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2011年02月 アーカイブ

2011年02月01日

book-off しちゃいました!

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 ≪ 本 その1 ≫

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 ≪ 本 その2 ≫


今年の目標の一つは、「身軽になる事」

それは、自分の体重も含めてですが、身の回りの物達の整理をするのが、メインです。

そして、兼ねてから、気になっていた本の保管をやめる事にしました。
ロッテ会館にあるBOOK・Off をブラブラしていたら、レジに立つお客様に、「ご不要になったご本をお売り下さい」と声を掛けている事に気付きました。

「善は急げ」とばかり私は選んだ本のレジを済ませた後、自宅に引き取りに来て頂く約束をその場で取り付けました。

約束をした以上、後には引けません。

帰ってから、本棚に鎮座する沢山の本をかき集め、翌日の引き取りに備えました。

文庫本も合せ、おおよそ250~300冊位だったでしょうか。

シリーズで読んでいた物は、その頃の光景が思い出されたり、直木賞作家の宮部みゆきさんにはサインを書いて下さる為に、こだわりの万年筆をご用意頂いた事もあったり、本好きの友人から贈られた本には、「貴女の成長を祈りつつ」とメッセージが記されていて、一生懸命に自分と向き合っていた若い頃の懐かしい思い出と再開する事が出来ました。

なかなか楽しい作業で有りながら、本棚に空間ができる「さっぱり感」も同時に体感。

翌日、集められた本の買い取り価格を査定して頂き、7240円Get!!

ちょっとしたお小遣いになりました。

人間の一番の不幸は「存在を認められない事」「無視」とも言われていますが、物にも同じ事が言えるのだそうです。

3個のリンゴがあって、一つには「美味しそうだね♪」と声を掛ける、二つ目には「まずそうなリンゴ」と悪口を言う、そして三個目のリンゴは無視を続けた所、早く腐ったのは無視されたリンゴで、その次は悪口を言われたリンゴ、褒めてあげたリンゴは長く鮮度を保ったとか・・・。

これは水の核を顕微鏡で見た時にも同じ現象が現れた事が証明されています。

そうなると、本棚の奥にしまわれて、無視されていた本達には、実は良い条件では無かったのでしょう。まして、本棚はクローゼットに閉ざされていたのですから・・・・。

手元に置いて居たとしても、何度も読み返す事は少なく、忘れている位なら安く売って他の人に読んでもらう方が本にとっては幸せな事なのかも知れません。

次は家電と家具に挑戦!!

一度は手に入れたかった家電も、使いこなしが出来ず、場所塞ぎになっています。

スッキリした部屋のイメージを抱きながら、計画を立てている最中です。


2011年02月08日

今更ですが・・・忘年会を振り返ってみました♪

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≪ 美女と? ≫

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≪ 両手に? ≫

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≪典ちゃんの危機!≫

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≪金成先生元気でね≫

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≪酔うとこんな顔に・・・≫

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≪熟年カップル?≫

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≪ウーロンハイで酔えます≫

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≪同士の語らい≫

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≪酔っても真面目≫

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≪今夜は楽しもうね♪≫


2010年12月29日・・・・忘れもしない、仕事納めと同日の忘年会。

本来なら、この写真達はすぐにアップされていた筈が、この楽しげな後に待っていた悪夢の数日を体験したばかりに、記憶の片隅に追いやられていました。

携帯で撮影しいた事すら完全に忘れていたものの、データーの整理をしようと思って開いたフォルダに残っていました。

そう、今年の目標は「身軽になる事」

データー類も定期的に整理しようと思って気付いた写真達でした。

実は、W所長に襲われている古谷の恐怖の写真も有ったのですが、こればかりはお互いの名誉の為に、即消去しました。

世の中に出回った途端、この近辺を歩けなることでしょう。

「典ちゃんの危機」でおおよそ検討は付くでしょうか?

全ての仕事を終えて迎えた、文字通りの「忘年会」

日頃、緊張を強いられている所長には、この位「緩む」時間が無いと均整が保たれないでしょう。


このお店は初めてでしたが、一番美味しかったのは、テーブルに置かれたオブジェの様な細いパスタの素揚げ。

お料理が人数の割には少なくて、私は後半その「オブジェ」ばかり食べていました(笑)

まさか、それが食あたりの原因では無いでしょうが、顧客の人数の割にはスタッフが少なく、 「飲み放題」も待たされ放題・・・・。

やはり、初めてのお店はリスクが伴います。

今年は、部署毎に幹事を決めたので、しっかりリサーチをお願いしますね♪

忘年会と共に、「らくらく本舗りはびり屋」で活躍していた金成先生が故郷の沖縄にお帰りになるという事で、送別会も兼ねての会でした。

いつもはマスクをしているので、「生顔」を拝む事が無かったのですが、この日は笑顔満載が間近に!!

こんなハンサムな先生が離れてしまうのは、本当に惜しい事です・・・・。

東京で資格を取って、訪問のお仕事はうちが初めてでしたね。

慣れない高齢者と一対一のお仕事には、さぞご苦労があったと思いますが、本当に助けて頂きました。ありがとう!!

「社長、沖縄の島を買って社員旅行に来て下さい」と二次会では言っていましたが、沖縄の島は勝手に買えないんですよね・・・・・。

それぞれの部門のみんなに助けて頂きながら、無事に一年を終えられて事に感謝。

もはや、新年も一月を終え、次々と新しい挑戦が待ち受けています。

来月移転予定の居宅の新事務所の改装も形が見えてきました。

今年の忘年会には、みんながどんな顔をして楽しい時間を過ごしてくれるのかを楽しみに、頑張る事に致しましょう♪


2011年02月15日

シクラメンのお話

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≪切り花で二度目の楽しみ≫


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≪一輪のつぼみが咲きました≫


社長室には小さな鉢植えが幾つかあります。

緑は私のラッキーカラーでもあるらしく、また、生の植物は「良い気」を巡らせてくれるので、なるべく切らさない様にしています。

「フラワーセラピー」なる心理療法の第一人者である芙和さんのお話を伺うと、阪神・淡路大震災の被災者に届けた一輪の花によってその効果を如実に感じたとか。

私も、PC画面を眺める合間に、緑達に目をやるとホッとした気持ちになります。

この部屋は私の占有では無く、多目的に使われています。

お客様との面会、求職者の面接場所としてはもちろん、頻回に使われるのが会議です。

会議では、激論が飛び交う事もしばしば・・・・。でも植物は言葉も理解できるので、
その事を思い出すと、同じ言葉でも多少トーンを下げる事が出来ます(ホント?)

あまり、辛辣な言葉が続くと、枯れてしまうのだそうです。気をつけましょう♪


さて、「らくらく本舗りはびり屋」の会議もこの部屋で行いますが、一人の先生が、新しい植物や花を見ると何かしらコメントをくれるので、「先生も花が好きなのかしら?」位に思っていましたが、興味があるはずです!

何と言う事でしょう!!  彼のご実家はシクラメンの栽培をお仕事になさっていたのです。

そんな先生が、利用者様のお宅にあったシクラメンを見つけ「花を長く楽しみたいなら、まだ枯れていないうちに花を早めに摘んだ方がいいですよ」とお話した所、勝気な利用者様は、「自身のやり方が一番!!」と言われたと、凹んでその話をしてくれました。

ご実家の事はそのエピソードを聴いた際に判明したのですが、すぐにその気になる私は、自宅に帰って鉢植のシクラメンの花を何本か摘んでミルク入れにさしてみました。

それから、早めに摘む事を意識し始めたら、鉢そのものが、何となく元気になった様な・・・・。

これは、「気に掛ける・手を掛ける」事の重要性を意味しているのかも知れません。

反面、フラワーセラピーによると、花は枯れるから良いのだそうです。

枯れる事の意味を知る事で人間の豊かさを知り、命の大切さを愛しむ心が育まれるのだとか。

でも、生かせる命であれば再生させたいと思うのも本音。

毎年立派な鉢を買っても、年越しをさせる事が出来ないシクラメン。

今年は先生のアドバイスによって、何とか大切に夏を超せたらいいなア~と思っています。

そんな話をした日にちょうどタイミングを合わせたかの様に、既に咲き終わって葉っぱだけになっていたミニシクラメンを植え替えておいたら、つぼみの一つに花がつきました。
何とも健気なものです。

『健気』とか『はかない』というイメージに憧れの強い私には惚れ惚れする一輪です。


2011年02月23日

パンの事(^^)

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  ≪スノーマン≫


お米で作れるホームベーカリー(パンの道具)が発売されて、小麦アレルギーで悩んでいた方々に好評で品切れが続いているとか・・・・。

その他にも、家庭でパンが簡単に作れる安価な物が出回り、パンメーカーの売上が大幅にダウンして、値下げ競争や、様々な対策が練られています。

ただ価格の競争には限度があります。

益々、不景気を後押ししてしまうでしょう。

千田の商店街の小さなパン屋さんは昔から美味しいパンを売っていましたが、世代交代と共に、どんどん新しいパンが商品化され、行く度に違うパンを買える楽しみがあります。

調理パンの種類が増え、冷凍できる物は少しまとめて買ったりします。

最近のお気に入りは、長野の「お焼き」をアレンジしたパン。なかなかの美味です。


それにしても、お店に入ると、まず目が楽しいのです。

若いご主人は、他のお店で勉強を重ねてご実家の跡を継がれたとか。

勉強の甲斐があって、地域のお客様を楽しませて下さっています。

今は商店や中小企業の継承が困難で、店を閉じる事が増え、千田商店街もシャッター街になっています。

でも、確かに生き残って行く術を持って活躍している若い力を感じると、嬉しくまた頼もしく感じます。

普段なら買わないかも知れない、「雪だるま」のパンもご主人の思いが伝わってくる様で、思わずトレイに乗せていました。

レジで、「顔から食べるか?お尻から食べるか?で性格が解るかもね」なんて冗談を交わしながら、帰ってきました。

さて、私は何処から食べたでしょうか?

正解は、プリッツで作られた両腕からでした♪

パンと言えば、以前勤務していたケアマネージャーは本当にパン好きで、2年間昼食は決まって、パンでした。

ご利用者宅を訪問の途中、パン屋さんを見つけたら片っ端から買ってみたそうです。

今、思うと「パン屋さんマップ」でも作っておいてもらえば良かったと・・・・。

私が平均寿命迄生きるとすると、一日3回食事と摂るとして約3万7千回。

その回数が多い様な、少ない様な。

高齢になると、パンが食べにくくなる事を考えると、やはり美味しいパンは元気なうちに沢山味わいたいものです。

社長のブログは「食べ物系」が多いともっぱらの評判でしたが、振り返ると久しぶりの「食べ物系」でございました(笑)

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