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2022年03月 アーカイブ

2022年03月02日

平和を考える


平和の証である『街の灯り』

3月2日(水曜日)


夕べ姉からのLINEで、甥の長男が第一志望の高校に合格したとの連絡を貰い、家族の一部で盛り上がりました。

感染者が落ち着いていたお正月に、二年ぶりに兄弟での新年会で顔合わせをした際に、高校受験の話題が出て、どうしたかな???と案じていましたが、よく頑張ったと思います。

どうしてもあの学校に行きたい!!という強い気持ちがあった様でした。
その為に、世の中がコロナ感染や戦争という恐ろしい出来事でザワザワしている中、勉強に集中して合格を手に入れたのは、身びいきだとしても、偉いぞ!!と褒めてあげたいですし、嬉しいものです。


一方で、勉強をしたくてもそれどころではなく、命の危機にさらされている戦国最中にいる人々・・・・。

人殺しで何を得ようとしているのか?何が得られるのか?

今は、命や街が次々と失われていく情報しかありません。

24日の夜・・・・。

いつもの様にベランダからぼんやりと東京の夜景を眺めていた時に、このキラキラした灯りを目印に、戦闘機から爆弾を落とされたら、ひとたまりもないのだと急に恐怖を感じました。


本当に大切なことは何か?

本当に大事な命は誰のものなのか?

新型コロナウイルスは感染が始まって以来、次々とその姿や影響力に変化をもたらせ生き延びようとしています。

その犠牲者が人間で、感染がきっかけでお亡くなりになった方の数も唖然とするくらいです。


コロナは、ワクチンや治療薬の開発でそう遠くない将来に終息するであろうと思いますが、その着地点は見えていません。


戦争は、今この時に終わらせれば、その瞬間から命が奪われる事を防ぐことが出来るのに・・・。


家族の喜ばしい出来事を、100%諸手を上げて喜べないのが悲しいです。

ただ、この現実をしっかりと受け止め、君はこれから何の為に勉強するの?と若人たちに問いかけたいと思います。


地球上の大多数の人々は、平和と家族や友人の幸せを望んでいるはずだから・・・。


ひな祭り🌸🌸🌸


健やかな成長を願って~~~


3月3日(木曜日)「桃の節句」=「ひな祭り」

ひな祭りは、女の子の健やかな成長と健康を願う行事のことです。

昔、病気や災いから身を守るおまじないとして紙で人形を作り、その人形で体を撫で、厄災を移し、川に流す儀式があったそうです。それが「流しびな」という風習に移り変わり、今の雛人形になったと言われています。

雛人形は女性を守ってくれる「一生のお守り」である為、一人一体の人形を与えられるのが正しいお雛様の持ちようだそうです。

女の子が沢山生まれたらお雛様も賑やかになりますね。


そんな訳で・・・我が家でも一対のお雛様を毎年飾っています。

20年以上前に見つけた『霧子ガラス』で出来ているお猪口のお内裏様とお雛様です。

お猪口ですがこれでお酒を呑んだことは事はありません。

ちなみに、後ろに見えているガラスの花瓶は『とっくり』です(^^♪


それにしても、日本式の雅なお祭りは眼も心も楽しませてくれます。


ひな祭りに限らず、お祭りの背景には厄病を払うとか、自然の恵みを感謝するという『思い』や『心』があります。


そしてそれぞれの国に、それぞれに意味を持つお祭りがあります。

どうぞ、その時まで生き延びて、お祭りの為のお料理を作り、お祭りの時に着ようと思った衣装を身につけ、家族や友人たちと生きている証を感じて頂きたいと思います。


いまは、ただただ異国で起きている悲惨な出来事の収束を願うばかりです。


2022年03月07日

三方よし

3月7日(月曜日)


『三方よし』とは近江商人が唱える経営哲学の一つです。

①買い手よし

②売り手よし

③世間よし


この精神は物事が上手くいく為の考え方の全ての基本だと思います。


上り手が自分ばかり儲けようとして買い手に高値でモノを売ったら、『買い手よし』にはなりません。

高く仕入れた買い手が、自分の儲けを減らしてでも『世の中によし』を作ろうとしても長続きはしません。

何事もバランス感覚を磨きながら、お互いに歩み寄り、誰にとっても損得が大きくならない様にするのが大人の仕事だのだと思います。


金融機関とのお付き合いも同じです。


昔の金融機関は『傘』に例えられていました。

『銀行は、晴れている時に傘を貸し、雨が降ると傘を取り上げる☂』

晴れている時→景気が良くて企業の成績が良い時

雨降り→景気の雲行きが悪くなり、業績が思わしくない時


最近『三方よし』とはかけ離れたやり取りを体験しました。

そして、それは何だか不思議な気分の悪さを感じました💦


しかし数日後の今日『三方よし』の体験をしました。

みんなが喜ぶ結果が予測できるお話を前に、声も弾み、自然に感謝の言葉が出まくりますし、マスクの下の顔も、思い切り笑顔になりルンルンな気分です♪


・・・・今回の不幸な意思決定をした国のリーダーも、どうしたって自国の事が一番なのでしょう。

その考えは否定できなくても、こんなに多くの犠牲者を出してでも手に入れるべきものなのか、不思議です。


土曜日、ぼんやりと携帯を眺めていたら、一通のtweetが目に止まりました。

『やっとの思いで無事に国境を越える事ができました・・・。支援者のサポートを受けてこれから日本を目指します』

無事に国境を越えた・・・・というフレーズで涙腺が崩壊しました。


『どうかこれからの道のりもご無事で』と祈る事しか出来ない自分の非力に涙が出たのかも知れません。


同時に、今の自分がどれだけ恵まれているかを思い知らされました。


恵まれている中での生活・仕事・・・・。


精一杯出来る事に目を向け、三方よしの実現に向けて進まなければ。

2022年03月10日

プロのお仕事(タクシー編)🚕

3月10日(木曜日)

プロの定義はその人の数だけあるのだと思います。

とても高い志を掲げている方が有ると思えば、文句を言われてやり直すレベルの人も・・・・。

お金を頂いて仕事をする人を全てプロと呼ぶのだとすれば、プロという言葉に騙された感を抱く事が多いのではないでしょうか?


先日、自宅にタクシーを呼んだ時の事。

第一希望のタクシー会社はいつも決めていて、専用アプリを使って予約をします。
信頼できる会社だと思っていても、運転手さんの力量は様々です。


車寄せが解らずに、行き止まりの場所で待機する方が何人かいらっしゃったので、
必ず、『マンションの車寄せまでお願いします』とメッセージを入れる事にしています。


それでも、その場所を行き過ぎる事が有るので最近は『ガードレールを左に曲がり、車寄せまでお願いします』と追記しています。


にも関わらず、ガードレールの曲がり角手前で止まり、なかなか進まないので、こちらから車に近寄って行ったのですが、何故かバックでその場から立ち去り、消えてしまったのです。


すると電話がかかり、『場所が解らない』と仰るので、『先ほど、車寄せに入る手前で止まっていましたけど、そこを曲がって頂ければいいのですが・・・』と言ったものの、その日に出向く先は私自身も初めての場所だったので、ここにたどり着かないのであれば、行った先で『どこですか?』とグルグルされそうな気がして、『この運転手さんじゃない方がイイ!!!』と判断し、キャンセルしました。


同じような建物が列を成す大型マンションや団地だと分かりにくいのは理解できますが、ウチはその建物しか該当しないので、迷う方が珍しいと思いました。


タクシーには、一昔と違い、様々な機器が搭載されています。

支払い方法の多様化に対応したり、依頼者とのメッセージのやり取りにも慣れないといけないし・・・とご苦労が多いことでしょう。


ただ、呼ばれた先にたどり着けない、顧客を乗せる事が出来ないと言うのは、お金を儲けるチャンスをみすみす逃し、予約した側もにも時間のロスが生じます。

これは双方に勿体ない話です。


『お互いに得するコトやモノの提供』・・・・こんな考えもプロの定義にはいるのではないでしょうか?

2022年03月18日

忙しいです💦


 3種類の点眼薬👀


3月18日(金曜日)


この度の地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
今以上に被害が大きくなりません様に。
また、一日も早く日常生活にお戻りになれます様、心よりお祈り申し上げます。


今日は高校時代の友人の誕生日🎂

全く違う性格にも関わらず、ずいぶん仲良くしてくれた友人です。

人柄の良さ、性格の可愛らしさは誰にも伝わり、20歳で結婚~~🌼

人生初の友人の結婚式でのスピーチは今でも忘れられません。


今朝、彼女はどうしているだろうか?と思いました。

大きな地震の後だから気になったのか?

数年どころか、何十年も逢っていないのに、誕生日になると必ず思い出す懐かしい友人。

特に喧嘩をしたわけでもありませんが、彼女の早い結婚と出産・・・・。

私はと言えば、逢っても仕事の話ばかり。


そうそう、若かりし頃、変な振られ方をして、それなりに傷ついて彼女の家に泣きながらたどり着き、一晩泊めてもらった事がもありましたっけ。

それぞれの環境がそれぞれに変化するにつれ、何となく疎遠になってしまいましたが、最近は元気でエネルギー一杯だったあの頃を懐かしく思い出す事が増えたような気がします。


さて・・・・

週末から眼が痛くて涙ボロボロさせていましたが、案の定角膜に傷がついているとの事で、3種類の点眼薬が処方されました。


濃度の薄い種類から順番につけますが、間を5分開けるルールを守ろうとすると、3種類つけ終わるのに最低15分かかります。

そして、5分ジッとしている訳が無いので、何やら用事をしていると10分や15分直ぐに経ってしまいます。

そして思い出したように次の点眼をします。

残り1種類!!


ところがまたまた、別の部屋で洗濯物をたたんだり、キッチンに立ったりしていると5分はとうに過ぎています。

残りの点眼をようやく済ませて時計を見ると、3種類の点眼終了まで30分以上かかっています。

この治療を1日3回~4回となると、一日中点眼薬の事を気にしている事になります。


内服はあっという間ですが、複数の点眼を効果的に使おうと思うとなかなかシンドイ事だと体験しています。

角膜炎の原因は『乾燥』

しばらくはコンタクトを使用できないので、マスクに眼鏡という大変不自由な状態になっています。

自宅で眼鏡をしている時は、マスクを外していますので、メガネが曇るという不便をあまり感じていませんでしたが、今回は十二分に不自由を味わっています👓

ただ、この様な不自由を体感することで、普段から眼鏡を着用している方のマスクでの曇りのお困りごとが実感できて、それはそれで一つ勉強になっています。

困りごとを不満だと思い込むと嫌になりますが、新たな体験だと思うと学びがあります。


世界中で生き死を目の前に息をひそめている方々を思うと、コンタクトが出来ない事くらいで大騒ぎするのは我ながらケシカランと思います。


どうか、様々な困難を目の前にされている方々に一刻も早く安らぎの日が訪れます様に。

2022年03月19日

応援団がもどってきた!


甲子園にブラスバンドが戻りました♪


3月19日(土曜日)

久しぶりに甲子園の開会式を見ました。

球場には当日試合をする学校の選手達だけが集まっていましたが、かつての様に女子高生のアナウンスもその場で行われ、その晴れ晴れとした顔が画面に映ると胸が熱くなりました。


そして、昨年と大きく違ったのが、スタンドでの応援!

感染症対策を万全にしたブラスバンドや控えの選手達の応援が戻ってきました。

高校野球はこの応援が見たいが為にテレビをつける事もあります♪


この二年間、沢山悔しい思いを重ね、そのたびに色々な事を学び、対策を練ってこの日を迎える事ができたのでしょう。


選手達はもちろん、その家族、学校関係者、連盟の方々、他にも多くの方々がどれだけこの日を待ち侘びたことでしょう。


どの高校の球児達も、本当に良いお顔をしています。

やっぱり、甲子園は特別なのでしょう。

応援団もそうです。


ブラスバンドの皆さんは、コンサート会場で演奏するのと、広い野外で演奏するのとでは、表現がだいぶ異なります。

音の調整も野外ではとても苦労しますし、映像を見ていると、隣前後の距離がとても開いています。

これでは音を合わせるのが大変ですが、そのギャップは沢山の練習とみんなの熱い気持ちで埋めるのでしょう。

少なくなって来たとはいえ、まだまだコロナの感染には油断がなりません。

でも、こうやって一つ一つのイベントで少しずつ日常っぽくなっていく様子を見ると、その事がとても幸せに感じます。

こうやって、用心しながら、やりたい事を出来る様に工夫する毎日がこれからの日常になって行くのかもしれません。

2022年03月21日

父の好物♪


父の故郷、福井の名物
今夜はワインと一緒に頂きました🍷


3月21日(月曜日)

先週末、福井からのお客様に『らっきょう』をお土産に頂戴しました。

福井からのお客様は、デイサービスのマシンのお取り扱いでお世話になっている方です。


実はこのらっきょうはとても小粒です。

そして、父の好物でした。

父は福井の出身で、小粒のらっきょうの他に、小ぶりの里芋の煮つけも好んで食していました。

東京で手に入るものは普通の大きさなので、『やたらにデカいのはやっぱり味も大味で旨くない』と苦虫をつぶした様な顔をしていたものです。


『おれは贅沢なことは言わない』と豪語しながら、母の料理以外に外食するとすれば、蕎麦・天ぷら・寿司のおよそ3パターン。

この食生活では確かに贅沢ではありませんが、お寿司もマグロの美味しい部分だけを好み、貝類や、ウニ、イクラは寿司と認めない様子でした。

食卓にはいつもお刺身か煮魚、焼き魚がありました。

母葉、切り身の一番良いものを父に取り分けていました。

まだまだ家長の得点が効いていた頃の話ですね。

お刺身はそんなに贅沢なものではなく、マグロのブツがメイン。

他にはきんぴらごぼう、大根と油揚げの煮物、里芋の煮っころがし、精進あげがメインの天ぷらなど、本当に当時の家庭料理の定番を好んでいました。

そして、なくてはならないのが自家製の漬物。

冬は白菜と大根、それ以外は糠漬け、それもしっかり染み入った漬物が好きでした。

白菜の塩加減には敏感でしたし、ナスの色が悪いと、鉄分が足りないから鍵を入れるようにと言ったり、贅沢ではないけれど、なかなか厳しい評価の毎日で、母は大変だったと思います。

そして、カタカナ文字のメニューは厳禁!

マカロニ、グラタン、マヨネーズ、ケチャップの類はもちろん、カレーやシチューも全く口にしませんでした。


小さならっきょうをあるワインと一緒に食べている私を天国から眺めて、『けったいなことしてるなァ』と苦笑いしているかもしれません。


でも甘酢のカリカリ食感➕ワイン🍷はなかなか美味しかったです。


2022年03月23日

春のイベント🌸

3月23日(水曜日)


ずっと以前、ご高齢者が数人集まってクイズに答えるというテレビ番組がありました。

やらせで出来る筈のない、素人だからこその面白さがその番組にはありました。

歳を重ねると、自由になるのだなアと思っていました。

例えば・・・・


司会者:ラグビー選手が試合の途中に気絶した時にかけるものは何でしょう?

回答者Aさん:『のりたま!!!』

司会者:『ヒントは・・・やかんに入っているものをかけるんです』

回答者Bさん:『サケ茶づけ!!!』

回答者Aさん:『サケ茶づけ!!!!!』

もはやクイズの答えというより、連想ゲーム(笑)

それから年が経ち・・・・

その番組の事も忘れていましたが、
ある時、友人がYouTubeでその面白い番組を見ていてお腹を抱えて、涙を流しながら笑っていたので、『どれどれ・・・👀』と一緒に覗き込んだら、本当に笑いが止まらなくなりました。

司会者が出すクイズの答えにほぼ関連無いのに、その回答者がチャイムを鳴らすと必ず『ヤ〇ザキ春の△ン祭り』と答えるのです(笑)


この季節にそのコマーシャルが流れると、そのやり取りを思い出して一人でニヤニヤするのですが・・・・。


先日スタッフさんの頭に何かついているので、桜の花びらにしては少し早いなアと思いながらお声を掛けて髪の毛の間からつまんで取り出したのがナント!!!

春の🍞まつりのシールだったのです。


『集めてるの?』と伺うと『そうなんです。お皿がもらえるんですよね』とニコニコしたお顔。


でもどうして一枚だけ頭に貼り付いたのかは不明・・・・。

それよりも、貴重な一枚を無駄にしなくて良かったです♪


このご時世に何の憂いも無く笑えることは本当に幸せです。

衣・食・住に困ることなく、美味しいパンを買って、ワクワクしながらシールを集める。

そして、それが素敵なお皿になるなんて、平和な国ならではのイベントです。


自由にお買い物が出来て、食べたい物を食べたい時に食べられる。


当たり前だと思ってきたこれらの事が、全くもって当たり前ではない事を一度立ち止まって考えるのも必要だと思います。


電力の問題も同様。


一人の工夫×1億人=スゴイ事が出来る!!!

少しの工夫を取り入れながら、その中で最大限の楽しみと付き合う。

何かを手放す事を恐れない。そんな意識を持つ事が必要なのだと思います。


2022年03月30日

春の息吹🌸


儚いイメージがある桜ですが、実はとてもタフです

IMG_4898.jpg
我が家の近所の並木もピンク色になりました


3月30日(水曜日)


明日で3月も終わり。

三寒四温を繰り返しながら、大雨にも負けずに桜が見事に咲き誇っています。

新入生たちの記念写真まで持ってくれることを祈ります🌸~~~


そして、今日は選抜高校野球の準決勝の日。

第二試合に出場する国学院久我山高校は三番目の兄の母校。

そして対戦するのは強敵!!大阪桐蔭高校

1回戦を勝ち抜いた日に兄弟間のLINEでおめでとうメッセージが飛び交っていたので、その行方を気にしていた訳ですが、勝負事は本当にハラハラします。


昨年の秋、久我山高校はあ・の・イチローさんの指導を受けました。

その時もビックリしましたが、一回戦を終えた際に選手が『イチローさんの「一歩でも塁に近づく事」という言葉を信じてプレイしました』というコメントを読んで、指導者の言葉の影響の大きさとそれを受ける高校生の純粋でスポンジの様な吸収力の良い素直さにグッと来たものです。


一流の選手が一流の指導者になれるとは限らないと昔から言われていましたが、例外があるものです。

経験は勿論、科学的に、解剖学的に、理に適った方法で指導ができ、怪我を防ぎながらスポーツで大成させるのは、誰にもできる事では無いと思います。

高校野球をじっくり見る事が少なくなりましたが、何らかの繋がりを持つと途端に興味津々となります。

兄がOBだと言う事だけで、甲子園で戦っている球児たち、皆が身内の様に感じてきます。


二番目の兄も別の高校で野球をしていました。

残念ながら、二人とも甲子園には届かなかったのですが、朝から夜遅くまでの練習、遠征や合宿、他校との練習試合・・・・まともな休みはお正月くらいだったと思います。


当時のユニフォームは生地が硬く、泥だらけの洗濯は大変でした。
と言っても、私は何もせず、もっぱら母と姉が黙々と戦っている様に見えました。👚


野球はソックスも含め重ね着ですので何しろ量が多くてかさばります。
冬は朝早くから母が物干しに干しても乾かず、生乾きのユニフォーム達をこたつ布団の間に挟んで翌日の練習に間に合うように工夫していました。

洗濯物が何枚も重なるので、こたつのテーブルが水平にならないのは我が家では日常茶飯事でした(笑)

春のやさしい色合いに囲まれながら、そんなこんな、懐かしいひと場面がモノクロ画像の様に浮かんできます。


高校球児たちよ!!

どんな結果になっても精一杯プレーした事を誇りにして下さいね!!!!!

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