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褒めほめ合戦(^^♪

12月18日(金曜日)

今年最後の全体MTG  

伝えたい事は山ほどありますが、時間の制限の中で何を伝えようと考えます。

直近で起こった事件があればそれを題材にすることもありますが、今日は先般介護事業者連絡会で開催した研修会でのワークを取り入れてみました。

6人一組になって、1分間5人が集中して一斉に一人を褒めまくる。
褒められている人は、素直にそれを受け止めて、有難うを繰り返す。

それを順番に行っていきます。

いつものメンバー同士、照れくさいやら、何をどう言葉にしたら良いのか迷っているうちにすぐに1分が経ちます。

でも、全員終了した後の顔は、みんなピカピカでした(^^♪

このワークの狙いは、関係を良好に保つ事。褒める為には、相手に関心を寄せる事、感じた事を言語化する癖をつける事・・・・と色々あります。

しかし、わたくしが一番重要に思っている事は、この様な取り組みから学んで、日頃から実践出来るようになり、相手に喜んでもらえる自分であって欲しいという事です。

自分が発する肯定的な言葉で、相手の気持ちが柔らかになる。

いつも、自分に関心を寄せてくれている・・・と相手が感じればいざ都合の悪いことをお伝えしなければならない時に少しは耳を傾けて下さるというものです。

逆に、必要最低限の事しか話さない相手に何かを頼まれてもスンナリ事が運ぶはずもありません。


その後は、とても現実的な話し合いに移行です。

そうなると、途端に表情が曇ります。

目線が下がり、頷きも減ります。

腕組みしている人からは、聞きたくないんだろうなァと拒否感が伝わってきます。

それも現実。

一人一人は、キチンと思うところがあって、意見も持っているのに、複数になると言えない……。


これを何とかするのが上長の課題なんだけどなァ。

まァ、その上長を何とかするのが社長の仕事でもある訳です。

池上彰さんが70%のパフォーマンスを限りなく100%に持っていく
のは、社長の責任と仰っていたそうですが、確かにそうなのです。

ならば、あの手この手で仕掛けていくしか有りません。

そして、パフォーマンスが上がったことをまた褒めてあげられる様にしましょう。


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2015年12月18日 18:45に投稿されたエントリーのページです。

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