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人様の事を怒れない理由

8月から23日(火曜日)


昨日、このページにいつもと変わらずに長々と書きしめた内容を読み返してみると、余りにも自分の事と重なっていて、恥ずかしくなり、意図的にアップするのを止めました。
かといって、他の話題で適当に文字を埋める気にもなりませんでした。


お披露目できなかった内容は、あるホテルで受けたスットコどっこいなサービスの事です。

それが幾つも重なったので、『どうしたもんじゃろの~~』というつもりで書き出してはみたものの、似た様な出来事、笑うに笑えない出来事はウチにも沢山ある事に気づいたのです。
(当然、今までも気づいてはいましたが・・・・)

わたくしは社長ですので、会社を良くしたいと思い、人様に良い評価をして頂ける様に尽力するのが責務です。

でも実際は、一つの事すら徹底する事がいかに難しいかを実感しています。

ですから、一流ホテルで起こった笑うに笑えない話も他人事ではないのです。

その場で、何が起きたのかを責任者らしき人に話しましたが、ただ「申訳けありませんでした」と言葉を述べるにすぎませんでした。

ゲストの身になれば、謝るのは当然の事。何となくでもいいから、確信的な言葉があるといいのに・・・と思う訳です。

確信的と言うのは、「この様な事が原因かと思われます」とか「今後は〇〇を徹底致します」などです。

コトの理由が解っているなら、方法は後で考えればいい事です。でも、ただ謝っている姿を見ていると信用は出来ません。真実を見ようとする人であれば、堂々と自分の名前も名乗るはずですし・・・・。

しかし・・・・繰り返しますが、人様の様子を見て『我が事』と繋がってくると、愕然としてしまうのです。

何事も必然・・・・という法則で考えると一流と言われているホテルで食事をし、その時に起こった腹立たしい出来事も、わたくしに何かを気づかせようをした事と捉えれば、合点がいきます。

ブログで人様の不出来を書いている場合ではないのです。
(この頃は表現にも気を使っているつもりですが・・・・)

社内で起こっている色々な事も、その一人一人のパーソナリティの問題にしてはならない事です。

お客様の身になって解る事は、子供の仕業は親の責任だと言う事です。

他の企業やサービスに注文を出すのであれば、同時に自分の足元、姿も見直しのチャンスだと思い、カイゼンの糸口を見つける事に決めました。

裸の王様にならない為には、人様の姿、仕事を見せて頂きながら学ぶ以外にはなさそうです。


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2016年08月23日 18:05に投稿されたエントリーのページです。

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