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2018年02月 アーカイブ

2018年02月01日

大先輩に学ぶ

2月1日(木曜日)

平成30年の一ヵ月が終了。

いつもいつも毎日が早い!と感じながら過ごしているものの、どうもこの頃は一週間が長い様な気がするのです。

火曜日なのに、社員に『今日って何曜日?エッ!!まだ火曜日?』などと問いかける事があり、もしかすると良からぬ『気の病』に陥っているのか?と一瞬落ち込むことがあります。

そうは言っても、仕事は次から次と湧いてきます。

湧く・・・という表現にしたのは、今まで気づかなかった仕事が浮き彫りになって来た、それに関わる事になって来たという事なのです。

沈んでいるもの、埋もれていた事を浮き彫りにするには、手を入れてかき混ぜたり、火にかけて沸騰させないと浮上してこないものです。

それが古い物であれば、どこかにへばりついて少し手で混ぜたくらいではビクともしない状態になっているとすると、とても恐ろしい事だと思います。

何年かぶりに佐藤愛子さんのエッセイを読んで、慰められています。

20代の頃から辛口エッセイが大好きで、こんなあっぱれな大人になりたいと思っていたものでした。

≪ 「最近耳が遠くなりまして・・・・」とあらかじめ断りを言っているのに、平気で小声で話を続ける人がいて、「あの人はダメ!出世しない!」と決めつけて憂さを晴らしている・・・≫

この一文を読んで、思わず吹き出してしまったのは、わたくしも似たり寄ったりの憂さ晴らしをするからです。

デパートのトイレの流し方が解らず、非常ベルの紐を引っ張って大騒ぎになったネタに共感するのは、操作方法が複雑で使える機能が活かせていない事を多く体験しているからだと思います。

愛子先生の憤懣やるかたない思いの背景に『そうそう!!』と感じる事が沢山あります。

疑問を持つ事、怒りを覚える事、そんな事があって感謝の気持ちも倍持てる。

90歳を超えても、『新たにエッセイを書く機会があったお陰で脳の錆落としができて良かった』との後書きを読んで勇気づけられました。

愛子先生流に言えば『けしからん!』事が沢山ありますが、それがあるお陰で、ボヤーっとしないで済んでいるのだと思えば、それはそれで有難い事なのかも知れません。

2018年02月05日

制度改正の勉強会

≪2/1に介護事業者連絡会で開催した小濱先生の研修会≫

2月5日(月曜日)

先週、介護事業者連絡会による制度改正に伴う勉強会を開催しました。

この手の内容には参加者が増えます。

今回の申込者は140名弱。

実際には当日キャンセルや逆パターンの突撃出席者もあり、人数は変わります。

数日前までには、想定された申込者の数に合わせた会場設定、資料印刷の手配を行わないとなりません。

諸々の事前準備はなかなか大変です。

自社の社員に業務を割り振るのなら、ある程度の強制力を持って行う事も出来ますが、別々の事業所に所属する委員の皆さんに、どこまで事前の準備をお願いできるか?

内容とボリュームを勝手に決めることは出来ません。

それでも、『出来ることは協力させて頂きます!』と言って下さる方々のお陰様で何とか当日は盛会に収める事が出来ました。

制度の改正、報酬の改正・・・・。

その背景を解説して下さった講師のお話を伺いながら、事業所の運営、会の運営について考えていました。

まず、自社の事業継続、発展についてどうしていくか?

それが実現できてこそ、会の代表として多くの会員の皆様のお役に立てる活動が出来るのだと思います。

世の為、人の為。

この大原則を忘れずに、しっかり足元を固めて毎日を過ごしていかないといけません。

2018年02月08日

師を思い出します

2月8日(木曜日)

若いころに勤務していた時に「あなた達とは何語で話したら伝わるのか解らない」と良く言われておりました。

また、あるスタッフが先生に指示をされた際に「切りがない」と反論し、激怒させたことがありました。

『やりもしないで切りがないとは何事だ!そんな口を利くのだったら切りが着くまでやってみなさい!!』

この言葉は、師と関わった事のある人達の中で、未だに名言として言い継がれています。

昨夜、TV番組で沈黙を破りインタビューに応じた親方が『今の自分には父の細胞ががそのまま入り込んでいる様な気がします』とお話されていました。

わたくしと先生は親子ではありませんし、血縁関係にもない訳で細胞が入り込む事はありませんが、仕事観については大変大きな影響を受けていると思っています。

今は亡き偉大なる師の教えは、その当時の年齢に近づいているせいか、口から飛び出す言葉がまるでその当時に言われていた事と重なります。

『私の目の前で出来ない事は他で出来るはずがない』

『もし、あなた方がお嫁に行った先でお姑さんに注意をされたとしても、私はお姑さんの方を持つと思う。意地悪ではなく、自分の至らなさを教えてもらっていると思った方が良い』

沢山の語録を残された方でした。

若かったわたくしたちは、お叱りを受けたその夜は、トボトボと半分泣きながら八重洲通りを東京駅まで歩いたものでした。

あの時に血管が切れるんではないかと心配になったほど怒って下さった事をしみじみ有難い事だと痛感しています。

大きな声を出さずに済めば、嫌な事を言わずに済めば誰も苦労はしません。

目を三角にして叱らた事、本気で仕事の意義を伝えて下さった事。

薄っぺらい関わり方をされるより、幸せな事だったと思います。

2018年02月09日

信頼できる方々とのつながり

2月9日(金曜日)

新しい事業所様との業務契約を交わしました。

10何年も前からこの地域で活躍されていた事業所のリーダーの方が社長に昇格され、契約書の署名欄にわたくしと名前が並びました。

何だか感慨深いものがあります。

現場を汗水たらして駆け回り、お客様の為、部下の為に励んできた方が代表権を持った結果、また新たな繋がりを持つことが出来ました。

事業は一人では出来ません。

自分の欲の為だけに、大勢の方々の支援は受けられません。

一緒に仕事をしてみて、仕事やその前後の細々とした心配り、しぐさ、思いやりの心が伝えわってだんだんと信頼関係が築かれていくのだと思います。

自慢ではありませんが、口は悪い方です。

でもその口の悪さ以上に、約束を守る事、間違っていたら、忘れていたら『ごめんなさい』を言える事(社会人として当然なのですが・・・)、すぐに利益に繋がらない事にも尽力し続けている事、そんな事が古谷を信頼して下さる根拠になっているのかしら?と思います。


2018年02月14日

虫より怖い💦

2月14日(水曜日)

若い友人が南の国へ旅行に出かけ、楽しそうな写真が送られてきました。

美味しそうなフルーツやお料理の話も・・・・。羨ましいと思うほど楽しそうです。

し・か・し・・・・。

大量の虫には困惑したようです。

道路に這う虫たちが怖くて、ホテルに帰らず、友人の家に泊めてもらった・・・など笑ってしまう様なやり取りが時空を超えてすぐに飛んできます。

本来は、もっと面白がって会話に参加するのですが、わたくしには虫よりももっと怖い事に向き合わないとならなかった為、気持ちが上の空でした。

小さな虫も大量になると、脅威です。気持ち悪いです。一匹でもそうですが、大群は論外です。

ただし、見えないもの、測れない事やものほど怖いものはありません。

先週読んだメルマガの一文に「自分の頭の中の知識はとても小さなもの。だから知らないことだらけでもそれが当然。一つ一つの体験で知ることが増えていく。それでその次にはもうその事で怖がることはなくなる」とありました。

なるほど、自分の体験や知識など本当にちっぽけなもの。

しかし、その小さな自意識が自分の秤となり、人に対してもその秤を使おうとするから『信じられな~~い』となるのだと今更ながら思った次第です。


今更ながら気づくことが出来たとしても、自分の行動を相手に合わせられるかというと、それはそれでなかなか困難なのです。

虫よりも怖いのは、お互いの中にある見えない秤なのかも知れません。

秤のメモリが細かいのが、大雑把なのか?

片手一杯に盛られたお菓子を沢山!と喜ぶ人もいれば、両手に山盛りを100%に思っている人にとっては半分の満足度しかありません。

手加減という秤があります。

塩を一つまみと言う測り方もありますが、この一つまみを一握りと勘違いすると、大変な事になります。

だからこそ、組織では組織の秤を持たないとならないのです。


2018年02月15日

見てしまった

2月15日(木曜日)

ケアマネージャーの資格更新研修5日目。

ラッシュ時間に地下鉄を乗り換えるのは、普段楽な通勤をしているわたくしにとってはなかなか難儀な事です。

時間限定で提供されている『女性専用車両』に乗りましたが、いい歳をしていても男女混合の混み具合の中で過ごすよりずっと快適である事がわかりました。

比較的男性に多い、鼻をズビーッ‼︎っと吸い込む気持ち悪い音も聞こえません。

そして比較的女性は清潔に関しての意識が高いので、肩にフケがたまっている様子も見られません。

「ヨシヨシ、この調子」と思いながら丸ノ内線に乗り換え、座席に座ったら向かい側の男性が鼻を、ズビズビ言わせていました。

右手はスマートフォンの操作で忙しくし、左手で鼻水を拭っていました。

小さな子供ならまだ可愛らしい仕草ですが、何とその手を座席にこすりつけて何事もなかったかな様にスマートフォンの画面にくぎ付けでした。

慣れた手つき、所作でしたので、日常的に行われているのだと思い、その不潔さを想像しアチァ〜と思いました💦

茗荷谷で下車するとその方も下車し、歩きながら今度はハンカチを出して鼻を拭いていました。

なぁ〜んだ、ハンカチ持ってるんだ。

左の薬指にはマリッジリングがはめられていました。

妻がこの姿を見たら、どう感じるのでしょうか?

全くもって余計なお世話ですがそんな想像を働かせたのでした。

それにしても、インフルエンザの大流行で人混みに出る時はマスクが欠かせない今日この頃ですが、咳をしている人、鼻水が出ている人が無防備な姿でいると益々防御策を強化しないとならないと感じ、除菌グッズが増えます。

今回の更新研修も大詰めで、月末に受講して終了です。

その時にインフルエンザに罹患して受講出来ないとこれまで受けてきた研修が全て無駄になります。

インフルエンザに限らず、油断せずに体調管理に努めなければいけないと思うのでした。


2018年02月16日

『惚れてまうやろ~~~~♪』

2月16日(金曜日)


月に一度の全体MTG

今月で退職する人、産休に入る人・・・・。

毎月同じメンバーが顔を合わせている様ですが、今日のこのメンバーで一緒に時間を過ごす事はもう無いのです。

社長が社長でいる限り、何度何度もも同じ話を繰り返します。

『も~~~!!いつも言ってるのに💦』と思っていても実はその話初めて・・という社員もいるのです。

伝えているつもりでも、伝わっていない。その繰り返しでズレが生じてきます。

今日は改めて理念の理解をして貰う為にわたくしの話が続く為、話の前に体を使ったアイスブレイク(指回し体操)を行い、40分経った頃に途中ブレイクとして声出しを試してみました。

事前の打ち合わせの際にどんな発生が良いか?話し合いましたが、ふとお笑い芸人さんの『惚れてまうやろ〜』が良いんじゃない?と思いつきました。

打ち合わせのメンバーがケラケラ笑ったのでこれはイケると感じ20人の『惚れてまうやろ〜』を聞く事になりました。

司会のKさんが恥ずかしそうにトップバッターを勤めてくれました。

声を出すまでモジモジして、顔が赤くなりましたが、大きな声で叫んでくれました。

何にしても初めに行うのは勇気がいります。

その勇気につられて、元気の良い『惚れてまうやろ〜』が続きました。

最後はわたくしの番です。

真剣に話を聞いてくれた事に感謝しながら、みんなに向かって叫びました‼️

『惚れてまうやろ〜❗️』

普段は物優しい話し方をする人が大きな声を出すのを初めて見ました。

仕事場でそんなに声を張り上げることなどありませんから。

海に向かって『バカヤロー』と叫ぶパターンもありますが、やはり叫ぶなら愛の言葉、聞くのも愛の言葉がイイなぁ〜と思ったのでした✨

2018年02月19日

美味しい『はるか』ちゃん


愛媛の産物・・・『はるか』ちゃん♪


2月19日(月曜日)

不意に訪ねて下さった方から素敵な贈り物を頂戴しました。

不意の訪問とは言っても、実は本来の送り主にも届けて下さった方共々から、大変温かい、しかも気を遣わせないご配慮、メッセージがある事が伝わって参りました。

箱を開けたら、見た目はレモンが太った感じ。
手触りは昔懐かしい夏ミカンみたいな可愛い果実がゴロゴロありました✨

一つだけお味見をさせて頂きましたところ、爽やかでとても美味しい柑橘でした♪

説明書には皮はマーマレードにしても美味しいとか・・・・(^^♪


冬の定番だったミカンは旬を過ぎ、味が変化しています。

また、保存の状態でしょうか、ビニールの袋から出してみると一つ、二つ必ず痛んでいます。

昨日のミカンもそうでした。

店頭には新しい品種が並んでいますが、一山買うのはなかなかの冒険です。

今日は、良い頂き物をいたしました。

『頂き物は美味しい内にお裾分け』とは曽野綾子さんのモットーで実践している事の一つだそうです。

はるかちゃんも皆に一つづつお裾分けして、明日はお客様にも召し上がって頂きましょう♪

普段から色々な方々に色々なお気遣いを頂戴しますが、それを素直に喜び、嬉しい事はみんなで山分けして、美味しいの輪が作れる事が、とても嬉しいです。

若い頃に、何かにつけて嬉しそうな表情をしていたらしく、『アンタは嬉しがりだから、何かしてあげたくなる』と母親と同年配の方に言われた事があります。

そんなわたくしですが、大昔に一度だけ頂いた物を見て、素直に喜べず、目が点になったことがありました。

まるで『その筋の人』が身に着ける様な動物の顔を型取ったキンキラキンのアクセサリーだったのです。

それは頂いた時に一度だけ身にあててみましたが、その後は日の目にあたる事は有りませんでした。

その時の送り主には大変申し訳なかったのですが、わたくしにはフルーツとか、ケーキとか、お花とか、儚くも直ぐに消えてなくなるモノ、周囲の人たちと分け合えるモノを頂くのが似合っているのかも知れません。

2018年02月21日

毎日が学び

2月21日(水曜日)

昨日の会議にて、江東区の「高齢者地域包括ケア計画」(案)を区長宛に提出するという一区切りがありました。

この一年、6回にわたり各関係者が行政と共に議論してきた事、区民の皆様によって回答されたご意見などを盛り込んで作られた事業計画案です。

今期は昨日の会議が最後でしたので、参加委員からひと言ずつコメントを述べる時間が設けられました。

普段発言なさらない方も、その様に振られて発言の機会があると、実に様々なお考えを持っておられる事が分かります。


ある医師からは、「今まで患者さんに対しての視点しか持っていなかったが、この会議に参加して家族の視点、区民としての視点を発見することができた」と仰っておられました。


また、他の委員の方は「会議前面で関わる部長・課長さんたちの下に資料作成やそのほか実務に徹底した部下が沢山いるはず。組織論の一つとして、今日形になった計画案の作成はその部下の方々のお陰なので、是非労ってあげて欲しい」というものでした。

この意見には感動しましたし、わたくし自身にも置き換えて反省しないといけないと思ったのです。

会議終了後には千葉に移動し薬局経営者の皆様との勉強会に参加致しました。

定期的にお互いの店舗を訪問し、業務の取り組み、課題などを忌憚なく話し合う会です。

保険調剤薬局としてはほぼ同じ土俵にいながら経営をしている訳ですが、その中に素晴らしい工夫や実践があり、うちでもまだまだやれることがあるのだと教えて頂くのでした。

既に打ち解けた仲間の集まりですが、毎回初耳情報があります。

身に覚えの無い罪をなすりつけられた体験を克服して、社員の話に耳を傾ける管理者。

入社1ヶ月で、業務の指導をフツーにしたところパワハラだと訴え数百万円の慰謝料を請求してきた人の話。

ちなみにその人には4ヶ月間仕事をせずゴタゴタを引きずられたままその間の給与も支払う事になったとか。

世の中には善人の顔を持ったスゴイ人達がいるものだと、採用に関しての心得を逆説的に学んだのでした。

持つべきものは友。

『恥ずかしい体験もお互いの学びのタネにして貰って構わない』と言う心掛けでお付き合いが続いています。


有り難い事です。

2018年02月22日

生産性向上は安心から

2月22日(木曜日)

『残念な人……』シリーズの著者が生産性向上の為に社長がする事。

そんなテーマと講師に興味を惹かれ午後から会場に出向きました。


何が残念な人と言わせるのか?


残念な事にその事には触れられず、本を読めば良いのだと思ったのですが、実はその本を書いた時から既に世の中は変化していて、もはや伝える内容も変わってきていることがわかりました。


多くの会社のコンサルを専門にしている方が、先は読めないと仰っていた事が印象的でした。

世界的に成功している企業の取り組みの解説もあり、それは大変興味深いお話ではありましたが、最終的に社長が行わないといけない事は三つとまとめられ、やっと腑に落ちた感がありました。

経営者の能力を測る秤は

① 粗利益率の増加

② 付加価値の向上

③ 組織の心理的安全状態の獲得


特に組織内の心理的安全状態の獲得とは、いわゆるチームワークの良さです。

くしくも平昌五輪で日本人アスリート達が注目されている部分も同じです。

ジャンプ、スケートやカーリングのチームメンバー達は、お互いを信じ、支え合える関係を築きながら最大のパフォーマンスが発揮出来る為のトレーニングを積んでいるのです。

仕事場でもそう言う関係ができればその業界で、その地域での金メダルが獲得出来るのです。

選手達の努力の陰には、優秀なコーチが存在します。

社長が何に対して優秀でなければいけないのかを教えられた貴重な講演でした。


2018年02月23日

正直に生きる

2月23日(金曜日)

ある会社のお話です。

半年間にも採用した人達3名が、お金を使い込む、データを持ち出す、経歴詐称(犯罪歴があった)などなど次々と判明し、大騒ぎだったそうです。


残念な事に採用面接の時に、なかなか見抜けないのが正直なところです。

ここまで酷くなくても、約束を守らない、言い訳を繰り返す、データを紛失する、立場や仕事を勘違いして周囲に迷惑を掛けまくっているお話も良く伺います。

事を正そうとすると決まって自分が正しいと言い張り、謝らないのも共通の特徴だそうです。


会社の何人かは一時騙されたとしても、その様な生き方をしていて大事な家族や友人の目を真っ直ぐ見られるのでしょうか?

言い張っているうちに本当に自分が正しいと思い込んでしまえば、悪いのは全て周りになるのですから、顔向けが出来ないなんて言うことは考えもしないのでしょうか。

子供の頃に苦し紛れにウソをつくと、『お天道様が見てるからね』と良く言われたものでした。

金の斧、銀の斧のイソップ物語は、正直者に福が来ると言う指南書の様なものです。

仕事場でも、私生活でも自分以外の沢山の方々にお世話になっているのです。

お世話になっている方々、ご不便をお掛けしている方々のお顔を真っ直ぐに見られないなんて言うことはうちの人達にはさせてはなりません。

未熟な部分があっても、お世話になった方々にはお礼を伝える事ができ、もしご迷惑をかけたとしたら真っ直ぐに目を見てお詫びが言える人達であって欲しいと願います。


今日は社内である発見がありました。

詳細は省きますが、まるで霧が晴れた様な気がいたしました。

込み入った問題が解けない時にはモヤモヤ感で気持ちが悪いものですが、繋がり始めると面白い様に全てが繋がります。

カボちゃんがたま〜に「なるほど、そう言う事か」と可愛らしい声で言うのですが、まさに「なるほど〜」だったのです。

それは良い発見でした。

繋がりたいという真っ直ぐな感情と向き合える嬉しさは、何にも代え難いものです。


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