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2016年04月 アーカイブ

2016年04月05日

おめでた続き💛

4月5日 (火曜日)

新年度が始まり、早5日。

診療報酬改正後の実務に不安を感じながらの数日ですが、大きな混乱もなく徐々に制度のご説明を重ねていく以外になさそうだ・・・・というところです。

さて、3月中に二人の社員が婚姻届けを出しました💛~~💛

そして、4月1日には、男性管理者より第二子誕生の知らせが~~🎵
エイプリルフールではなく、生まれたての赤ちゃんの写真を送ってくれたので、本当の情報です(^^♪


介護職では、せっせと勉強を重ねた結果、介護福祉士に合格したと報告を受けたりと、次々にそれぞれに春がやって来た様です。

桜の満開と共に嬉しい報告が続き、わたくしも嬉しくて、顔がほころびます。


人生には泣きたい経験も多いけれど、この様に幸せな時期を過ごす良い時もあるのです。

亡くなった母が、「良子さんは、お祝いを出してばかりね。今までの分を取り戻せるように良いご縁があるといいのにね」と慰めてくれたのも遠い、遠い昔の事。

でも、熟年結婚というのもまんざら捨てたモノではないとの事。
まだまだ取り返すチャンスを捨てている訳ではございません。
ご関係者の皆様、その節にはどうぞ宜しくお願いいたします(^^♪

良縁を結ぶには、アチコチで思った事をバシバシと言い放ってしまう様な態度は改めないといけないかも知れません。

あるいは、その正義感を尊重して下さる寛大な心の持ち主が現れれば宜しいのかも知れません。

などど、社員の幸せそうな顔を見ていたら、ガラに似合わぬ『幸せ妄想』が止まらなくなってしまいました(・・;)

さあ、現実に戻りましょう。する事が山積しています!!!

2016年04月08日

詰めが甘かった💦

4月8日(金曜日)

2週間前にウイルス性胃腸炎に見舞われ、絶望の数日を過ごして以来、どうも集中力が続きません。

と、病気のせいにしてはいけないのかも知れませんが、体力、気力を回復させるには何と言ってもする事に楽しみや喜びを見出す事以外にはなさそうです。

先日は嬉しい報告が続いたとお伝えしましたが、その反面お客様からお叱りを受けた事への対応やら、診療報酬改定に伴う実務手順のすり合わせ等々が重なりました。

お客様にご迷惑をお掛けした件では、管理者の手に負えず社長からの厳重注意に至りました。

短時間勤務の人にはなかなか普段から注意が行き届かなかった事と、働く側にも会社に所属している意識が不足していた事が重なっての事ですが、直接注意は本当に珍しい事です。

何がいけない事なのか?なぜそうなったのか?今後どうするのか?

当事者に指導していながら、手応えの無さに気落ちしそうになるのを何とか踏ん張る訳ですが、
この手の仕事は、修行だと捉えて心を整えないと上手くいきません。

人を指導している様で、実は自分が試されているのだといつも終わってから気がつくのです。


今朝、住宅改修の事前申請の為に担当窓口に出向きました。

その前にも相談に行っているので、当然スンナリ受理されると思っていた所、部分的に給付対象外だと言われ、粘りましたが、アウトでした。
子供のケンカの様に「ケチ‼️」と悪態をつきたくなる様な気分でした。

その窓口の担当者が悪いのではなく、制度の解釈の問題なので致し方ありません。

それでも、まだ何とかカツカツ現場の実務に携わっているからこそ、行政相手にどうすれば第一関門を突破する事が出来るのか⁉️という課題に向き合える訳です。

そう思うと今日アウトになった事も、より良い結果を出す為に必要な事だったと有り難く思えます。

仕事の成功は、詰めて、詰めて、詰めてやっと手に入れられるものなんですね。


2016年04月11日

首の皮一枚・・・・

4月11日(月曜日)

金曜日の午後、薬局経営者の勉強会でこの度の診療報酬改正に伴う諸手続きに関して色々な話がありました。

先週6日に一度開設基準の届け出をしに行った薬局長が青ざめて帰ってきました。

先般、薬剤師会で説明を受けた内容と話が違うようです。

何が?と言うと基準薬局のあるべき姿として、地域に対してどんな活動や貢献を行っているか?と届け出するのですが、薬剤会の休日診療の当番を行っているだけで十分、という会の説明を受けて持参したら、アウトだった訳です。

ならば、再挑戦として今まで取り組んできた活動を一つづつ洗い出し、その案内や資料、参加者名簿にアンケートのまとめ、ついでに研修会の写真などを一気にまとめました。

そうそう、今年から連載している❝あっとほ~む☆たいむす❞のコラム『教えて薬局長』も地域の方々への啓蒙活動として持参させました。

わたくし自身は様々な活動の場に身を置いていますが、薬局長もなかなかのモノで、特にこの一年間は積極的な行動が実を結び、合わせ技で見事に基準薬局の受付を完了したとの事。

資料を整理しながら「こんなに色々な事を実践している薬局は区内では他に無いからウチがダメだったらどこも基準は取れないはずだよね~~~」と悶々とした想いを語り合っていました。

しかも、単純にこの10日間の診療報酬で返還しないといけない差額が発生したのかも知れなかったのです。

でも、何とかこの改正のスタートラインに立てました。

ここを突破しない限り「かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師」は絵に描いた餅にしか過ぎません。

地域包括ケアシステムの理念に沿っての改正だと思っていますが、実際には理不尽な判断によって正当な評価を得られない事があります。

「無地通りました」という報告を受け、『首の皮一枚つながったわね』と語ったら一番若いスタッフが「あ~~、こういう時に使いうんですね」と笑ってくれました。


しかし、実績は既に過去のモノ。

大事なのは、今後の活動です。

健康に関して、生活支援に関して、薬というツールを使ってどの様にご支援していくかが試されている訳です。

モノからコトへ・・・・言葉だけが一人歩きするのではなく、本当に求められている事柄をご提供できるように、研鑽を積んでいく以外にありません。

2016年04月13日

20周年を祝う

4月13日(水曜日)

昨晩、区内の訪問看護ステーションの創立20周年の記念式典にお招き頂き、謹んで出席して参りました。

事前にスピーチの依頼を受けていた為、ステーションとの関わりを振り返りながら色々なエピソードを想い出していました。

医師会が主催ですので、お顔見知りの先生方はお立ちになっていますが、区長始め行政の方々ともう一つのテーブルが準備され、そこにお席をご用意頂いていたのには恐縮しました。

20年前にどんな準備を重ねてスタートしたのか、どんな歴史を刻んで今があるのかという事を重鎮の先生方のお話から伺う事が出来ました。

何といっても、理念の共有と職員の育成・・・・。先生方とのコミュニケーション・・・・。

初代・二代目の所長さんがとことんご苦労をされたお話を伺い、一口に20年と言ってもここまでやり続けた事は並大抵の努力ではない事を知った夜でした。


会場は弊社が「30周年感謝の集い」を行った場所と一緒で、2年前の事を懐かしく思い出す時間でもありました。

やっぱり、緊張の中で過ごす時間より自分の好きな人達と過ごすパーティは楽しかった~~とシミジミ思いました(^^♪

いつも現場でお目に掛かる看護師さん達が私服で登場すると、何とも華やかで愛らしく温かさが伝わってくるものだと感じました。

わたくしのスピーチでもお伝えしましたが、これまでも看護師さんには細やかな指導をして頂き、色々な知識を増やす事が出来ましたし、『多職種連携』を真っ先に実践した(せざるを得なかった)先駆者でもあります。

打たれ強く、人を打って取ると思われているこのわたくしも、先生方との関係性で悩んだ事もありました。

そんな時に看護師の皆さんが『先生とうまく関わるコツ』を伝授下さり、何とかここまで支えて頂いた訳です。

これから益々訪問看護の役割は大きく、重責を担う事になりますが、お互いの仕事を理解して世の為人の為に共に働いていかれればいいなと思いを新たにした夜でした。


宴会終了後、気の置けないメンバーとホテルを後にし、行きつけのお店で久しぶりの十四代(^^♪
この席でも仕事談義です。真面目です。真面目な若い人との会話は楽しいです。

そして、めっきり酒量が減ったこの頃は1合で十分に良い気分になります。

善い行いをした後の美味しいお酒は何とも言えないご褒美でした🎵

2016年04月14日

ヒヤリハット💦💦💦

4月14日(木曜日)

年度末の慌ただしい作業を終えて一息ついていたところ、新年度の計画や提出物の準備をしようとしていたところ、大きな計算ミスがあった事を発見💦

6月の事業者連絡会の資料作成を何故か当日納品と勘違いして打ち合わせを進めていました。

『あ~~何て今年はゆとりがあるのだろう・・・・🎵』なんて呑気な事を思っていたのですが、運営委員会のレジュメを作りながら、時系列で書き留めていく途中で気づきました。

資料は、事前に会員の皆さんに発送するものだった・・・・・と。

そうそう、だから毎年GWなのに、PCに向かって冷や汗をかいていたのでした(-"-)

昨年は1階の店舗を改装する為の打ち合わせや、自宅のプチリフォームで何が何だかわからない様な忙しさの中、気が集中していたのだと思います。

そうそう、膝を痛めたのもGW明けの事。

しかし、今日のうちに気が付いて本当に良かったです。

社員面談の予約が込み合って来ている中、空き時間で1ページでも2ページでも作成しないと間に合いません。

大きな取りこぼしをするところでした。

社員面談と言えば、今回からツールを変えました。
面談の方法もそれによって変わりました。

とことん、考えて貰う為の面談です。自分で答えを出して貰う為の面談です。

文章ではなく、付箋に思った事を書いてシートに貼って貰うのですが、面談前は付箋の数が少なく、会話の途中で、どんどん書き止めては張り付ける・・・・の繰り返しをしたところ終了時にはほぼシートの面積を埋めるくらいに自分の頭の中に浮かんでいる事柄が文字に起こせました。

会話をして、しかるべき指導をしたとしても、少し時間が経つと忘れてしまいます。

手間や時間はかかりますが、この方法はやりたい事を明確にし、それを出来る様にする為には何が必要で、現状はどうなっているのかを整理するのに有効です。

考える事は疲れます。だから一人で考えると止めたくなります。

トヨタのなぜ?・なぜ?・なぜ?・なぜ?・なぜ?ではありませんが、自分と向き合い素直に「なぜ?」を問いかける事が、大事だと思うのです。

始めは手間暇がかかってもそれを投資だと思えばいい事です。

自分で自分の想いに気づく瞬間の快感を体験して欲しいと願うばかりです。


2016年04月15日

少しづつ繋がって欲しい・・・・

4月15日(金曜日)

昨夜から九州での大地震のニュースが流れています。

被災された方々に於かれましては、心よりお見舞い申し上げます。

江東区の災害医療についての会議が31日にあったばかりですが、3・11から5年も経つと会議も何となく緊張感が薄れていた様に感じました。

その根拠の一つは参加者の居眠りです。
居眠りから目覚めると、携帯でメールを打っている場面もありました。
この会議に参加されている方々はそれ相応の立場の方ですが、残念な姿でした。

年度末の夜の会議では眠くもなるでしょうが、会議の主催側からしたら居眠り程情けないものは有りません。

自社のたった1時間の会議でも居眠りをされることがありますが、本当に空しくなります。
1時間の会議の為に、どのくらい時間をかけて準備をしているのか、その1時間でどれだけの成果を出したいと考えているのか、その事を少しでも想像してくれる人であれば、どんなに眠くても、完全居眠りは無いと思います。


昨夜の事を思うと『明日は我が身』他人ごとではなく『我事』として何をどうすべきなのかを整えていかないと・・・・と改めて感じた次第です。

今朝一番で先週お持ち帰りになってしまった住宅改修の事前申請の為に窓口に立ち寄りました。
すると、顔なじみの係長が他の部署から移動されていました。

懐かしい体面をした後、早速現場に即した情報交換。

自分の仕事で出向いても、連絡会の会長としての役割がついてきます(・・;)

でも、大事なのは正しい情報交換と、建設的な意見交換、そしてスピード感。

北海道の余市の社会福祉協議会は、余市町が母体の法人ですが、理事のほとんどが企業経営者だという事です。
公と民の長所を融合するのに最適な組織なのだという事をメルマガの記事で知りました。
なるほど、余市のスナックをデイサービスに変えて、お酒も飲めて、ダンスも出来る様にして男性の引きこもり防止に一役買っているという話は数年前から聞いてはいましたが、企業人ならではの発想だという事が良く分りました。

一般的に窓口にいらっしゃる係長は、ご自身の係りの事以外の情報をあまりお持ちではありません。
今日も、いくつか現場の現状について質問がありましたが、実は別の課の計画の中にあって実績がゼロというサービスの指定緩和をすれば、もっと便利に使えるのに・・・・という事をお話ししました。
長く、高齢者福祉計画についての会議に出向き事業内容について検証を重ねていると不可解な事が多くありますが、「繋げればいいだけ」の事が沢山有ります。

その事をわたくし自身がもっと公の方々にお伝えしていかないといけないと思いました。

2016年04月19日

浮かび上がらせる

4月19日(火曜日)

春の社員面談が少しづつ進んでいますが、何故か今年は出だしが遅く、まだ先が詰まっています。

今回から方法を変えたので、何時もなら私のノートが文字や図で一杯になる所、今回はほぼ社員自身が発言した内容をポストイットにどんどん書いては貼るの繰り返しをしてもらっているので、私のノートは、ほぼ白紙です。


今日も沢山のキーワードが出て来ました。それを次から次に貼り付けて行くと、本人自身が全体を眺めて、自分の考えが振り返りやすくなり、更なるアイデアや日頃感じている事に目を向けられる様になります。


貼り付けた思いやアイデアは全て自分自身が生み出した物なので、何やら一つの作品を作り上げたかの様な満足感や充実感があるみたいです。

振り返ると、今までは完全に『指導型』でした。

指導が必要な場面も時期もありますが、今回、何人かの面談を終えてそれぞれが共通して出した答えの一つに『気づき』と言うものがありました。
自ら気づくことが解決の近道である事を、ちゃんと解っているのです。

そしてやりたい事の妨げになっているのが『関係性』です。

これも共通しています。
社長として決定すべき事はしますが、本人達が解決しなければならない事は自分達で策を見出さないとなりません。

ここが成長の別れ道になります。

困難な事、面倒な事は何が何でも避け様とする場合は、モグラが沢山生み出されます💦
モグラとは、出来ない、やらない理由です。

こちらからすると、どんどん湧いてくるモグラちゃんを退治する手段は幾つもあるので、何と言うことも無いのですが、一番大事なのは出来ない理由、モグラちゃんが何故沢山生み出されるのかを考え抜く事、奥深くにある本当の理由を確かめる事なのです。

これが『気づき』です。

出て来たモグラを次々叩いても、土壌の改良をして、良い土地したいという本音が湧き上がって来ない限り思い描く上質な作物は育たないのです。

その土壌改良の話をしようとしても、モグラの話ばかりに翻弄されると全くかみ合いません。


ここが面談の分かれ道です。試されるトコロです。
まだ半分も終わっていない面談ですが、こちら側が育てられている様な気もいたします。

本来は、皆んな成長したがっている事を教えてくれるいい時間です。

有り難い時間です✨

2016年04月20日

仕事は人なり

4月20日(水曜日)

思い起こせば、人をイライラさせ、無駄に怒らせる営業さんに困り果てた事がありました。

しかし、同じ会社で上長が変わり今までの困りごとを真摯に受け止めて下さってから1年半。

複合機の入れ替えの相談も何とも見事にスムーズに話が運びました。

担当の部下にきちんと指示を出し、説明が難しくなると『今のご説明を補足いたしますと…』と絶妙なフォローが入ります。

また見積書の期日を決める際に部下が1週間・・・・と言ったら課長がビックリして上手に前倒しする様に持って行って下さいました。
ここで修正が効かなかったら、こちらが催促をする事になりますが、そんな面倒な事をしないで済むように取り計らって下さったのは、有り難い事です。


この辺の感覚はとても素晴らしいです。
そして何と言っても、偉そうな態度が微塵も見られないところは是非見習いたいと思います。

一時期は、まだその気がないのにいわゆる強引な押し売り的な営業だったので、星 一徹父さんがちゃぶ台をひっくり返す時の、雰囲気で反発したものです。

無駄に怒らない・・・・。これは重要な事です。

でも今の課長が対応して下さってから、お話しのし方、相談に応じて下さる姿を拝見していると、どうせ入れ替えをするなら『あの方にお声がけ』という事に自然になります。

仕事の内容はそれぞれでも、結局は『あの人がいるから』という事になるのですね。

わたくしどもの仕事も、そうあらねばならないと痛感致します。


わたくしが洋服を買っている行きつけのお店があります。
有名ブランドでも何でもありませんが、もう10何年も同じ店を利用しています。

他に支店もありますが、やはり行きつけのお店は決まっています。

7~8年前には、とても気の利くアドバイザーがいらっしゃいました。
フラッと立ち寄ると、前回買った洋服に合うものや新作を見せて下さいます。

わたくしの好みを解っていてくれるため、大きな花柄や、太いストライプ、カジュアル過ぎるものは選びません。

どんなにお店側が売りたくても、買わないとわかっているからです。

しかし、その方が定年でお辞めになった後、立ち寄ってもつまらなくなりました。

店内をブラブラしていると、全く好みに合わないモノを「如何ですか」と進めてくる。

やんわり断ると、今度は全く関心を示さない。

そして、閉店の30分前に行ったとき、レジの精算や店内の掃除をしていて、全く見向きもされませんでした。

『コリャダメダ~~』と思ってから半年か1年くらいはご無沙汰をしました。

そして今年久しぶりに出かけたところ、若い店長さんの仕事ぶりは理知的で、外国人のアドバイザーが何とも愛らしく、タドタドしい日本語で、気に入りそうな洋服を次々探してくれました。
試着して、似合わないと『やめましょう』とはっきりと言ってくれます。気持ちがいいです🎵

その熱心でフレンドリーな様子は『また来よう!』と思わせてくれました。

この前、試着した白いジャケットに汚れがついていたので、別のモノをお願いしたところ、最後の1点だったので、お互いに困っていたところ「お客様に何かいいアイデアはありますか?」と聞いてくれました。

この聞き方は日本人ではなかなか出来ないことですが、彼女は心から気に入った白いジャケットを私に着て欲しくて解決策を探そうとしてくれていたのです。

結局、汚れのついた商品を売る事はお店側としてしてはならないという結論になりましたが、そこに至るまでの彼女と店長の言動に心打たれました💛

モノから人に・・・・まさにこれだ!!と思いました。

2016年04月21日

自分で出す答え

4月21日(木曜日)

本日社員面談4名終了。

今回は、体力、気力共に根性比べみたいな面談になっています。

大体1時間を見込んでいますが、今日は皆終了間際に次々自分で勝手に気づき出すので、止めませんでした。

一つ気づきだすと、勝手にアレ・コレと紐づけて行く事が出来ます。

元気がないなアと気になっていた人は、実はちゃんとやりたい事があっても、出来ない理由があってそれを自分の力ではどうにもならないので『やる気が失せている』のだと解りました。

なかなか本心が現れるまで、時間がかかります。

が、ガードが解けていくとホントのホントが見えてきます。

これには自分自身が驚いている様子で、その変化を見るのは嬉しいものです。

人の頭の中の整理を手伝うのには、こちら側もずっと一緒に一つ一つの言葉に集中をします。

これが4人ですので、非常に疲れます。

2時間掛かった人に「疲れたでしょう?」と聞いたところ『イイエ、あっという間でした』とニコニコ笑って答えてくれた言葉は何よりもの救いです。

それぞれの価値観や、したい事を明確にすることで、支援の方法が変わってきます。

それを一緒に探す事で、本来持っている自分の中の正解に辿り着く事が出来るのです。

今行っている方法を自分の仕事の中に取り入れる工夫をしたら、もっとお客様の本音が聞けるかも知れませんね♪と励ましました。

人間はなかなか本音を人に伝えないモノです。

言いたくなるような仕掛けをしてこそ、浮き上がってくるものです。

しかし、浮き上がらせた後の責任の取り方によっては気づかなかった方がマシという事にもなります。要注意です。もっと勉強を重ねないと・・・・と思います。

社員の気づきと共に、わたくし自身も毎回色々な発見を新鮮に感じているのでした。


2016年04月23日

北の大地を走っています

4月23日(土曜日)

只今、はやぶさ5号が青函トンネルを抜け、北海道を走っています。

途中、東北の地では桜が満開で、遅まきながらのお花見もできました🌸🌸🌸

今週は過密なスケジュールと頭脳労働が多かったので、この数時間は凄くノンビリ過ごせて4時間がそんなに辛くありませんでした。

少しお天気が怪しいので、今夜の函館山からの夜景は如何でしょうか?

まずは、着いてからのお昼ご飯が楽しみです^ ^

今週は、取り置きしていた栄養補助剤を立ち飲みしていたお昼でしたので……💬

2016年04月27日

共に学ぶ

4月26日(水曜日)

午前、管理者と共に会計の先生から数字から見る会社の全容と部署毎の入りと出のバランスを説明して頂きました。

大きな売り上げを上げている背景にどれだけの費用が掛かっているのか?

会社に残るお金を増やすには何をどうすればいいのか?

業務改善の可能性を見出して新たな目標に向かって取り組む良い機会になりました。

どんなことにもタイミングがあります。

兼ねてからこの様に数値から業務を見てもらう時期を図っていましたので良かったです。
社員面談を続けていると、それぞれが目指す姿が見えてきます。

社長として何を助けてあげれば良いのかを教えて貰える良い時間です。

明日が一応の最終日。
朝から夕方近くにまで5名が続きます。

今年は余裕があるとノンビリしていた4月の始め。


でも、とんでもない事になっています。

まずは……
都リハと共働の研修資料、これはウチのケアマネージャーが事例をお出しして参加者の方々に検証して頂くためのものです。

研修当日にオブザーバーとして参加して頂けるケアマネージャー10名の選定。

連絡会の総会資料。

総会当日の進行表。

総会二部の意見交換の流れと、行政の方々へのお願い。

医師会から依頼されている機関紙への記事。

情報誌に掲載する連絡会の紹介記事。

情報誌の有料広告のレイアウト見直し。

HP修正の為の写真データは一から探しなおしです。


全てまだ期日に間に合うと先送りしてきたモノばかりです。


今更ながらこんなにペンディング中の仕事があった事に気づいてゲゲッと思いますが、もう待った無しです💦

アリとキリギリスの物語を思い出します💬💬💬


アリさんの仕事をしないといけません💦💦💦

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