、ヒエピタちゃん（実は熱さまシート）も、大いに活躍です。



自宅に戻れば家具を支えにし、キャスター付きの椅子を物の移動に利用し、もちろん初心に戻って杖も突きますが、その杖の置き場所に困ります。

例えばセンターでは面白い工夫がありました。

<img alt="%E9%99%A2%E5%86%85%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A4%AB%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E9%99%A2%E5%86%85%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A4%AB%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="120" height="160" />

これはゴミ箱とセットになっている「杖立て」です。
ここに、杖・マジックハンド・長い靴べらの三点を立てかけて、定位置にしています。

病室ではこれが大変便利でしたが、狭いながらも自宅では一か所だけに固定するのは不便だという事を帰宅後すぐに実感。

我家では持ち手についている紐の部分をクローゼットの取っ手に掛けると一目瞭然であると気づき、できるだけその様にしています。

<img alt="%E6%9D%96%E3%81%8B%E3%81%91.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E6%9D%96%E3%81%8B%E3%81%91.jpg" width="120" height="160" />

幸い、我家のクローゼットはリビングの広い面を囲っているのと、取っ手がトッテも良い具合なのです。

夕べ、久しぶりにマイベッドで就寝。

入院前に、高さ調整の為にレンタルしておいたマットレスのお蔭で、立ち座りがとても楽です。

入院中に使用していた介護用ベッドは、頭も、足の部分も高さ調整が出来たので、体位によって微調整でき足腰の辛さが軽減されていましたが、マイベッドでは、クッションやタオルを上手く当てがいながら、いかに寝心地を良くするかよりも、寝返りによる「脱臼防止」に努めなければなりません。

その意味では、寝る事に於いてもまだ、緊張が強いられます。
朝、何事もなく起床できる事が当面の目標です。

今日からは当然ながら三食分、自分で用意ですが、何が困ると言えば、色々なゴミの処理が困る・・・・。
一週間の「上げ膳、据え膳」と一番こまるのはこれでした（＋＋）；


朝から、一つ一つの動作に時間がかかるのを実感しながら、三日後の出勤に備えてボチボチ生活のリズムを作っていかないといけないと感じた一日でした。

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         <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 18:18:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>退院の一日</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E4%BB%8A%E6%97%A5%E9%99%90%E3%82%8A.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E9%99%90%E3%82%8A.jpg" width="120" height="160" />

入院の日に手首に固定されたバーコード付きのネームプレート。今日でサヨナラです。


<img alt="%E7%97%85%E9%99%A2%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%BE%A1%E5%89%8D.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E7%97%85%E9%99%A2%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%BE%A1%E5%89%8D.jpg" width="160" height="120" />

今朝の朝食。これで病院食とはお別れです。ＮＨＫのテレビ小説を観ながら頂きます。


<img alt="%E5%BF%AB%E6%99%B4%E3%81%AE%E5%BF%AB%E6%B0%97%E7%A5%9D%E3%81%84.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E5%BF%AB%E6%99%B4%E3%81%AE%E5%BF%AB%E6%B0%97%E7%A5%9D%E3%81%84.jpg" width="120" height="160" />

退院後の初の外ご飯。ホテルイースト21のお部屋から、今日は綺麗にスカイツリーが天辺まで見えました♪

兄夫妻に迎えに来てもらい、ＢＭＷでご帰宅。
約一時間のドライブ。初めて低い座面に移乗ですが、全く痛みも不安も有りませんでした。お礼を込めての快気祝いです。


お肉、フォアグラ、アワビ、デザートの盛り合わせ・・・・。きっと胃がビックリしていると思います。これだからシャバは怖い・・・・・。



三人でお昼を満喫した後は、1階のサミットで当面必要なお買い物。
私はカゴを乗せたカートを杖の代わりに押しながら「ヒエピタ」「タマゴ」「お水」「冷凍うどん5玉入り」等々、兄と義姉にお願いしながら、自分は自分のペースで買い物を続けながら、有意義に二人に動いて貰いました。実に効率的♪

お蔭で、数分で買い物終了！！　　有難き幸せ♪


<img alt="%E5%B8%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E5%B8%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.jpg" width="120" height="160" />

そして、いよいよ我家へ到着しました。お蔭様でこれで本当に無事退院できました。


ホテルイーストから、サミットに向かうわずかな距離も、水で滑らないか？階段も杖一本だけでは昇降できない事、杖を床に落としたらどうにもならない事、人が勢い良くすれ違う事がとても怖かった事等々、数分の間に多くの恐怖を感じました。

でも、我家に戻り荷物を所定の位置に戻しながら、しみじみと嬉しさがこみあげています。


<img alt="%E5%BF%85%E9%9C%80%E5%93%81%E8%B3%BC%E5%85%A5.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E5%BF%85%E9%9C%80%E5%93%81%E8%B3%BC%E5%85%A5.jpg" width="120" height="160" />

ヒエピタならぬ「熱さまシート」も引出しに収まりました。
私は「今日、絶対に買わないといけないのがヒエピタなの」と伝え、義姉が選んでくれたのが「熱さましシート」のお徳用。さすが主婦！
それを、商品名も確認せずに納得している自分。今、写真を見て初めて商品名が違う事を確認。人の先入観は恐ろしいものです（笑）




今回の件は、陰に日向に、多くの方々の温かいお気持ちがあってこそ乗り越えられたというもの。

そもそもは、これから増々会社を盛り上げて行く為に、自分の身体や痛みに意識を向けている場合では無いと痛感したからこそです。

まだまだ、無理はできないものの、後は日にちが経つにつれ、良くなっていくはず。

また、そうならなければ嘘です。

平成23年はもう少しで終了しますが、来年は更に飛躍する為に、体力・知力・人力・運力を増して、より良い一年にしようと強く思う一日でした。

留守を守ってくれた会社の皆さん始め、応援して下さった全ての皆様、心より感謝を申し上げます。

古谷は無事に戻って参りました。

本当にありがとうございました♪








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         <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 17:04:53 +0900</pubDate>
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         <title>退院を前に思う事</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%BF%85%E9%9C%80%E5%93%81%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E5%BF%85%E9%9C%80%E5%93%81%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg" width="160" height="120" />

　≪必需品ーその2≫

　いよいよ明日退院。お蔭様で順調な回復を歩んでいます。

傷の大きさも通常では考えられない7㎝前後。そうは言っても、組織を切っているので、それを治そうとする健気なリンパ液達が集まり、集合体になっています。
つまり、相当、腫れてきています。

安静イコール回復の遅れ。

積極的なリハビリは炎症との戦い。ですからリハビリ以外の時はアイシングが欠かせません。

手術の考え方によっては、このリンパ液や内出血を外に出すための「ドレーン」を数日つけている様ですが、入院計画にあった通り、ここでは手術翌朝には抜去しています。

その分、患部に溜まるのは仕方がないとの事。そのピークは術後10日前後。


だからなんですね・・・・・。日に日に、右大腿部の太さが増しています（・・）；

どうも、スッキリした顔とスタイルで「ただいま～～！！」と言うのは妄想の世界だけの様です・・・・・。


スポーツ選手と同様、動かしては毛細血管の炎症をアイシングで鎮め、また活動させる。これを繰り返しているうちにだんだん腫脹や痛みが軽減するとのこと。
2か月間は、この影響もあって、サポートストッキングの着用も必要なんですね。

帰宅後、通常は他ホカロンを張りたいところ、当面は「ヒエピタ」が活用しそうです。




　さて、先ほど退院処方を薬剤師の原田さんがお持ち下さいました。

その原田さんが、飾ってあるお花を見て、とても褒めて下さいました。
褒めて頂けると、私自身もとても嬉しいです♪

まだまだ綺麗なままので、明日は大事に自宅に持たせて頂きます♪


　退院時処方はロキソニンの後発品とムコスタ。王道の組み合わせと、ボルタレンサポ。そして傷口の消毒液。イソジンと思われる物ですが、臭いが全くしない。これも多分後発品ですね。

イソジンの後発品と言えば、明治製菓が公立病院の手術室の消毒液を全て後発品に替えられた為、相当な売り上げダメージがあったと聞いたのが数年前の事・・・・・。


24年4月の医療保険改正に於いても、引き続き後発品使用率30％を目指して、20％以上には加算がつくものと見込まれています。

ヒロ薬品の使用量も確実に20パーセントを超えさせなければ、他の調整にて起きる報酬減
を補えません。

これまでの、売上表作成時に結果として「何％だった」という報告より、日々の数字を意識しながら、患者様への対応を行う必要が迫られています。

「成せば成る」4月はもう目の前です。4月から加算が取れるには年内に行っておかなければならない事が沢山あります。

来週の私の仕事初めは管理者ミーティングです。

是非、そこで前向きな行動計画を耳にしたいものです。


　さあ、最後の晩餐の後は、荷物のパッキング。
明日はリハビリと会計を済ませ、午前のうちに退院！

いざ我家へ♪

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         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 18:36:11 +0900</pubDate>
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         <title>退院準備（前日）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%BF%85%E9%9C%80%E5%93%81.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E5%BF%85%E9%9C%80%E5%93%81.jpg" width="120" height="160" />

　≪　必需品　≫

血栓予防の為に、フットポンプを装着しています。

今は一日4時間を刻みながら、装着。

いちいち看護師さんを呼んでいてはご迷惑なので、『マジックハンド』を使っています。

このマジックハンドはセンター内の至る所に設置してあります。

例えば、レントゲン室の更衣室。

着替えの最中、物を落としても、拾えない、拾う事がリスクな方の為です。

自宅にも同じものが1点だけありますが、問題はこのマジックハンドを床に落とした際の対応・・・・・。

ここでは看護師さんを呼べば解決しますが、自宅ではそうはいかない。

という事で、予備を購入♪

それも、長さの異なる二本セットを二組。

寝室用、台所用、リビング用、そして会社用。

椅子の高さだけでは安心できない事が昨日の退院後の注意点で判明。
うっかり、物を拾う動作が脱臼を招くとか。

そして体を捻る動作も禁忌。

退院後、私を呼ぶ際には、振り返りに時間がかかるものと受け止めて下さいね。

<img alt="%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%90%84%E7%A8%AE.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%90%84%E7%A8%AE.jpg" width="160" height="120" />

　入院時に説明された諸注意が記されている各ファイリングです。

明日、退院を控え今更ながら復習をしています。説明を受けた際には、「未知の事として」そして今は「体験をふまえた者として」まったく同じ文字を読むのにも、違いが如実です。

『百聞は一見に如かず』です。


「人口股関節置換術後入院治療計画書（5日用）」

<img alt="%E6%89%8B%E8%A1%93%E5%89%8D%E6%97%A5.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E6%89%8B%E8%A1%93%E5%89%8D%E6%97%A5.jpg" width="120" height="160" />
前日（入院日）

<img alt="%E5%BD%93%E6%97%A5.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E5%BD%93%E6%97%A5.jpg" width="120" height="160" />
当日

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術後1日


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術後2日・3日目


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術後4・5日目（退院日）


昨日迄は全てこの計画書の通りに行われていた訳です。

全て、口頭のみでは無く、いつでも可視化できる様、ベッドテーブルに置かれていますし、イラストも効果的で、「みちゃおうかな」と言う気にさせるのは、上手だなと感じさせます。


面会者に対しても、患者がどの様な経過を辿り、今どの部分にいるのかの説明がとてもしやすく、面会者の理解も良く、安心感を得られた様です。


こんな方法は、ヒロ薬品の至る部門でも活用できるでしょう。（もう、仕事モードです）


実は、今日のスケジュールはリハビリとレントゲン撮影以外には特記すべき事が無いのかと思いきや、ボランティアさんの訪問や、アンケート記入（複数）、そろそろ荷物の整理を行う等々、やはり忙しいです。

昨日も就寝時間まで、点滴中も座位のままでしたし、今日も同じです。

明日午前中の退院に向けて、残された時間にすべき事に取り組みます。








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         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 13:58:05 +0900</pubDate>
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         <title>退院の準備</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E4%BA%8C%E5%AE%AE%EF%BC%B0%EF%BC%B4%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E4%BA%8C%E5%AE%AE%EF%BC%B0%EF%BC%B4%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC.jpg" width="120" height="160" />


<img alt="%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E8%82%A1%E9%96%A2%E7%AF%80%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E8%82%A1%E9%96%A2%E7%AF%80%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg" width="120" height="160" />


<img alt="%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E9%96%A2%E7%AF%80%E3%83%BC%EF%BC%93.jpg" src="http://www.hiroyaku.co.jp/furuya/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E9%96%A2%E7%AF%80%E3%83%BC%EF%BC%93.jpg" width="120" height="160" />


昼食を終えた後は月曜と火曜に手術を受けた方6名が一堂に集い、退院後の注意点を学びました。
講師は二宮PT。

私は骨の模型は見慣れていますが、そこは初心者の振りをして講師の説明をしっかり聞き漏らすまいと、ノートを取り、写メを撮り、一生懸命でした。


チタンの人工関節は、私の股関節に入れた物と同じ本物です。

重さ約500ｇ。いびきが原因でお別れした〇〇さんは、想定年齢70代後半。

それでも、その重さを聞いた途端、何も発言しなかったのに、「やだわ、その分体重が増えちゃう！」とのコメント。

幾つになっても女性は体重が気になる様です（笑）


二宮PTのお話の根源は、「帰宅後、してはいけない行為の注意点」では無く、「なぜその行為、姿勢がいけないのかを理解して頂く」事にありました。

それはリハ中何度もお話の中に出てきましたが、脱臼しやすい人工関節の禁忌行為だけお話しすると、それを怖がって、何も生活行為が出来なる方がいらっしゃるからとの事。

本物の人工関節を動かしながら、どの角度が不安定で、どの方向に動かすのは安心なのかを実感してもらいながら、帰宅後そのイメージを働かせて自分なりの生活を営んで欲しいとの事でした。

なるほど、角度によって、いかにも外れやすいし、例えば外転ならいくら高く足を上げても大元が外れる事はありません。

何事も、机上の理論だけでは生活行為に結びつかないのです。

「根本」「根っこの話」「そもそも論」etc.　　色々な表現はありますが、要するに上っ面の話では通用しないよ！！とう事なのです。


二宮PTは、朝早く出勤し、回診の医師のコメントや夜勤の看護師が記録した患者情報を全部見てから、当日のリハメニューの組み立てを考えたり、その方への声掛けの糸口にしているとか・・・・・。

人は見かけや、声の大きさで判断してはいけません。

今日の、レクチャーも、従来はビデオで行っていたのを観ている方が眠ってしまったり、一方的で分かりにくとのご意見により、直々の退院前レクチャーに変えたそうです。

ここにも、患者目線が行き届いています。素晴らしい。


ここの症例数は年間700～800の間。

術後2か月検診の間に脱臼を起こした方は今年2～3名だとか。

これは、損傷する組織が最小限であり、傷の回復に伴い関節周囲の組織の安定が早まる
事が優位に働いているとか。でも、退院前にその後の注意点をしっかりイメージ出来るように教育して下さる事も大きな理由ではないかと思います。

患者の不注意では済ませず、いかに患者が理解できる仕組みを作るのかが、成功の秘訣なのでしょう。

見習いたい点がたくさんあります。

今日は、社内の数名とメールのやりとりも行い、西尾先生にも「えびせん」のお礼のお電話をしたり、そんなこんなで、起床後、一度もベッドに横になっていません。

それだけ体力も回復した証拠でしょう。

皆さんがまだ、勤務の最中、そろそろ夕食の時間です。

ここに来てから、病院食以外には、会長からの差し入れの和菓子を三時に頂くのみで、全く規則正しい食生活。

これが習慣化できれば良いのですが・・・・・。

では、明日は更に充実したリハを目指して頑張る事に致します♪]]></description>
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         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 17:11:16 +0900</pubDate>
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         <title>入院日記ー5日目（増々忙しいです）</title>
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≪歩いてリハビリ室へ≫


昨日から、リハビリはＰＴに付き添われてリハビリ室で行いました。

行きはピックアップ式の歩行器。帰りは一点杖。それもペットボトル二本（1000CC）をバッグに入れた物をぶら下げながら・・・・・。

「術後2日で1㎏を持って歩ける人はそうはいませんよ。それだけ筋力がしっかりしているんですね」と仰って下さいました。でももう無理はしないで下さいと、ホットコーヒーは先生が持って下さいました。

このセンターの自販機はとても親切。

小銭を入れる口も広く、数枚一度に入れられます。
そして、商品の出し口がお腹の当たりにあるので、屈まずに取り出す事ができます。

今まで、自販機での不自由を「仕方ない」と思っていましたが、このタイプは妊婦さんにも人気とか。そうですよね。肥満の人にも優しいかも知れません。


今、自由が効かない身となっては、一つ一つの優しい開発がとても嬉しいです。このタイプの自販機を作って下さった方はきっと想像力が豊かなのでしょう。
本当に感謝です。


ただ、シャバに帰ると、現実に直面し、ヒーヒー・フーフー言いながらそれなりの生活
を強いられるのですね。

バリアフリーとかユニバーサルデザインは随分普及していますが、まだまだ行き届いているとは言えません。願わくば、全ての物は人の為に作られている事が実感できる物作りをして欲しいと思います。


今朝は、朝食後の点滴の後、すぐにリハ室へ。

鏡で自信の姿を写しながら歩行器で数往復。そして階段の練習。

階段の踏込には体重の数倍からの力が必要で、まだ、お尻と大腿部に痛みが走ります。

でも、外側にかかる力は手術翌日は22、二日目が30、今日は42にまで順調に回復しています。目標値は70～80。退院時までどのくらい回復できるかが帰宅してからの勝負の分かれ目。今日はベッドに横になっている暇はありません。


リハ室から自室へ戻ると、素敵なプレゼントが届いていました♪

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この度に関して言えば、手術の恐怖や、それなりの痛みでさえも、涙を見せる事はなかったものの、忙しい業務の合間をねってお花の調達をしてくれた皆の気持ちが嬉しくて、入院して初めて涙が出ちゃいました（；；）

本当にありがとう♪　　

お部屋の変更を決めて下さった看護総師長さんが、長持ちさせるには、氷をちょっと置いておくと良いかもね。とわざわざ持って来て下さいました。

さすがに、何十人の看護師さん達を束ねる人は詳細な事にも気を配れる方です。

会社を留守にする間、業務の心配をしないでいられるのも、皆さんが当たり前の仕事をきちんとして下さると思えるからで、本当にその状態を有難いと思います。

その事に励まされながら、今日一日できる事にしっかり向き合っていこうと強く感じています。







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         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 14:13:29 +0900</pubDate>
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