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2011年08月 アーカイブ

2011年08月10日

何たって、ガリガリ君

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≪ 3本も当たりました♪ ≫

昨年の猛暑時にデビューした「ガリガリ君」

冬の間は本数は減ったものの、アイスクリームより低カロリーと言う事が主な理由で我が家の冷凍室にはガリガリ君の各シリーズが入っているのが日常になりました。

通算すると、数十本食べているでしょうが、一向に当たり棒とはお目に係る事がありませんでした。
でも、期待していない事が目の前に起きると嬉しいものです。
最後の一口を食べ終わって『当たり』の文字を見た時は、「いや~本当に当たるんだ・・・・」と素朴な感動。

でも、立て続けに当たるとこれまた嬉しいもので、3本も当たったのです。


コンビニの店長さんは、「そんなに一人の人が当たった試しが有りませんヨ~」と。

アハハハ ♪♪  本当だよ~ん。


亡き父は、母を失って以来お金の使い方に血迷って宝くじも一度に10万・20万と買った為、お正月にはその何百枚もの宝くじの当たり外れを支分けするだけでも、一仕事でした。遺品の整理の際に仏壇の奥からゴソっと出てきた宝くじの束は換金の期限が切れていました。もしかしたら3億円が当たっていたかも知れません。
最低の当たりでも、何千円か、何万円かは当たっていたかも知れません。

でも、確かめてももはや紙くず。「あ~ア・・・・」とため息をつきながらゴミ袋に放り込んだのを思い出しました。

そんな体験が有る為、私は宝くじも買いませんし、競馬も若い頃1回ビギナーズラックを体験したのが、最初で最後。

しかし、神は私にささやかなる幸せをもたらして下さったのです。


そして、我が家の冷凍庫の中には、未だ見ぬ「当たり棒」が潜んでいるかも知れません。(我が家だけでなく、事務所の各階の冷凍室にも備蓄中!)

そんな、ちょっとドキドキするクールなひと時を楽しみに、『今夜は何味にしようかな?』と三種類のガリガリ君を眺めながら、
胸をときめかせられる今日この頃です。

2011年08月12日

苦手な場所

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 ≪ ガラス塔 ≫

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 ≪ 歩きにくくて・・・ ≫


高齢者の終の住まいについて、面白い話が聞けるとの事で、有楽町の国際フォーラムに行ってきました。

何回行っても、苦手意識は払拭されません。

熱中症で救急搬送される人数が増えている中、この日も猛暑で、たどり着くまでに大汗をかき、屋内に入っても汗が引きません。

ガラス塔は、この建物が建った時に、大空間が売り物でしたがこの夏はブーイングで大変です。

もちろん会議室は個別に冷房が入っていますが、節電の為、席にはセミナーの資料と共に、「団扇」が用意されており、終始それを使いながらの受講でした。

昨年までは、会議室の温度が寒く、必ず上着やスカーフを「寒さ対策」で持ち込んだものでしたが、今年は違います。

「扇子と保冷剤」これは欠かせないグッズになりました。

極度な冷房は身体の傷を思い出させます。冷たさは痛みに変わる事を嫌と言うほど体験している身には、高めの設定は有難い部分もありますが、調整が効かない大きな会場は本当に困ります。


そして、さらに苦手なのは館内の作り。

ガラス棟からA~D会場に移動する廊下が、鉄板のツブツブ。(ブツブツとも言う?)

歩きにくいという事をデザイナーは判らなかったのでしょうか?

それぞれの会場にたどり着くのにも、極めて判りにくい!!

エスカレーターは一人の幅で、数百人の出席者が移動するのに、行列をつくる始末。


トイレはドアが内開きで、具合が悪くなって、何とかカギは開けられても、身体が邪魔をして絶対にドアが開けられない。ドアを壊さないと助けて貰えない・・・・。あ~~~恐ろしい。


こんな恐ろしい会場なのに、今月24と25日また出向く予定・・・・。


そうそう、そう言えば有楽町駅から道路一本挟んで目の前。探せば良いところもありました。

2011年08月19日

おめでたい事♪

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今日は、月に一度の全体ミーティングの日・・・・。

今年は初めから5年表彰や、社長賞などのお祝いが続いていました。
そして、今日の主役はケアマネージャーの三上所長!!何と結婚のお祝いです。
まずは、薬局長からメンバーの声を代表してお祝いメッセージです。
薬局長は4月に結婚。少しだけ先輩です。

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次は、若杉所長からの「愛のメッセージ」
真昼間の社内ミーティングでのコメントとしてやや危うい部分も有りましたが、結婚までのエピソードが盛り込まれていました。
できれば夜、呑みながらもう一度聞きたいコメントでした。


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谷口ケアマネージャーは実は「愛のキューピット」だったのです。
社長という存在は、実はスタッフの色々な事を全然知らされていないんだと、実感。
思い返せば、お付き合いが順調に行き始めたという頃に、谷口CMのミスを所長が大らかにフォローしていたものです。
公私混同もこの程度は可愛くて、知ってしまえば微笑ましいものです。


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同年代の男性陣として、何かと水面下でレクチャーがあったそうな・・・・・。
あ~~、外は雨でもまだ明るい昼間。想像するのは止めておきましょう。


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仲間からのメッセージを受けて、本当に嬉しそうです。
いつも彼はにこやかで、少年?赤ちゃんみたいな温和な表情をしています。
それが、今日は飲み会の時にビールを注がれる時と同じ位幸せそうな表情でした。


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彼のコメント返しは、誠実さが表れていて、素敵でした。
でも、やはり聴かされている側は、ちょっと照れちゃうんですよね。


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まともに目を合わせることができない位、微妙な空気・・・・・。
人が幸せなのは嬉しいけれど、どういう顔で聴いたら良いの?と苦笑い。

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『本当に嬉しくて仕方がありません』と顔中で表現しています。
言葉はあえて抑え目ですが、表情は嘘をつけませんね。おめでとう!!

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森上CMは研修でお休み。角谷さんも参加できなかった今日の記念写真ですが、チームの皆は、これからも所長を信頼して、エールを送ります。
「フレー!フレー!み・か・み」

願わくば、社長就任中に、私も結婚の報告をして、全体ミーティングで発表したい!そして皆から祝福のメッセージを受けてみたい!!

「 フレー!フレー! よ・し・こ ♪ 」

夢の公私混同です。

2011年08月26日

学びの時間

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≪ すごい教則本 ≫

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≪ 思い出の鈴 ≫

 24日午後から25日終日、毎年開催される船井総合研究所の「経営者の為の研修、講演会」に参加してきました。

年に6回、「介護事業者研究会」で北海道から九州まで全国から参加される介護事業者の経営者、理事長の皆様方との勉強で20数名の方々とお目にかかりますが、8月だけはこの研究会と並行して様々な事業を営む経営者の方々が集います。

その数、800~900名。

数の収容と便宜性で、例の私の嫌いな国際フォーラムが会場でした。

良いお勉強をしてきた後ですので、「嫌い」など悪いところ探しは止めておきます。

船井総合研究所の創業者は現:船井幸雄名誉顧問ですが、私が船井幸雄氏の講演を初めて聞いたのは30代の頃でした。その頃は「経営」が何かとも考える事もなく、「良い話」として受け止めていました。

それから20数年。近年病気がちで、キレの良いお話を伺う機会も少なくなりました。
去年は、痛々しい姿で、ほんの少しの時間のお話を伺い、今年は10日前にある手術を受け、傷が癒えていない状態での講演。本来90分の予定を30分に縮小しながらも、伝えたい事を伝えるお話しぶりは流石です。

お話の最後に「船井研究所は良い会社です。もっと良くなります。皆様よろしくお願いします」と仰った時には、「あ~、経営のカリスマと言われ続けた方でも、やはり創業者なんだな~。」としみじみとその思いが伝わってきました。

講演会は、各業界で成功しているお一人、お一人の生き様、仕事ざまが伝わる本当に素晴らしい時間でした。

感動は、数日で覚めますが、志は覚めるものではありませんし覚めてはならないものです。

毎日の積み重ねがお客様の笑顔を作る事に繋がると改めて強く私にできる事を認識した二日間でした。

ちなみに、携帯に付けている『鈴』

これは、下町の中小企業の岡野社長さんから、数年前の講演会で頂いたものです。
参加者一人一人に配られた小さな鈴達が広い会場でリンリンと響いたのを思い出します。


金型を作らせたら、世界一!!と豪語するのも納得。

この球形の鈴は、どこにも溶接の跡がないのです。これは世界中のどこの会社も作れないのだそうです。

この会社の社長さんは、子供の糖尿病患者の為に「痛くない針」をテルモという医療メーカーと共同開発をし、国際特許を取った方です。(国際的特許は他にも沢山あるそうですが・・・・)

テルモは、岡野さんにたどり着くまで何件も何件も工場の門を叩いては断られたそうです。

岡野社長の会社は、向島にあります。下町風に言うと「痛かない針」
講演会の間、何回もこの「痛かない針」を繰り返されていました。

小さな子供の命を守る為の注射針を、少しでも痛く無い様に開発したいと言う、メーカーの熱意と社会的使命を感じた岡野社長さん達の長い戦いの経緯を聴いた時に感じた感動を忘れない様にしたいと、ずっと身に着けています。


2011年08月29日

活性化!!

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 ≪ 頭の体操 ≫


毎週土曜日の新聞の片隅に掲載されている、「数字のパズル」

ず~っと長い期間見過ごしてきましたが、最近何となく取り組んでみたい気になり、この二週間頑張っています。


早い人で10~15分で解けるらしいのですが、「あ~~頭が錆び付いている~~!!」と思わせる程、長い時間、楽しみ(苦しみ?)ました。

そう言えば、直接的に期限を決めて帳票を作成したり、保険給付を確認する事を人に任せて久しくなりました。

誰かが作った帳票の説明を受け、確認を行う・・・・。これでは頭が回らないのもわかります。

中小企業の社長は、絶対に会計を人任せにしてはいけない!!と会計士さんのお勉強会で教わった事を思い出しました。

悪さを働くのを、見張るのではなく、きちんと自分の会社のお金の出入りを管理監督しましょうというお話だったと思います。

数字をシビアに見るには、日ごろからの感覚を研ぎ澄ますことが大事。
その訓練にもなりそうです。

数字への興味と、身の回りの整理。

きれいになってくると、やりたいことが見えてくる・・・・・。という説があります。正にその言葉通りに、この12年間、だんだんリビングに溜まってきていた物達に「今までありがとう!お疲れ様!」と一声かけては、捨てる事を最近の休日に行っているのです。

それを始めたら、同じ新聞に目を通すのにも余裕が出てきたのですね。

物の処分は、本当は一気にすると良いそうですが、何しろ私は腰痛とも仲良しの身。ここは私流に休み毎に少しづつ行っています。

片付けの悪い習慣は、「物入れを増やす事」だという事に気づき、今週は幾つかの小物入れ兼テーブルを2台、粗大ごみに出すことに決定!!

段々、床面積が広くなるのをワクワクしながら過ごしている、この頃です。

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