2018年12月07日

忘年会


 ≪今年のプレゼント♪≫


12月7日(金曜日)


毎年12月の第一週の金曜日を社内の忘年会の日と決めています。

今年は、非常勤のヘルパーさん達も参加して下さることになりました。

この数年、恒例になっているのがプレゼント交換です♪

金額の目安が1000円程度という事なので、意外にセレクトが難しい様です。

会長も「何がイイんだろうね?」といつも悩まれています。

「古谷さんは、毎年貯金箱って決めてるからイイよね」と仰いましたので、「会長もそうなさいますか?」と伺いましたら、「ボクはやめておきます・・・」と笑っておられました。


さて、ポスト型の貯金箱をGetするには軍資金が必要です。


忘年会の回数分、郵貯に貢献し、老後の貯えも増していく事になります。

窓口で積み立てをする際の駆け引きが大事です。

早々に手続きをして、もし貯金箱の在庫が無ければ他の郵便局に行かないといけないからです。

今回もヒヤヒヤものでした。

現物を確認するまで、お金と伝票を手放さず、疑心暗鬼の眼差しで、職員の方の同行を見守りました。

二階に上がり、在庫を持って来て下さった職員さんに一言。

『本当は、コレが目的なんです』


本局から送られてくる個数に限りがあるらしく、何とか手に入れられて本当に良かったです💛


さて、忘年会は一つの儀式ですが、持ち回りの幹事が一生懸命に準備してくれる姿を見ると嬉しくなります。

また、『社長、楽しみにしています!』と言う声を聴くと、今年も無事に開催できて良かった!と安堵いたします。


今年は、会長の古希のお祝いも兼ねて、より嬉しい会になりそうです。

これから、花束を受け取りに行き、会場に向かいます。

わたくしのプレゼントを引き当ててくれる人は誰でしょう?

そういえば、二回当たった人がいません。

今年は参加者が増えたので、また確率が低くなります。

貯金箱の中には、平成元年に発行された5円が入っています。

平成最後の忘年会。

福沢諭吉様とご縁が繋がります様にとの想いで納めました。

人の豊かさはお金が全てではありませんが、お金に縁があるという事は良い事です。

豊かになれば良いお金の使い道が分かってきます。

世の為人の為に、クリーンなお金を循環させられる人になって頂きたいと思います。


では・・・・・誰が当ててくれたのかは、週明けにご報告させて頂きます♪


2018年12月06日

師走・・・・


🍁クリスマスシーズンです🍁


12月6日(木曜日)

木枯らしが吹かないまま暖かな師走を迎えました。

先日立ち寄った婦人服売り場の方が、『今年はコートの売れ行きが良くないんです。出ているのは薄手のモノだけですね…』とため息をついておられました。

生暖かい師走とは言え、12月中にする仕事には何も変わりません。

今日は朝から雨で息が白くなるほどに冷えました。


事務所のトイレがほどほど広く、窓には換気用のスリットが入っているので、冬は身が縮むほど寒いのです。

そこで、極コンパクトなオイルヒーターを設置してみたところ、まさに快適♪

ついでに、スリット部分をペーパータオルで覆うと別世界です。

勿論、窓の開閉は自由ですので、換気に問題はありません。


隙間風対策を施し、ヒヤッとした感覚が無くなったという事は、急激な血圧の変動を気にしなくて済む事になります。


国が推奨する冬のヒートショックを防ぐ為の温度差は3~5°Cと言われています。

そのわずかな温度差が体調変化に大きく関与しているのであれば、昨日と今日は10℃も違うそうで、調子が狂うのも当たり前です。


さて、ご高齢者のお宅に伺うと、まさにこのヒートショックが心配な場面が多くあります。


玄関ドアに新聞受けが設置されているドアは隙間風が入り放題です。


活動が少なる傾向にあるご高齢者は、一部屋にじっとされている事が多く、その場所以外の暖房には必要を感じていない場合もあります。

『もったいない』という考えはわたくしも好きな方ですが、命を代償にしては何にもなりません。


私たちのお仕事で一番気になるのが、年末年始の数日間の過ごし方です。


『どうしても…』という方には大晦日であろうと、元旦であろうとご訪問は致しますが、数日間をご無事に過ごして頂ける様に、室温・湿度に関しては出来るだけわかりやすくお伝えをしています。


なかなか現実は上手くいくとは限りませんが・・・・。


わたくしは、自身のメリット、デメリットを含め実体験の印象を素直にお客様にお伝えしたいと考えています。

今回のトイレ暖房は、マアマア面白い体験でしたので、トイレに限らず、脱衣所や寝室のほのかな保温対策としてお話していきたいと思います。


寒くなる季節は空気が乾燥して、イルミネーションが綺麗に見えます。

外は煌びやかな季節になりますが、実生活で安心・安全に過ごすには意外と地味で実直なコトの積み重ねである事が多いのです。


普段は地味で実直な生活を営んでいるからこそ、綺麗なイルミネーションの光りたちに心躍らされ、癒されるのかも知れません。

2018年11月30日

医療もデリバリーの時代

11月30日(金曜日)


世の中が便利になり、スマートフォンをスイスイ触るだけでお買い物ができ、支払いも済ます事が出来ます。

重たい飲料水、根野菜を複数買うと持ち帰りが本当に大変ですので、宅配して下さるのは助かります。

鉛筆1本でも注文した翌日には届く仕組みが作られています。

ネットで購入した4色ボールペン。

これはソコソコいいお値段でしたので、届けて頂いても罪悪感はありませんでした。

その後、中身だけ欲しくてインクを購入しようとしたら、100円とか150円でしたので、さすがに申し訳なくてネット購入は控えました。


よくよく考えたら資源の無駄使いではないか?と、その使い勝手の良さを利用している自分が恥ずかしくなる事があります。


そんな事を気にする一方、通院困難という理由以外で夜間や休日の訪問診療を受ける事が出来るという案内を受けました。


お子さんの夜間の突発的な病気は本当に困る事でしょう。


成人でも、高熱や痛みが強い時に移動するのが大変!という場面があります。

病院での待ち時間も辛いです。


待合室で風やインフルエンザがうつった💦などと笑えない話も多いです。


どうやらその辺りのニーズに焦点を当てたサービスの様です。


夜間と休日に特化した訪問診療が商品化され、年間4,200件の夜間診療の実績があるとの事。


エリアは23区内といくつかの市部。


部屋が散らかっている時には、マンションのエントランスでの診療も可能だとか・・・・。


何でもアリだなアという印象です。


何年も前の話ですが、訪問看護師さんが次の現場に急ぐ為、デイサービスから帰宅した利用者様を玄関前で待ち受けて、その場で血圧を測って帰ったという事がありました。


高齢者が通院困難になり、往診の先生に変更する事は珍しくありません。


その場合でも、24時間体制を取っている先生とそうでない場合と分かれます。

24時間の体制を取っていても、タイミングが悪いと直ぐには駆け付けられない事もあります。


一方、大学病院の緊急外来や夜間診療所には、緊急とは言えない患者さんの受診者が増えているらしいです。

『あしたディ〇ニーラ〇ドに行くんだけど、少し鼻水が出るので、子供用の風邪薬が欲しい』という母親の要望に医師が『そう言うのは昼間に受診するように』と注意をしても逆切れするのだとか・・・・。


ドラッグストアで小児用の風邪薬を買えばお金がかかりますが、医療機関に受診すれば医療費も薬代も自己負担なし。


このデリバリー医療も当然健康保険適用ですので、小児は自己負担がありません。


この先、どれだけこのサービスが求められ、提供し続けられるのかは解りません。


医療側も患者側も、国民の健康管理の為に公的なお金が動くという事を認識し、適正な医療が提供され、適正に医療を受ける倫理観を持ち、双方の為に適正な医療費が給付される事を願わずにはいられません。


2018年11月29日

点の仕事

11月29日(木曜日)


11月の全体ミーティングは初めて社長不在で管理職に進行を任せ『連携について』社員たちが色々と学んでくれた様でした。

連携を取る必要性。

何の為に、誰と連携するのか?

その手段は?


いつも思いますが、テーマを投げかけると大体、理解はしてくれます。

ところが、なぜか直ぐ後にプツっと途絶える場面が発生します。


実践が身に付くまでには、エラーをエラーと受け止めながら、次に活かしてもらう以外になさそうです。


事務所の横にお借りした駐輪場。

一応、電気・水道の契約の手続きをしないといけません。

電力会社は競争が激しくなっていますが、今回も従来通りの会社へ申し込みしました。

ネットの申しこみでは片付かない確認事項があり、コールセンターへ電話をしましたが、どうもこちらの質問の意図が分かって頂けず、『少々お待ちください。確認をいたします』が何回も繰り返されました。

結局、3回の電話、3人目の担当者でようやくこちらの質問に回答頂く事が出来ました。

ただ、現場の仕事は委託を受けた事業者。

1回目の立ち合いの時に、電気メーターが見つからないという珍事件が発生。

何故???

どうやら電力会社がオーナーからメーターボックスのカギを預かっていた事が解りました。

カギを預かるという重要な情報を共有していない事は本当に不思議でした。

とても珍しい事なのかと聞いたのですが、契約の半数位はカギの預かりを行っているとの事。

それなら、その情報を現場の人に伝えないと、仕事が出来ないではありませんか・・・・・。


社内でもまだまだ連携不足・連絡不足・報告遅れ・・・・・など、人様の事はとやかく言えませんが、各自が『これは、わたしの仕事ではありません』と自分だけの点の仕事をしていては何も作り出せません。

点と点を繋ぐのにはどうすれば良いか?

そもそも繋ぐ意味とか必要性を理解しなければ、繋がる訳がありません。


立ち合いの時の印象深かった言葉・・・・💦

『メーターの場所が分からないで現地に来ても立ち合いの意味がないですね』

『スミマセン。お客様にごご迷惑をお掛けして‥‥』

『今回は隣なので直ぐに来られたけど、お互いに忙しい中で時間を作るんですから…』

『イエ、私は何度でも平気です』


・・・・そうか、何度もこんな仕事をしていても平気なんだ・・・・。


でも、立ち合いの約束には2~3時間の幅で時間を確保しなければなりません。

そのルーズな仕事感覚で相手の時間を奪っている事を、会社ぐるみで気づいて頂かないと、本当にたまらない・・・と感じたのでした。

2018年11月28日

あ~~勘違い (-_-;)

11月28日(水曜日)


色々な活動を行う中で、いくつかのアクシデントが重なる事があります。

大体後になって原因をたどるとその理由が判明します。

会社でも、外部のボランティアの会であっても、その組織の長としてお役を担っている以上、最終的には不都合が生じた際には長が責任を取る、取るほどの事で無くても、感じなければいけないと思っています。


インシデント・アクシデントには必ず理由があります。


起こった出来事を羅列して、分類分けして、原因を辿ると一番多いのが『思い込み』によるものです。自然災害ではなく、人が起こすものです。


伝えたので、伝わったと思った。


(自分の中で)当たり前だと思っていた。


このくらいは常識でしょう・・・・・と思ってしまう事。


自分自身の常識と、人様の常識には差異があるものと分かっている人は確認と言うひと手間を怠りません。


社内で何度も何年に渡って言い続けていても、思い込み事件は起こります。


と、すれば外部の方々と共働する際には特に注意が必要です。


10年以上外の会の活動を行っていますが、メンバーが新しくなると、必ず思い込みによるエラーが発生しているので、用心していたつもりでしたが、今回は油断していました。


油断はわたくし自身に起こった事実です。


講師に必要な情報を届けて欲しいと委ねながら、どう伝えて頂いたのか?そこの確認を怠りました。


そして、まさか!!!という坂からゴロンゴロンと欲しいものが転げ落ちたのです。


申し訳ない事が重なりました。


本当に不思議な体験、長年の中で初めての体験だったので、それをキャラクターだと思い込んでいた訳です。


どうりで、講演会の後に『不行き届きが重なり、申し訳ございませんでした」とお詫びをした際に『イヤ、大丈夫』と仰ったはずです。


会議で話した事、決めた事、伝えた事も、伝わった事にはならないという極基本的な事を再認識した出来事でした。


2018年11月27日

地域を育てる

🍂 緑の中で遊ぶ子供たち


11月27日(火曜日)


仕事柄、高齢者に関わるお仕事に長く携わっていますが、近い将来に手掛けないといけないと思っている事の一つに子供たちとその両親のサポートがあります。

以前、仕事したいのに保育園に落選した・・・と絶望の投稿が話題になりました。

外国人の受け入れも重要な事ですが、その前に日本の中で生きて、生活しているお母さんたちへの支援をもっともっと優先して欲しいと思います。


今のままだと、優秀な人財が沢山埋もれてしまいます。

わたくしが社長になりたての頃、保育事業について情報を得たくて、行政の窓口に出向いたことがありました。

10年近く前の事ですので、今とは制度も考えも10年分古かった訳ですが、見事に一刀両断!!

ごり押しする事も出来ず、スゴスゴと帰って来た事を思い出します。


あれから随分規制緩和されたとは言え、なかなか運営に至るにはハードルが高いです。


仕事のスピードは絶対に民間の方が早いのですが、何と言っても人様の大事な命をお預かりするお仕事です。

もっと勉強を重ねて、詰めて、具体化して、働く意欲のある若いお母さん方の助っ人にならないといけません。

そして、世の中のお役立ち人として頑張って頂きたいと思います。


小さい子ども達が安心して、大人になるのが楽しみでならないという環境を、大人が責任を持って作らないといけません。

単なる高齢者を支える働き手としてだけではなく、好奇心に溢れ、知恵と慈しみを持った人として、成長して欲しいと願います。

自分の子供を儲けなかったわたくしの人生の中で、世の中への恩返しのつもりもありますが、最後には手掛けたい事業です。

安心して子供を生める。


安心して子育てができる。


安心して仕事に励める。


安心して歳を重ねる事が出来る。


安心して死んでいく事が出来る。


このサイクルを上手に回す事が地域の幸せ作りの原点だと思います。


2018年11月22日

人が変わると・・・・

11月22日(木曜日)


今日は『いい夫婦の日』


それにも関わらず、何人もの方に今日開催された講演会にお声を掛けてしまいました。


連休前のお忙しい日にも関わらず、仕事を調整して急遽ご参加下さった方々には心よりお礼を申し上げます。


無理なお願いを快く応じて下さった方々とは、昨日、今日の関係ではありません。
お仕事を通じて何年もの間、色々なご相談に乗って頂いています。

わたくしも出来るだけの事をさせて頂きながら、お互いに少しづつ信頼関係を積み重ねてきたと思っています。


今夜の講演会の開催準備に当たって、細かなトラブルが重なり、一時はどうなる事かと思いましたが、結果オーライとなり、ホッと致しました。


さて、このところ、わたくしの周辺で公私共にお顔馴染み、お仕事馴染みの方が知らぬ間に退職されたり、移動されていて、戸惑っています。

一人は、防犯関係の会社の担当者。

二人目は、損害保険会社の担当者。

三人目は、行きつけのお店の店長さん。


全てこの一週間で知った事です。

何年も担当して下さっていると、新たな案件のお話も『続き』で出来るのですが、全て一からになると時間も手間もかかり、何かと厄介です。


特に印象深かったのは、飲食店の店長さんが変わった事によりお店の雰囲気、アルバイトの方々の動きが全く変わった事です。

心なしか、お客様の雰囲気も違う様な・・・・・。


とにかく、居心地が悪く、なぜだろう?と思っていましたが、お会計の際に長くお馴染みだった笑顔の素敵な店長さんが移動ではなくご退職なさったと伺い、はは~~~んと思いました。


どうりで「14代」を頼んだ時のリアクションが薄かったはず・・・。

しかも、量が少なくなっていました。


お酒を楽しみの一つとしている顧客としては、お酒の量には敏感です。

以前は受け皿にこぼれ、コップの表面張力を最大にした注ぎ方が楽しかったのに、この前は大ぶりなコップの7分目だけでした。

細かな料金は比較しませんでしたが、何とも盛り上がりの無い、ワクワク感のない提供の仕方。


どんなお仕事でも、その場の長によって良くも悪くもなる様です。


ですから、私どものお仕事も「あの社長だから仕方がない・・・」と思われない様に気を引き締めければいけないと思う次第です。


2018年11月21日

差し上げられません

11月21日(水曜日)


私どもの会社では自転車の活用が欠かせません。

また自転車やバイクで通勤する社員も多く、駐輪場問題には悩まされてきました。

どうしても歩道に置かざるを得なくて通行の方々にご迷惑をお掛けしてしまう事もありますし、薬局のお客様の自転車を置くスペースも無く、時々ご不満を漏らされるお客様もおられましたが、お詫びする事しかできませんでした。


ケアマネージャー達はバスをお待りになる方々に恐縮しながら出入りをしています。


バイクは何度か駐車違反で罰金を支払う事もありました。

以前から『駐輪場を借りて下さい』という要望はあったものの、どの店舗にも近い場所が見つからず、駐車場をお借りしたとしてもその駐車場に移動するのに自転車が必要・・・という笑い話の様な現状でした。


ところが、神様は我々の悩みをお察し下さったのか、隣の店舗が撤退し、その後をタイミング良くお借りする事が出来ました。


駐輪場としての利用なので、看板も不要ですし、内装も特別な事をするつもりは無かったのですが、あまりにも立ち退いた後の状況がひどかったので、最小限の手を入れる事にしました。

そうそう、電気の契約だけはしておかなければ・・・・と電力会社へ電話をした際に、『お電話番号を頂けますか?』『お名前を頂戴出来ますか?』と一々『下さい』と言うので、『名前はお伝えしますが、差し上げられません。』と返事をしました。


何時頃からか、支払い時にサインをする時も『こちらにお名前を頂戴します』などとちょっと変な感じの言葉になっているので、気持ち悪さを感じていました。

使っているご本人達はそこまで深くは考えていないと思いますが、コンビニでの『1000円からお預かりします』と同じで、何だか不思議です。


言葉は時代と共に変化をしていくものです。

この違和感も数年後には当たり前になって、自分自身が平気で相手の名前を確認する時に『お名前を頂戴します』と言っているかも知れません。


いくら平凡な名前であっても人様には差し上げられません。


先般お亡くなりになった樹木希林さんは昔の芸名をお売りになったと伺いました。

実際に名前を人様に差し上げる方がおられたのにはビックリいたしました。


20代の頃、スーパーの片隅に開設していた無料の姓名判断のおば様に興味本位で占って頂いた事がありました。

本名の『良子』というのは画数が良くないらしく普段使う字として『善子』が良いと進められました。

良子のままだと、家族の縁が薄くなる・・・・と言うのです。

苗字が古谷で、画数的に少ないのか?理由は忘れましたが、何と言っても子供の頃から素直だったわたくしは、その年の年賀状に『善子』と書いたのです。

年賀状のお返事を下さる方は、『古谷善子様』と書いて来る訳です。

そのハガキを父が不思議そうに眺め、それが複数になると『なんでみんな変な字を書いて来るのか?』と疑問を口にしました。

その時に初めて姓名判断の事を伝えると、案の定とても叱られました。

『親が付けた名前のどこが不満なんだ!!』

それはごもっとも。

素直なわたくしはその一喝で直ぐに『良子』に戻したのですが、年賀状効果は数年影響を及ぼしました。


そんな訳ですので、お電話の向こう側の知らない方に名前を差し上げる事は出来ないのです。

 


2018年11月20日

ヒヤヒヤする事

11月20日(火曜日)


昨夜のニュースにはビックリしました。

50億もの報酬をどうやってごまかせるんだろうと……?

本来は100億に近い報酬ですから、100億を365日で割って、更に24時間で割ると彼の時給が算出されます。

世界を股にかけて活躍するリーダーであれば、飛行機の中でもベッドの中でも頭の中でお仕事をしているので、時給114,155円はそれほど高くも無いのかな?と思ってみたりもします。

ちなみに、普段使っている計算機では100億の計算は出来ませんでした。

そして、スマホの計算機では縦の操作では桁が足らないのですが、横にするとまだまだ沢山の0が入力できる事を初めて知りました。


さて、友人との電話中にテレビのニュースで知った訳ですが、如何に我々は地味な毎日を送っている事か・・・・とお互いに笑い出してしまいました。


しかし、会話の結論は『地味でも何でも誠実な仕事をする事、嘘や見栄を張らない事』と話をして電話を切りました。


社内の中の課題解決ですら追い付かない毎日ですが、重ねて地域活動の中では尚更思い通りにいくことが珍しいのです。


この頃特に用心しているのですが、確認が確認になっていない為に、ヒヤヒヤする事があります。


どうしてこんな展開になるのか?


ヒヤッとするだけでなく、その場その場でので判断を迫られ、相手にあった対応、何とか形にする為の動きをしないといけないのでお世辞にも楽しい気持ちにはなれません。


大昔、父に用事を頼まれた姉が不機嫌そうに引き受けた態度で激怒された事がありました。

今でもその場面を思い出せます。

激怒した際の父の言葉が『イヤイヤやるならやらなくていい!!』という内容だったと思います。


毎日の多様な仕事の中で全て楽しんでやれる訳はないと思うのですが、それでも気が滅入る事が続くと『周囲には不機嫌に見えるのだろうな』と父の言葉を思い出す事になるのです。


ただし、何か起こるとほぼ心に感じている事を周囲に聞いて貰っているので、態度で知られると言うより、何に怒っているのかが明白です。


何か事象が起こった時に『あ~社長がまた大変だ…』と慮ってくれるのは有難い事なのですが、反省しなければいけない事でもあります。


社長がヒヤヒヤを感じると同時に、連動して周囲の社員たちにもヒヤヒヤを感じさせている事になっているのは申し訳ない事です。


『嫌ならやらなくてもいい!!』


誰かがそう言ってくれて、本当にその通りにして良いならそうさせて頂きたい・・・・と思う事もあります。


『嫌な事』を『大丈夫』と偽善者ぶる事は有りませんが、嫌でも何でもそれが今の役割であれば、真面目に実直に、出来る限りの事を取り組む以外に良い対策はありません。

2018年11月19日

役割分担

11月19日(月曜日)


先週の金曜日、長かった主任介護支援専門員の更新研が終了したしました。

9月から始まった8回の研修でしたが、集中がこれほど疲れるものだと久しぶりに感じた研修でした。

研修は午前中の講義とワークの後、午後は7名程度のグループを作って事例検討を行うのがパターンとなっています。

事例を発表する人、司会進行(ファシリテーター)、書記と、各々の役割がスケジューリングされています。

私の事例発表はワークの初日でした。

中盤、声がカスカスしている時に司会を担当し、その次が書記と順番に役割をこなしていくと、色々な事に気づくことが出来ました。


もちろん、参加者としての役割も大変重要です。
発表者の事例を興味深く読み取り、取り組みについての質問要綱をまとめ、またもし自分だったらどうするという仮説も立てます。

ウカウカはしていられません。


書記は、ただがむしゃらにメモるだけではなく、参加者から出た質問や意見をまとめ、整理した記録を事例発表者にお渡しすると言うのがゴールです。なかなか責任が重かったです。


進行役が発言者に意見を上手く引き出して下さると、大変助かります。


グループのメンバーが時間経過と共に打ち解けてくると、意見が出やすいのですが、中には研修の本来の意図を理解せず、意見や質問にブレーキを掛ける方がおられました。


この時の進行役は、本当にやり難そうでした。


人は何と言っても素直さが大事です。


7回のワークはほとんどメンバーが入れ替わります。

都内各地で活躍されている方々ですが、個性がその人数分だけある事を実感します。


多分ですが・・・・。

研修会の場だから、特別な思考を表現するとか、態度を変えると言う事は無いと思います。


会社の中でも、同じような事が言えます。

普段の姿が本番に現れるという事。


だからこそ、日常が大事なのです。

日頃からの立ち居振る舞いが自分を育てるという事を忘れてはいけないと思います。


お陰様で最終日のチームメイトには恵まれました。


イイ話し合いが出来ました。


事例の数分、それ以上に多くの事を学ぶ体験でした。


最後に自画自賛・・・・


わたくしは、どんな状況でも手を抜かないんだなアと思いました。

体調が絶不調でも、その時その時に出会った人、その時のグループでの活動が一番良いと思える様に、自分が出来る事に取り組む。

昼休みには、ゲラゲラ笑える話をし、自然にわたくしの周囲には笑顔がたくさん集まっています。


どんな時でも、一生懸命な姿でいる事。

この事はずっと忘れないでいようと思います。


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