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2018年01月 アーカイブ

2018年01月04日

新年のご挨拶


ジャンプ!!

1月4日(木曜日)

新年明けましておめでとうございます。

つかの間のお正月休みを終えて、今日がお仕事始めです。

始められるお仕事がある事に感謝しつつ、今年も一年社員もわたくしも元気で『人様のお役に立つ』お仕事を続けていく所存です。

古谷家の新年会で、兄に沢山の言葉を投げかけられました。

今の自分の役割を果たす為に、どんな行いが大事か?

困難と向き合った時に、何が支えになるのか?

今、自分を助けてくれている人は誰なのか?


持つべき者は苦言を呈してくれる人であると、新年早々身に染みて耳を傾けておりました。


元旦に良く晴れた太陽を拝みながら、『今年も一生懸命に良い仕事をいたします』と知らぬうちに言葉が出ていました。そして兄の愛情ある言葉の数々。

今年はやたらな事に腹を立てず、神妙に事を進めていこうと決意を新たにした次第です。

しかし、新年早々腹は立てないけれど、不愉快な事が連発します。

不愉快というのは感情がもたらす事なので、まだまだ修行が足りない証拠です。

不可解な事を解明し、事を真の道に戻すのには時間と気力が必要です。

内・外ともに仕事始めに起こった出来事は、表面上のお片付けでは済まなさそうでもあります。

腹が立つとか、不愉快な思いという事を超越して取り掛からないといけない事です。


2018年01月05日

細かい?

1月5日(金曜日)

休日に楽しみにしている事の一つにシリーズになっているサスペンスドラマの再放送を見る事があります。

科捜研を舞台にしたもの、特命係の二人が主人公のもの、検事や裁判官が主人公のもの・・・・。

これらの主人公の共通の特徴は「分析能力や推理力が高い」「細かい性格」「しつこい性格」「あきらめの悪い性格」「感が鋭い」「質問が多い」などいくつかあります。

ドラマなので脚本があり、主人公をどんな性格にするかで面白みが変わってくる為にデフォルメされて当然です。

わたくしの性格にも少し共通点があって、話をしている最中に「そういう細かいところは・・・・」と切り返される事があります。

また、なかなか納得しないので、腑に落ちるまで質問を繰り返したり、掘り下げたりする相手に対して「困った性格」でもあります。

事件ならば事の真相を徹底的に追及しなければなりません。

でも、ドラマの中では追及することで自滅してしまうストーリーもあります。

「身の危険を冒したくなければ、家族を守りたければこれ以上深入りするな!」と太い釘を刺されて主人公は苦悩します。

『現実は小説より奇なり』という言葉がある様に、わたくしの周囲でも不可思議な出来事が起きます。

始めは変だなあと思うだけですが、それはなぜ?と答えを求めていくうちに、本当の答えが見えなくなってしまうことがあります。

関心を持たなくても良い事には時間も労力もかけませんが、会社の事、責任を持って活動している事に関与してくる場合にはそうも言っていられません。

どうして?と疑問に感じる事柄には必ず原因があります。

それを想像で語り合うのではなく、判断にふさわしい事実を知りたいと思っての質問、確認となる訳ですが、どうもしつこいらしい・・・・。

刑事さんが、「これは仕事上仕方がないんです」というセリフを言う様に、立場としての質問、確認になるので、ご容赦願いたい訳ですし、社内の人間においてはそもそもそれを理解した上で報告をしてこないといけません。

しつこい、細かい事をメリットとして捉えると、配慮が効く、誰よりも初めに事に気付く、解決策をとことん考える。と色々あるのです。

年末に身内の法事があった際に、結婚したての若夫婦がその兄嫁の前に焼香した姿を見て、違和感を持ったので、会食の際に甥にその事を伝えました。
すると、ハッとした顔になって「ありがとうございました」と言ったのです。

細かな事を注意されてうるさい叔母さんだと思うのか、知らないことを教えてくれてこの先恥をかかずに済んだと感謝するのかではその当事者の在り方が変わってきます。

この性格はたぶん母からの授かりものだと思いますが、細かい事を気にしながら人と関わってきたからこそ、今の自分があると思っています。


2018年01月15日

活躍する姿

1月15日(月曜日)

先日、企業の取り組みを紹介する番組に以前勉強会でご一緒していた社長さんが出演されていました。

名古屋の巨大デイサービスを運営と一つ一つのアクティビティにどんな効果があるのかを分かりやすく紹介されていました。

わたくしが社長になりたての頃、介護事業者の経営研究会に所属し、とにかくがむしゃらに勉強をし、良いと思ったことはすぐに真似をし、自分で浮かんだアイデアは皆さんに分かち合い、お互いの会社が発展することを目的に、全国から集まった方々と喧々諤々、貴重な時間を共に過ごした方々の中のお一人です。

当時年商10億円を作っていた際に『社長を降りようと思う事があったけど、今日古谷さんと会ったら元気を貰ったので、また頑張ってやろうと思った』と懇親会で仰っておられました。

『そうか、T社長の10億円を作るモチベーションは私か・・・・!?』と意味不明な事を言いながら一年間の締めくくりをした事を懐かしく思い出します。

その数年前に年間大賞をわたくしが受賞した際にも、新米社長の踏ん張りをニコニコしたなお顔と、暖かい言葉で、励まして下さったのもT社長さんでした。

今年の年賀状にTV出演する旨が書かれていましたので、楽しみにしていました。

巨大デイサービスを開設して間もなくの頃、『視察団』の一員として研究会の皆様と名古屋に出向き、温泉施設、カジノのお部屋、パン作りのお部屋、回廊になっている廊下を歩き、見学をさせて頂きました。

広いフロアには手すりの付け様がありません。

当時その事を質問すると、『だから自分で気を付ける様になるんです』と仰っていたと通り、TVの中でのお話も自立促進に向けた取り組みが成功している場面が沢山流れました。

画一的な思考では実現しなかった事に取り組み、働く人、利用する人、その家族・・・皆さんにとって良い事業をお続けになっている姿を拝見し、今の自分にできることは何か?と考えさせられました。

TVでは紹介しきれない、沢山のご苦労があったことでしょう。

何度も悔しい思いをなさったと伺っています。

今では色々な施設で『施設内通過』を発行し、その額によって楽しいサービスが受けられるという仕組みは珍しくなくなりましたが、先般の番組では、リハビリやお手伝いに参加し、沢山の通貨が溜まって実現できたことが『お墓参り』だったのです。

高齢者が一人でお墓参りする事は年々困難になってきます。

気持ちが萎えるのと、足腰が立たなくなるのが並行して襲ってくるからです。

でも、リハビリに励み、高台のお墓まで歩ける体力をつけ、そのご褒美でお墓までの送迎と付き添いをして貰えた利用者さんの目には涙があふれていました。


制度は有難いものですが、それに固執せず人様に喜んで頂く行いをする事。

本当にしたい事はこういう事・・・・。番組の終了と共に出た答えでした。


2018年01月19日

そろそろ都民の出番です♪

1月19日(金曜日)

地域包括ケアシステムについて様々なところで議論が行われています。

今週開催された、高齢者保健福祉計画の進捗会議で進行の先生から「行政が仕組みを作ったり何かを仕掛けたりするのもいいんだけど、そろそろ都民、住民の人達が参加出来る、参加していいんだと思って出て来てくれないと始まらないんじゃ無いかな」と仰いました。

サービスを受ける側から、自分達で出来る支えの仕組み、仕掛けを作って行こうと言うのがどの街に於いても課題となっています。

すると、ある委員の方が一人暮らしの高齢者の実態を把握する為の一案として、フリーマーケットをやってみようという計画が立ったそうです。

高齢者のお宅を一件づつ訪問し、不用品の回収に協力して頂きながらコミュニケーションを図る、可能ならその場で値付けを行うという活動を行う様です。

使わない物が幾らかにでもなるというのは、誰にとっても嫌な情報ではありません。

フリーマーケットはそんな心理をついた上手な方法だと感心して伺っていました。

一方、包括ケアシステムにおけるそれぞれの役割がどの様な事なのか?全く関心が無い方々と連携をとる難しさを経験いたしました。

一人の患者として複数の医療機関を受診する事は珍しい事ではありません。

その医療情報、服薬・残薬の確認を誰が誰に伝えるべきなのか?

とっくに答えは示されているのですが、現実はなかなか上手くいきません。

医療に関して責任を持つのは医師を筆頭にそれぞれの医療関係者ですが、根本的には自分自身が自分の医療に関してもっと積極的に関わらないといけません。

ただ、どこかの時点で誰かの支援を受けざるを得なくなった場合に、それらを繋いでいくのは誰なのかを、もっともっと総合理解して進めていかないと医療連携は机上の空論になります。

会議の場では、先の先を見据えた話をしていますが、現実は本当にかけ離れている事を実感します。

そのギャップをどうすり合わせていくのかは、一人一人の意識の持ち方、行動の示し方しかないと思います。

一つの方法で上手くいく事は難しい事ですが、色々な考え、色々な生き方をしてきた方々に分かって頂ける様にするにはどうすればいいのか?

工夫を重ねていく以外にありません。


2018年01月22日

意思

1月22日(月)


東京は久しぶりに大雪が降っています。

この様な事は何年かに一度の為に、どうしても準備に油断が生じます。

タイヤ交換はタイミングを計るのが難しいゆえ、年明けには交換しておこうと決めていたはずですが……。

決め事というのは、とにかく守らないと話になりません。

いくつも、いくつも約束事が増えるのは本意では無いのです。

『一人の強い意思がないものは、何人寄っても、できないのです。』

この言葉は、尊敬するある社長さんのブログの中に記されていた一文です。

本当にそうだなと思います。

上に立つ者達が強い意志を持って牽引しないと、チームワークは夢のまた夢の話になります。


ただ、強い意志と言っても、牽引するからには良いエネルギーを発揮して、良い方向に誘ってくれないと困ります。

そうなってもらえる様に、私自身が手本を示さないとならない。

結局は自分の課題に繋がる事に気づくのです。

2018年01月24日

思う事は同じ

1月24日(水曜日)

隣の芝生は青く見える・・・・。

幸せの青い鳥はどこかにいるはず・・・・。


現状に不服を感じている時に、誰もが一度は味わう感情でしょう。


家庭でも、仕事場でもついつい他と比較したくなる。


青く見えた芝生は実は人工芝だったり、幸せの青い鳥を探して、探して追いかけても手に入らない現実に気づく。

結局のところ、自分の身の回りの環境を有難いと思える様になってこそ、自立した事柄が成し遂げられるのではないかと思っています。

こんなはずでは無かった・・・・。

こんなのあり得ない!

そう思う事は日常的にあります。

会社の中でも、外でもあります。

会社の中の事はわたくしが責任を持って対処しなければいけません。

外の事にはやれることに限度があります。それでも精一杯取り組んでいますが、どうにも納得いかない事があったとしても、すっかり思い通りには参りません。

どんなに素晴らしいと評価を受けていたとしても、その状況が全く同じに続くことはありません。

人が入れ替われば、今まで良かった事も真逆になる事もあります。

その反対もあります。

ただ、基本的な考えとして、誰かの役に立つ事をし続ける為に、一日一日何をすれば良いのかを念頭に置きながら過ごしていかないといけないと思います。

誤魔化さない。

嘘をつかない。

逃げない。

飽きない。

拙くても、たどたどしくても、懸命に物事に向き合っていればその姿で人としての信頼感が勝手に付いてくるものでしょう。

社員面談を重ねながら、みんなの仕事に対する真摯な想いが伝わってきます。

嬉しいなァ。

感動しちゃうなァ。

凄いなァ。

短い時間の中で、想いの共有ができる事を幸せに思います。

2018年01月25日

選ばれる姿とは

1月25日(木曜日)


企業にとって採用に対する課題は大きなものです。

履歴書や職務経歴書の様な数枚の資料と、少しの時間での面談で雇用契約を結ぶのはある意味賭けの様なところがあります。

今日読んだメルマガの記事にあった本の引用文です。

『仕事を選ぶときには、一緒に働くことになる人びとをよく見ることですね。

というのは、あなたが彼らのようになる可能性が高いからで、その逆はない。

あなたが彼らを変えることはできないのです。

何となく自分と合わないと思うなら、その仕事はうまくきません』


これを読んで、ハッとしました。

思い当たる事があったからです。


自分の目で見た事、耳で聞いた事は、肌で感じた事、第六感で感じた事は何か。


しかし、どうしても『期待値』という秤を持ってしまいます。

おやっ?と思った感覚も無理やり振り払って、今日はたまたま、いや、気のせいだ…と、せっかく感じたインスピレーションを無きものにしてしまった結果、数ヶ月後に『なんとなくそんな気がしていた』『やっぱり』などガッカリしたつじつまを合わせをするのです。

去年は採用面接にこれまでにないほど時間と費用がかかりました。

面接にお越しになった方から辞退のご連絡を頂いた時に、言いにくそうにお話しして下さった内容が条件的な事ではなくまさに主観的な事だったのです。

『ここは、自分の居る場所では無いと』察したのです。

恥ずかしながらそう思わせる振る舞い、姿があったのです。

ご自身の感覚を信じて辞退なさった事は、会社にとっては残念な事でしたが、後になって傷つける事にならずに済んで良かったと思う反面、その様な事態になった根本を片付けないといけないと痛感いたしました。

社員面談の中で部下への指導を課題にしている人がいます。

指導の方法が解らないと悩んでいる様でしたが、手段より自らの姿を基本に戻って磨き直し、部下の見本になればそれでいいのではないかと伝えました。

あの先輩の真似をすればいい。

あの人の様になりたい。

仕事場での憧れの存在になる事が人を成長させる何よりの手段なのでは無いかと思っています。


2018年01月29日

春の香り


≪ 水仙 ≫



≪ 紅梅 ≫



≪ 紅梅と蝋梅 ≫


1月29日(月曜日)

先週の大雪の後の風の冷たかった事。

寒いというより、痛いという表現がピッタリでした。

しかし、日が暮れる時間が少しづつ延びてきていますし、植物たちは正直です。

冷たい風にも負けず、咲く時期を見計らってちゃんと芽吹いています。

風邪やインフルエンザの予防の為にマスクで過ごす事も多いのですが、綺麗な花たちを目の前にすると近くに行って香ってみたくなります。

梅も水仙も、その花の姿の通り、可憐な香りがいたします。

季節にふさわしい色どりと香りを感じると、どんなに寒くてももうすぐ春が来るのだと嬉しい気分になります。

野菜も果物も魚も、一年中美味しいものが頂ける様になって、旬という概念が生活の中から薄れていますが、花、特に樹木に咲く花は少しのズレがあったとしてもその季節にしか楽しめないので、その場面に出会うのがとても貴重で得をした様な気になります。

紅梅の花言葉「優美な人」「優美」です。

淡紅色の花の女性的で艶やかな美しさの例えとしてつけられたのでしょうか。


蝋梅の花言葉は・・・・「ゆかしさ」「慈愛」「先見」

どれも、わたくしに必要な言葉・・・・。

クッキリした黄色の花にこの言葉を授けた人は何を思っての事でしょう。

2018年01月30日

思考を止めると・・・

1月30日(火曜日)


『それはどうして?』という問いかけにとことん応えられる人がなかなか居ないなぁと最近改めて感じます。

怒りを超えて、悲しくなるのは、第一声が『わかりません』もしくは『いたしません』の時です。


また『悪気が無かった』という言葉も好きではありません。

悪気が無くても、結果的に仕事上や人間関係で人に迷惑を掛けたり、事が進まなければなおさら質が悪いと思うのです。

発言や行動の前に、少し立ち止まって考える事をするだけで良いと思うのですが・・・・。

思考する行為はとても疲れる事ですし、考え出してだんだん答えが見えてくると、そこに責任が発生すると思うのか?中には気づかないフリをする人もいます。

このタイプの人と関わると、だいたい良からぬ事が起こります。

実に厄介です。

聞かされていない事の後始末に時間を要するのは本意ではありませんし、モチベーションなど持てる訳がありません。

考えすぎて手足が止まるという極端なタイプも困りますが、ちょっとだけ立ち止まって考える癖をつける様にしないと、思考停止人間になってしまうのではないかと危機感を覚えます。

言われたことだけしかしない、できない人になります。


さて、社員面談も大詰めになって参りました。

入社ホヤホヤの人は業務に慣れようと一生懸命です。

しかし、理解しにくい事も多々ある様です。

段々慣れていきましょう!という前に、何が理解しにくいのかを聞いたところ、すぐに改善できる事がいくつもありました。

『解りにくい』という実感と、『何とかならないのか?』という考えが働かないと言えない言葉です。

人が入れ変わるという事は、この様なメリットがあるものです。


直ぐに改善できる事、少し考えをまとめないと返事が出来ない事。

考えても、願いが叶えられない事。

いずれにしても『どうしたら出来る?』という基本的な考えが下地に無いと何も始まらないという事だけは確かなようです。


2018年01月31日

頭に乗っかるだけ

1月31日(水曜日)

社員との面談が本日で終了。

面談方法を変えてから2回目でしたので、初回よりは流れがついてきたという感想を持ちます。

30分という限られた時間で、どれだけ上長が部下を褒めてあげられるか?部下は言いたい事を言えるか?

普段から良~~~~~く部下の仕事ぶりを興味を持って観察していないと言葉は途切れてしまいます。

また、部下は言いたい事をどの程度まで言っていいのかと悩むのも正直なところでしょう。

そろそろ場が温まってきたところで30分という事が度々ありました。

進め方はお互いに慣れていく以外にはなさそうですが、仕事上の話を普段からもっとしていれば良いのです。

今日の面談者は、『専門的な勉強を一度はしたものの、それは知識が頭に乗っかっているだけで、実務に役立つにはもう一度勉強しないといけない』と申しておりました。

そして面談シートには『努力を惜しまず精進』と記されていました。

若い人にしては言葉の選択が面白いなぁと思って聞いていました。

今時『精進』という言葉を使ってピンとくる人がどれだけいるでしょう。


今は減りましたが、少し前までは何かにつけて話の最中に、例えとしてことわざを引用していました。同時にことわざの意味がわかるか?の確認もしていました。

的外れな事を『二階から目薬』とか何の手応えも無い事で『のれんに腕押し』と言ってはみたものの、反応が薄いので、念のために聞いてみたら案の定その例え事態が意味不明だったのです。

そんなことがあったと思い出しながら、少し古風な言葉を使う人がいて、何となく嬉しい気持ちになりました。

人が入れ替わり、以前にわたくしが話した事を知らない人が増えています。

例えば『言葉の定義を等しくする』もそうです。

今日の社内会議に於いても、参加者は同じ理解をしているのだろうか?とふと疑問に思い、途中で確認をしたところ、思った通りでした。

ここが落とし穴です。

情報の共有という言葉が流行っていますが、共有とはその中身を共に理解する事が基本なのだと
思って欲しいのです。
情報は伝えたい事を伝えきってこそ生きた情報になるのです。

受け手の状況を考えない一方的な伝え方では、相手の頭に乗っかる事も出来ません。

まず、届ける!伝える!とう事を真面目に取り組みさえすれば、仕事上のフラストレーションの多くは軽減する事でしょう。

わたくしのフラストレーションの多くもそこにあるのです。

お~~~~~い!!!

「アレ、どうなってる?」と催促される前に一言「何時までに終わります」と伝え、終わったら「済みました」と伝えてくれるだけでいいのです。

「どうなってるんだろう⁇」と頭の中でモヤモヤを抱えなくても済む日が早く訪れる事を強く願う毎日です。

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