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2015年09月 アーカイブ

2015年09月01日

バックヤードでの冷や汗^^;

9月1日(火曜日)


お蔭様で、静かなスタートができました。お祝いのお花と共にプロモーション用の写真撮影です♪

三上所長もお澄ましして、お見合い写真見たいです(*^^)v

『福祉のしごと相談・面接会』用に俄かに作成したパンフレット。
苦肉の策ですが、伝えるツールが無いと始まりません。


裏面には『すまいる♥くらぶ』の紹介。
少しでも興味を持って下さる方があれば幸いです♪

いよいよ、『すまいる♥くらぶ』 オープンです。

入口には『赤いマット』も敷かれ、お祝いのお花で店舗が華やぎを増しています。
お気遣い下さる皆様方に改めて感謝を申し上げます。

しかし、何となく落ち着かないのは、開店に看板が間に合わなかった事・・・・・。

そして明後日行われる、行政とハローワークが共催する「福祉のしごと相談・面接会」への出店準備の為です。


5~6年前に一度準備をして求人活動を行った時とは随分勝手が違っています。

本来であれば、会社案内も新店舗の紹介を含め作成するところでしたが、どう考えても間に合わない事が判明。

パンフレットはゆっくり、作る事にしました。

し・か・し・・・・・・・。

求職者の方々にウチの事を知って頂くには、何かをお示ししないとなりません。


わたくしは、どうも色々な事を受ける癖があり、この説明会には会社法人での出店のみならず、介護業界のイメージアップの為に「介護事業者連絡会」としてもパフォーマンスをする事をお引き受けしたのでした。


幸い、運営委員の皆さんがとても協力的で、どんどんアイデアが出てきます。
それを、少しずつ整理し、3~4分にまとめるのに何かと時間がかかります。


替え歌のゴロ合わせをし、字余り分を整理したものを清書し、福祉課担当者へ来場者への歌詞カード配布の許可を得た後、それをデーターで送り、コーラス隊(委員)には別のバージョンで歌詞カードを作成してメール。


それからいよいよ、自社のパンフレットに取り掛かるのでした。


改めて用具の写真を撮りに下に行き、直ぐに取り込み、エクセルに張り付ける。

解説文書はほぼ思いつきですが、社長と言うものは、自分がしたい事を何時もイメージしているので、何となくいくつものフレーズが出てくるものです。

なんとか形にしてはコピーです。

手元のプリンターのインクの減り具合を気にしながら、別の作業を行います。

案の定、途中で変色してきたので、インクの交換。

『インクが高いんだよね~~(-"-)』と独り言を良いながら黙々と進めます。

両面印刷が仕上がれば、少し前に作ってあったデイサービスすまーとのチラシとセットにして既存の会社案内に差し込み。

ついでに、4か月分の「あっとほ~む☆たいむす」も一緒に盛り込みました。
これは社員の資格に関するインタヴュー記事が掲載されているからです。

まるで、色々なお店から預かったチラシを差し込む新聞屋さんみたいです。

テーブルに準備した印刷物を一まとめにする。差し込む。

こんな単純な作業は時間をかけずに行いたいもの。

そういうのが、また上手なんですね。早いんですね。
器用に生んでくれた母に感謝です。


夕方には当日会場で流すPPで作った会社案内の修正。

社員の写真の差し替えです。ずーっと気になっていたのに手つかずだったモノ。

最新の写真にする為に『良子の写真館』を急きょ設え、一人ずつ撮影しました。


笑っている顔が良いのに、済ましているので、カメラマンみたいに「ハイ、身体は正面、お顔少しこっちに向いて下さい」「ハ~イ、イイですね~」「ウイスキー大好き~~」「ビールも大好き~~」なんて言いながら次々撮影したところ、これでヒロ薬局介護サービスの写真集が出来るくらい素敵な笑顔が撮れました(*^^)v

「社長、写真上手ですね」と言われましたが、人の笑顔は得意です。本当に上手だと思います。

さて、これを全て今日一日で一人で行ったという事は、あまり自慢にはならない事でしょうが、追い込みの馬鹿力・・・はたまた器用貧乏のお蔭様と言うか・・・・・。


新店舗のオープンにはあまり相応しくない地味な裏方の仕事で終始した一日です。


ただ、黙々と取り組んでいると、一つ一つの作品を人様に見て頂くというのはとても責任があるという事をいつも認識させられるのです。

だからこそ、自分で手掛ける事が嫌いではないのです。


そして、5年前とPCの操作テクニックが進歩していることを発見。

出来ないと勝手に思っていただけで、何と言う事は無かったのに・・・・。
「もっと早くやれば良かったね~~~^^; 」と言っても後の祭り。


明日、最終の準備を行って、3日には最善を尽くして、良いご縁が繋がる事を願います。

2015年09月02日

世界一の人の食情報


『できるなら、姿のままで写りたかった』 字余り by サンマ


「そうだ!写真を撮っておけばよかった・・・」と思った時にはサンマのふっくらと焼き上がった皮と身は胃袋の中でした^^;


急に涼しくなり、温かい食べ物が美味しく感じられるようになりました。
夏場に冷たい物を頂く際に感じていた、身体に対する罪悪感も薄れてきました。


以前のブログには食べ物系が多く、『古谷社長の食べログ』とも言われていた時期がありましたが、それを続けていると、何時、何処で誰と食事をしたのか?と深読みされた事もあり、面倒になってやめました。

サンマのお店は貸し切り状態でしたので、誰にも気兼ねせず、あまり待たずに、しっかりサンマと向き合う事が出来たのです。


さて、テニス界のランキング1位のジョコビッチの食生活で面白い話を読みました。

以前は、上位選手に大切なところで負けていたのですが、「グルテン」を食べない様にしてから、2週間で5kg体重を落とし、1年半後のウィンブルドンで優勝し、同時にランキング1位に到達したというのだそうです。


これは、脳にも良い影響を及ぼすらしくと、錦織選手にも
食べないで欲しいと仰っている程だそうです。

そして、何より興味を引いたのは、ジョコビッチの実家はピザ屋さんだったのですが、
この事でグルテンフリーのレストランをオープンさせて、とても盛況しているらしいのです。


昨日アップしたわたくしの顔は、パンパンで、針をあてたらパーン‼︎と弾けそうなほどです。
グルテンフリーのメニューで少しは何とかなるのやら……(^^;;

グルテンは摂らなくても、何でも食べ過ぎはアカンです。
食欲の秋にダイエット話は酷ですが、下半身の関節がアチコチ痛んでいる身としては、自分の体重が支えられない事になるのだけは避けなければなりません。

見栄えより、機能の事で充分に気をつけなければいけません💦

2015年09月03日

成長しています✨

9月3日(木曜日)


『福祉のしごと相談面接会』が終わりました。

11時半から法人ブースの展示準備の為に文化センターに移動し、PRコーナーを作りました。

12時15分には連絡会のメンバーとの歌合わせ。


《 介護はいいさ 》

介護はいい 介護はいい 介護には夢がある〜

今日は上司に怒られた 介助が下手だと怒られた

そんな時は飲もう とりあえず飲もう 二日酔いで怒られた

介護はいい 介護はいい 難しいことあるけれど

今日は初めてのご利用者 あなたは最高と褒められた

嬉しくてニヤリ 次の日会うと あなた誰と返される


介護はいい 介護は素敵 介護には夢がある〜


🎵 🎵 🎵 🎵 🎵 🎵 🎵 🎵 🎵

と、みんなでコーラス🎵

初参加のメンバーも大健闘‼️

何と言っても、作詞をしてくれた上原さん、ホントにありがとうごさいました。

ギターも素敵でした。

会場の空気が少し柔らかくなったのを感じて一応の大役終了🍀



いよいよ法人PRタイム。


今年は会場が変更になり、来場者、法人側の参加者、開催関係者も混ざると、すし詰め状態。

連絡会パフォーマンスの立ち位置確認の時に、会社のPRは二人に任せようと決めました。

昨日、三上、前嶌両所長と練習したか甲斐があって、二人の掛け合いはウチの会社の雰囲気を90秒で良く伝えてくれていました。

お陰で、ブースに訪ねて来て下さった方が何名もありました。

もちろん、今日はすぐに採用の話には至りませんが、『ウチに来て下さればいいなぁ』と思う方とは
、連絡を取りやすい様なお話をして丁寧に見送る事が出来ました。

二人の所長は、『自分たちと一緒に働く人』として相手としっかり向き合ってくれていました。

その姿を見て、今迄伝えて来た事が間違っていなかったのを実感でき、大変嬉しく、安心致しました。


それにしても、くたびれました💦
来場者は、求職の為にお越しになっていると言うよりも、探りに来ている方も多いのだと感じました。


新卒者では無いだけに、なかなかお話が複雑な方もあります。


それでも、歌を歌って会場を盛り上げるだけでなく、一人一人と真剣に向き合う事が、何よりもの応援だと思いながら、身体を張って臨みました。

身体を張って…と言うのは、法人側に用意されている椅子が二脚。
来場者様に三脚。


二人の所長がメインで対応している横で、来場者をお待たせする訳にはいかないので、私が対応。

相手が椅子で、わたくしが立って上から目線で話す訳にはいかないので、膝をついて目線を合わせます。

これが三人続きました。


イベントは準備も大変ですが、何事も経験。


二人の所長達には良い体験になったと思います。

そしてこの体験を今後に役立ててくれる事と思います💖

2015年09月04日

お客様が教えて下さる事

9月4日(金曜日)


最近は「社長を呼べ」と言った事が少なくなり、少しは楽に過ごせる様になっていました。


しかしながら、時に耳に入るのは「お客様がを怒らせてしまった」事例報告です。


昨日は『成長してくれた~」と思わせてくれた一件がありましたが、今日はその逆。


ハインリッヒの法則で言えば、一つ浮上する『苦情』の背後に隠れている『潜在的苦情』は300もあるよ!!という事です。

日々、わたくしが色々な方の姿や言動をお借りして感じている事、叫んでいる事をウチのお客様にもさせてしまったという事です。

「社員の教育もロクにできない癖に手を広げるんじゃない」とお叱りを受けた事もあります。

事業を広げるという事は、もろ手で応援して下さる方ばかりではありません。

ここぞ!とばかりに普段感じているご不満や過去に気に入らなかった事を公にするきっかけでもあるのです。


「みんな、こういう時だから、いつも以上に慎重にね」と申し渡しておくべきでした。

『わかってくれているであろう』なんて思い上がりは反省しないといけません。


沢山の部署を構えると、アチコチで色々な事が起きます。
それを知ったとしても、自分の実に置き換える事がなかなかできないのが人間です。


20代の頃に同僚と遅くまで上司に叱られていた時の事。

『今日は私が原因じゃない・・・・』と思っていた気持ちを見透かされ、「古谷さん!!まさか他人ごとだと思っては居ないでしょうね。あなただってやりかねない事です」ともっと叱られた事は忘れる事が出来ません。


今でもその頃の同僚と会うと、懐かしくその話が出ます。


20代の頃は、その時の先生がお仰るように何も考えてはおらず、やはり張本人でない以上は他人ごとでした。

だからこそ、順繰りにその必要がある人にお客様からのメッセージが届き、何を学ぶべきかの課題が与えられるのだと思うようになりました。

ですから、この頃はクレーム報告があった場合、健康被害が無い限り、「あら、良かったわね。きちんとした対応を学ぶ良い機会を与えて下さった事に感謝しなさい」と話す事にしています。

自分の何が相手の気を乱したのか?

この事に向き合わない限り、控えの300が次々と出番を待ってすぐにでも飛び出してくるものです。

「何だか、一度あると続くんだよね~~~」と言うのは300分の1の出来事をしっかり解決せずに、何となく上っ面の処理をしたケースが多かった事に気付くことが出来ます。

「何だかそんな気がしたんだよね~~~」と言うのは既にヒヤリハットなんだと、各々がカウントしていかないと直ぐに300が蓄積されてしまいます。

一人のお客様が会社のファンになって下さる事。

これは容易な事ではありません。スター選手がいたとしても会社のファンとは異なります。

会社のファンになって頂くには、会社に所属する皆が一人のお客様に関心を寄せる事が基本です。

一人のファンが出来るとその方は両手にお友達を連れて来て下さいます。

両手のお客様の両手にはまた別のお友達の手が重なり合っています。

逆に言うと、やっとファンになって下さった方を失うと同時に沢山のお客様を失うという事にになるのです。


今日の午前中は決算後の金融機関への報告に当てました。

複数の金融機関から決算書を確認して頂いたコメントは嬉しいものでした。

大きな数字もお一人のお客様がお支払下さるお金の積み上げです。

1円を笑うものは1円に泣く・・・・・。


一人のお客様を大事に出来ない姿は信用・信頼を失います。


当事者はもちろん、もう種を蒔いているかも知れない各人(わたくしを含め)に今一度仕事を振り返りなさいよ。その必要があるよ。という事を伝えて下さったのでしょう。

ご不快な思いをさせながら、失礼かも知れませんが、社長としては「ごめんなさい」のお詫びの言葉よりも「ありがとうございます」の方がしっくりきます。

沢山の方々に多くの教えを乞う。その体験を素直に受けてこそ成長があると言うものです。

2015年09月07日

赤に染まりました♥

9月7日(月曜日)


ようやく、『すまいる♥くらぶ』の看板があがりました。

秋の長雨に見舞われ、工事のチャンスを窺っていましたが、何とかお天気に恵まれ、土曜日に設置が済みました。

バス亭の真ん前でもあり、工事には気を使います。

職人さんはもちろん、通行人、バスをお待ちになる方の安全を配慮しながら、何事も無く、大きな仕事が終了したとの報告を受け、ホッとしていました。


以前、ゲーム屋さんんの黄色い看板がかかっていた時、向かい側から「あのビルの看板を全部赤くしたら綺麗だろうな~~~」と思っていましたが、とうとう実現しました♪


既存の看板と、設えが異なる為、同じ赤にはなりませんでしたが、なかなか迫力ある看板です。

ガラス張りで中が良く見えるのを強みにする為に、外に出て商品の陳列を確認していたところ、
通りがかりの素敵な方が「綺麗に出来ましたね」と声を掛けて下さいました。

お名前も存じ上げない方にも、気に掛けて頂いている事をとても有難く、嬉しく思いました。

「体験型相談室」と書いた以上、その様な対応が出来ないといけません。


この事業所の為にスタッフを増員した訳でも無く、1階のメンバー達には新たな仕事が増えている訳ですが、一生懸命に取り組んでくれていて、頼もしい限りです。


気の良いメンバーで、本当に真面目です。

ただ、今朝の日経の一面に、ケアプラン代の利用者負担についての記事が掲載されていました。


日経の一面に出たと言うことは、まずこの線で決まると考えた方が賢明です。

もう5〜6年前からこの負担金については議論されていて、関係団体の反対で何とか今迄ケアプランにお金がかかっている事に気付きにくい状況でやってきました。

国の狙いの通り、ケアマネージャーも一部負担金に見合う仕事を提供してくれるのか?とシビアな判断が下されます。


ウチのケアマネージャー達にも、近い将来必ず向き合う事になる。だから選ばれる仕事が出来ないと置いてけぼりを食らう‼️と言い渡してきました。

でもピンと来て、危機感を持って仕事に向き合って来た人は少ないと感じています。
ウチのメンバーだけで無く、他の事業所の方々もどれだけこの事を深刻に考えておられるか?
話題に出た記憶は霞んでいます。


ただの連絡係りの様な『お使い仕事』をしているケアマネージャーは、仕事にアブれる事になります。
二年半後に、『自己プランを立てます。ありがとうごさいました。』と契約を解消される事がない様に、今からでも付加価値をつけて、気持ちよく自己負担をお支払い頂ける力量を付けないとなりません。


国は、増やすだけ人数を増やし、競争出来るだけの下地を作りました。

お客様が何を求め、どんな人に、どんなサービスに、お金をお支払いになるのか?

この原理原則を身体で感じ、実践出来る人作りが改めての課題です。


2015年09月08日

取りあえず・・・・の仕事

9月8日(火曜日)


固定資産税の状況調査で提出する書類一覧が送付されてきました。

書類の作成日が9/1で提出期限が9/11。


内容確認の電話をすると契約書の薄~~~い複写の紙に細か~~~い字で契約内容が書いてある写しを送れという事ですが、表に書いてある文字や社判などが透けてしまい、コピーに肝心の文字が写りません。

その事を伝えても、「取りあえず送って下さい」と仰る担当者。


「写っていない書類を送っても意味が無いでしょう」と申しあげても「取りあえず送って下さい」と言います。


「何の為に必要なのか説明も無く、取りあえずの仕事なんかしません」

「緊急事態でも無いのに、会社の大事な情報を取りあえず送るなんて事はしません」

と再三繰り返し、やっと無罪放免?

本当にお役所の方々は大様なお仕事をなさいます。

また人に(会社に)それを当然の様に当てはめようとなさいます。

「もっと現実的な情報収集の仕方をお考えください」と懇願して電話を終えました。

相変わらず、専門用語をまくし立て、正論を通そうとする。これが一番腹が立つのです。

わたしくしがお世話になっているネイリストさんとは、この事を良くお話します。
施術は一回2時間くらいかかるので、話が合わないと長くお付き合いはできません。

「専門の仕事をしている人が素人さんに解る説明が出来て初めて一人前」

先日も、この話で盛り上がり、業界は全く違ってもお客様相手という事であれば、全ての仕事が同じだよね~~~。と意気投合して帰ってきたのですが、今日もその事を感じました。


役所だから、言う事をみんな聞くとは大間違いです。

「取りあえず」などという言葉を使うのは、無責任です。


この言葉の怖さは良く沁みわたっています。


「取りあえず、その辺に置いておいて」と言った物は必ず存在を忘れられます。
何年か経って、保管庫を開けると「誰がこんなところに置いたの?」という会話になります。

「取りあえず、やってみて」と言うと、言われた側はモチベーションが上がらず、そのうち風化してしまいます。言った方も忘れています。

あれ?あの件どうなってるんだっけ?

そう言えば、そんな事言ってましたよね・・・・の世界です。


「取りあえずビール」    この言葉はビールに対する愛情が感じられません。

ノドが渇いて初めに頂くのが最高に美味しいので、「先ずはビール」なのです。


根拠を盾にとって仕事をしている公の人が「取りあえず」という言葉を連発するのが不思議です。


この件に限らず、「オカシイ」と思う事を相手に伝えると、理解して下さる方は神妙なお顔になりますが、解らない人は解ったフリをして、隙を狙ってまたオカシナ行動が続きます。

怒っていたり、叱っている場面では、実はこちらの気持ちが萎えてしまう事もあるのです。


『こんな事を言わせないで欲しかった』と思う事が度々あるのですが、有りすぎかな~~??

日本語は、情緒があって豊かな意味が込められているのですが、使い方を間違えると途端に不愉快になります。

「取り急ぎ、この対応をしました」とう報告と「取りあえず、やっておきました」とでは大きな違いがあります。

「普通って何が普通なのか最近解りません」と呟いた社員がいました。

『その事に気付いただけ、エライ!!』と思いました。


言葉の持つイメージは各々違うのだという事を解ったうえで、この場で使う「言葉の定義」をすり合わせをしないと仕事に支障が出る。

と教えて下さった都田建設の社長の言葉が忘れられません。

一番大事にするところが、基準を同じにする事。

さすがに建設会社さんです。

「取りあえず、この辺に窓でも作っておくか」なんて事はあり得ませんからね。

2015年09月09日

マイナンバーを学ぶ

9月9日(水曜日) 台風です^^;


もはや、マイナンバーのセミナーは色々なところで開催されています。

労務の先生や、会計の先生方からも資料を頂きますが、何と言っても一つ一つの説明が無いと進んでいきません。

今日は以前からお誘いを受けていた人気のセミナーにやっと行ってきました。
以前申し込んだ時には膝の具合がどうにもならない位に悪かったので、人ごみに出向く事が出来ず、ご辞退していたのでした。


今日は台風の影響が心配されましたが、会場内は多くの方々で一杯でした。


秋葉原の会場は行った事があるので、迷う心配はないと思っていたにも関わらず、地下鉄の出口を一つ変えただけでグルッっと大回りする事になりました。

都会のビル群は魔物です(-"-)

間近に見えているのに、たどり着かない・・・・・・。

そして大きなビルは、入館してからも会場が遠い・・・・(-"-)

やっとたどり着いて係りの方が席に案内をして下さいましたが、端っこに座っているオジサンが足を引っ込めて下さらないので席に着けません・・・・・^^;

(亡き船井幸雄氏が『人相を良くして未来を開く』という記事をお書きになっていました。意地悪な方はお顔の相がヨロシクないのだそうです。確かにこのオジサンも・・・・)


他の空席にご案内頂き、今度は若いお兄さんがちゃんと入りやすい様に足をずらして下さいました。

『良かったヨ~~~。やっぱ若い人はイイね~~~』とちびまるこちゃんのセリフの様に心で呟きながら小難しいお話に集中し始めました。


さて・・・・・聞けば聞くほど、このシステムの管理は大事です。


講師の先生は「ご担当者」という言葉をお使いになっていましたが、ウチの場合は全てわたくしが実務を担います。

だれか適任者を選定するにしても、大元の責任は代表が取る事になります。
そうであれば、自分でした方が楽・・・という考えが浮かんできます。

誰もが通らなければならない道ではありますが、この仕組みを国民全てに理解してもらう手段は何処にあるのか?

行政窓口の方々は修羅場を覚悟した方が良いと思います。

例えば住民票の住所に書留で送られてくる「通知カード」

高齢者だけの世帯にはどうサポートできるのでしょうか?

予め所定の手続きを取れば送り先を変えられるそうですが、それは誰が手続きする事ができるのでしょうか?


今日は資料の解説だけで質問の時間がありませんでしたが、実務を担うものとして、また高齢者の支援を業とする事業所としても、知らなければならない事が沢山あるという確認ができたのが収穫の一つでした。

DVを受けて身元を隠している人や路上生活者にはどんな措置が取られるのでしょうか?


数年前「Time」という映画で25歳までしか生きられない、その後は寿命(時間)を労働で買うしかないと言った物語を見たことを思い出しました。

25歳になった瞬間から、左腕に埋め込まれた時計が余命時間を示す。
皮膚にタイマーが映って、限りなく00:00に近づく時の絶望感が怖かったです。


残りの時間があと少しになったらひたすら労働をして時間をチャージして生き延びる、または誰かの余命(時間)を分けてもらう・・・・なんていう話だったと思います。

マイナンバーはICチップ入りのカードに切り替える事が出来るそうですが、携帯カードではなく、将来的に身体に埋め込まれる事もありうるのではないかと思ってしまいます。

心臓病の方にペースメーカーで治療する。

関節が痛んだらインプラントで活動を取り戻せる。

コンタクトレンズ型の血糖測定器・・・・etc.


これだけ生身の身体に異物を加えても大丈夫な医療の発展があれば、マイクロチップの埋め込みも可能ではないでしょうか。


埋め込んだチップに情報を読み込ませる方法も、賢い人達は既に考えているのだと思います。


何だか、SFっぽい話ですが、30年以上前に読んだ星新一さんのショートショートの内容が現実的になっているのをみると、可笑しな話ではないと思います。


今年中に「通知カード」を届けきる事ができるか?とスタートの時点で既に課題山積の様ですが、
マイナンバー制度の行方は果てしなく広がりを持っている事だけは事実です。

2015年09月10日

教えてもらえなかった事?

9月10日(木曜日)


先日来、有料老人ホームでの転落死の謎について報じられています。

迂闊な事は言えずに、誰もが言葉を濁していた矢先に家族が撮影したビデオが報道により公になりました。


同時に居酒屋Wグループが介護部門の売却を決めました。
この記事を読んだ瞬間、「やっぱり」と思いました。

食が強みで、高齢の方々に美味しい食事を提供し、喜んで頂くというW社長のご講演を何回も拝聴したのを懐かしく思い出します。


ただし、食のプロでも医療や、福祉についての理念がどこに有るのだろう?と良く解りませんでした。

単純にビジネスとして、異業種参入を決めたのだと思っていましたが、資本力があればより良いサービスを生み出して下さるのではないかと、僅かな期待も無かった訳ではありません。

数日前に交わした若い金融マンとの会話。

「社長のところは本当に綺麗なB/Sですね」

「地味だけど実直でしょう?」

「本当にその通りだと思います。B/Sにはその会社の社長さんの性格や人柄まで映し出るんですよね。まさに社長の性格通りですよ。ちゃんと年々実績が積み上がっていますし、銀行は何処を見るかと言うと、ここなんですよね」


先代が神経をすり減らして築いて来られた会社を受け継がせて頂いた以上、粗末な経営は出来ません。


大きな会社は投資も大きく、その代わりバックが見込めなければ直ぐに手放すのも当たり前です。シビアです。


虐待ビデオが撮られた施設も大きな資本の有料老人ホームです。

見るからに建物も立派です。しかし中身がお粗末だったのには怒りと言うよりも悲しみを覚えます。


この様な報道があると、「介護職のレベルの低さ」「介護職の年収の低さ」「介護職の倫理観の無さ」などなど、どんどん悪いイメージを植え付ける事になります。


先般の福祉のしごと相談会で「介護はいい~~介護は素敵~~~♪」と歌っていた事が焼け石に水の様な気がしてきました。
介護の3Kは「感謝・感激・感動」と笑顔で胸を張ってお伝えしたのに・・・・。

何だかまたヘンテコリンな3Kが生まれなければ良いのですが・・・・・。


それにしても、人に暴力を働く・・・・とはどのような生い立ちがあったのでしょうか?

「痛い事はしちゃダメなの」「悪い言葉は使ってはいけません」「悪い事をしたらゴメンナサイと言うのよ」「人の物をとってはいけません」

何時から親や周囲の大人たちがその様な言葉を教えてくれたのかは覚えていませんが、それらは3歳くらいの時に『砂場で覚える事』なんだそうです。


お母さんと一緒に「公園デビュー」して、世の中の仕組みやコミュニケートを学ぶ、その次に幼稚園や学校と集団での生活に向かうのだそうです。

「ごめんなさい・・・は?」と親に言われて「ゴ・メ・ン・ナ・サ・イ」と
「ありがとう・・・は?」と即されて「ア・リ・ガ・ト・ウ」と一言ずつ、口移しでその場面と言葉をリンクさせてきたのです。


ビデオに写っていた当事者は、この体験が無かったのかも知れません。

もしかすると、自分も手を煩わせた際に親にぶたれたのかも知れません。

「お前なんかどこかへ行っちゃえ!」などと突き放されて、心が充分に育たないまま身体だけ歳を重ねてきたのかも知れません。


三つ子の魂百まで・・・・・。

うるさいと思っていた親の言葉の数々、鬼の形相で叱られた事、心配を掛けて泣かせてしまった事、今振り返るとなんて有難い事だったのか。

天国の両親に感謝です。


暴力とは全く違う場面で気になった事。

ランチに行ったお店でスプーンとお皿で立てる音が鳴りっぱなしで、思わず眺めてしまいました。

50代の男性が右手だけでスプーンを操作し、チャーハンを手元に集める動作の度に音を響かせるのです。

左手は下に下げたまま。


もしかして左手がご不自由な方?とチラ見をしていたら、ちゃんとハンカチで汗をぬぐっていたので、そうではなかった様です。

最近、Pianoの師匠に『音』に関しての意識を持つ様に指導されているせいか、綺麗な音にも不愉快な音に敏感になっている様です。

絶対音感のある岡本師匠ならあのカチャカチャ!!という金属音が『ド』なのか『ファの♯』なのか聞き分けられるのかも知れません。

食事のマナーも親に躾けられなければ、また周囲の人が「それは止めた方がイイよ」と愛情を持って伝えてあげないと身につかないものです。


以前、とても可愛らしいお顔の若い社員と食事をした時に、箸を口にくわえたまま、じっと人の顔を見ていたので、気持ちが悪くなって、「そういうのはなぶり箸といってマナーに反するのよ」と注意をしたことがありました。

その仕草が可愛いと思って意図的にしていたとも思われず、今まで誰も『変だよ』と教えてあげなかったのかと思うと、気が重くなったものです。

注意だけだと雰囲気が悪くなるので、『箸使いのタブー』を次々言ってもらうゲームをしました。

客観的なフィードバックを素直に受け入れられる人はいくつになっても成長が止まらないのだそうです。

ただし、言ってもらえるだけの人格を作るのは自分自身の責任です。


2015年09月11日

iPhoneの進化


探し物をしていて見つけたデジカメで撮影した北の風景


9月11日(金曜日)・・・・大安

今年の初めにiPhone6に変更して以来、外での仕事の捗りが良くて、本当に重宝しています。

でも、もっと良い機能になって新発売されるんですね。

カメラの画素数が大きくなったり、3Dタッチが何だか良く解りませんが、とにかく便利になるのだそうです。

そうそう、自撮りのカメラも良くなったそうです。

普段は自撮りの習慣が無いので、時々カメラがこちらを映していると、ビックリする事があります。
そのような場面の時には、大体操作に苦慮しているか、油断している不用意な時が多いので、おおかた変な顔をしている訳です。

『ギエ〜! 誰???』 ・・・・・ 『あっ・・・わたしか…』という具合です。


先日『自分撮りレンズ』なるものを記念品に頂いたものの、まだ机の上に置いたままで箱も開けていません。この先も使いそうもなければ、誰か欲しい人に差し上げましょう。


カメラと言えば、先日久しぶりにデジカメで撮影をしましたが、iPhoneの操作に慣れてしまったせいか、ズームをしようとして、思わず画面を指で広げようとしていました^^;


いくら指を広げても画面に変化が無く、「アッ!!デジカメだった」とやっと気づき、ズームボタンでの操作をした時には、周囲に大笑いされました。


もちろん、シャッターチャンスも逃した訳で、この類のものはホントに普段から愛用していてこそ、本番の際に本領発揮するというモノです。


写真は撮影した後の保存が難儀でもあります。

30周年記念のムービーを作った時にも感じた事ですが、ついウッカリ保存した先が分からず、パソコンの中を一つ一つ探しまくる時間のロス。


そして古い写真をどこまで保存しておくか?の基準も作っていないので、だんだんデータが重くなります。

物の断捨離と一緒で、データの断捨離もしないとなりません。

iPhoneだけに限らず、スマホが主流になっているので、ポイントカードがweb化されつつあります。

当たり前の様に、「来月からカード式はご使用頂けなくなります。」と宣言されてしまうと、面倒で嫌だなぁと思ってしまうのです。


今年からは、国勢調査もスマホから回答が出来るようになりました。

選挙だけは、ネット投票は見込みがつかないので反対勢力が強いのだとか。


『機能の進化』と「脳の退化』火を見るよりも明らかですが、この時代に生きている以上は詳しい人と仲良くして、細々とでも使っていかないとなりません 。


2015年09月14日

視点を変える

9月14日(月曜日)


午後、『新しい総合事業に関する都内全体情報交換会』に参加してきました。

江東区内での話し合いは何度となく繰り返してきましたが、都内全域の情報交換会は初めてです。

既に今年度から開始している千代田区の包括スタッフの方と同じワーキンググループになりましたが、地域性の違いは大都市と地方都市に限らず、都内の近距離の中にもある事を知りました。

だからこそ、今更ながらに包括に責任と共に権限移譲してエリア毎に相応しい取り組みが必要なんだと痛感しました。

ワークの前の講演の講師は三菱UFJリサーチ&コンサルティングの岩名氏です。

久しぶりに聴いた、明確&エネルギッシュ&納得感のあるお話でした。

冒頭パソコンの設定に不具合がありましたが、最後にはそのアクシデントなど無かったかの如く、堂々としたお話ぶりで、モヤモヤしていた事の幾つか整理されて、スッキリした気分になりました。

自分の言葉では上手く伝えきれなかった事も、講師の言葉でビンゴ‼️

発表の中で「大変」「難しい」と言う表現があってもそこは間引きます。
そして、本質的なキーワードを拾い出してそこを掘り下げる進め方は胸がスッとします。

講師曰く「出来ない理由は山ほど出ます。それを理由にやらないのは前に進まない事を選択するという事。それでは何も変わらないという事を認識する事から始めないと何もならない」


当たり前の事なのですが、講師は往々にして遠慮して仰らない場合がありますが、今日は違いました。

新しい総合事業については、色々な講演や勉強会に参加しましたが、タイミングもあるのか、段々面白い議論が出来る様になってきました。
今週の会議にも役に立ちそうな濃い内容でした。


各地域からは、行政の担当者も参加されていました。


今まではこの現象も無かった事ですが、これからは当たり前になってこないと。

一つ新しい勉強会に参加するとまた新しい役割が増える可能性が強くなり、大変になるのですが
渦中にあるうちは覚悟が必要です。

何れにしても、一つの考えに縛られず、多様な視点を持つ事の重要席、思考を揃えるすり合わせの場を増やす事が大事だと成功のポイントを教えて頂きました。


あとは、考えだけで無く、実践です。

2015年09月15日

朝の風景

9月15日(火曜日)

訳あって自宅を離れて3日目

慣れない環境で眠りも浅く、目覚めたらうっすらと朝日が差していました。

この数日でショートステイをご利用される方が不穏になる気持ちがわかった気がしました。

旅行など明確な理由と思い切り解りやすい環境の変化であればそれはそれで納得がしやすいと思うのですが、日常生活が変わらずに生活の場だけが変わり、限られた空間の中だけで、物だけで過ごすのが意外にもストレスです。


夜、帰るのがなんとなくつまらない。

ベッドもお風呂も綺麗にされて気持ちが良いのですが、何だかつまらない……(^^;;

大雨で被災された方々の事を思うと、何と贅沢な事かと、お叱りを受けそうです。
避難所での生活はどれだけ過酷な事か。

自分の家が、部屋が一番居心地が良いのだと体感した以上、もっと年を重ねて身体が不自由になっても、住まい続ける為の用心をしておこうと思います。


被災された皆様には、一日も早く温かくて清潔なお布団で、グッスリお休みになれることを心から願います。


2015年09月16日

新たな課題

9月16日(水曜日)

「すまいる❤️くらぶ」に新たな福祉用具の展示がされました。

今夜は野口株式会社様のご好意で、歩行器や段差解消の商品などなど店舗のアチコチに設置して下さいました。

玄関の段差解消の商品が、どうもサイズが合わないと気付いたと思った途端に、ご担当者が差し替え商品を手配する様に電話をかけて下さいました。

何時も、親身になって下さる方々ですが、この対応の早さには感激でした。

直接お金を生む仕事では無い追加作業にも関わらず、また、こちらの発注の曖昧さを咎めることなく、サッと良かれと思う事を実践する。

なかなか出来るようで出来る事では無いと思います。

夜、新しい総合事業について、訪問介護部会のメンバーと高齢者支援課の皆様と意見交換の場を持ちました。


先月の事業者説明会後のアンケート結果を受けての質問にご回答頂きました。

話し合いの場を持てば持つほど、解らない事が解り始めると湧いてくる疑問。

とにかく、色々な制度が絡み合っているので、行政側もやりたい事が出来ないと、苦悩の回答。

どうしてこんなに面倒な仕組みを作ったのか?


それを言っても始まりませんが、とにかく語り合う、お互いに質問を投げかけられる場を作るのは、とても大事で必須な事だと思います。


どこの地域も、絶対的な答えがある訳ではありません。

繋がる情報を大事にして、その情報から得られる事を拠り所にして進むしかありません。

2015年09月28日

お久しぶりでございます^^;

9月28日(月曜日)

9月の連休を困ったモノ・・・・と思っていましたが、本当に困った連休となってしまいました。

16日に更新して以来、ネタには困らないどころか、伝えきれない位のイベントがてんこ盛りした週でしたが、あまりに色々な事が重なり、19日の土曜日に、どうしても外せないお付き合いを済ませた途端、『待っていました!!』と言わんばかりに熱が出ました。

カレンダーの赤い日はもちろん、24・25の黒い日も昏々と眠り続けたお蔭で、やっと長いトンネルから出てきた様に爽快な朝を迎える事となりました。

給与の振込を後回しにしなくて良かった・・・・と強烈な眠気の中で思いました。

やっぱり仕事は先回りしないと・・・・・。

いや、どうしてもしなければならない仕事があれば、何が何でも起きるしかないのかも知れません。


かつて、若い頃はGWに同じような体験を何度もした事がありました。


9/18(金)には管理職の10年勤続表彰や、夜には懇親会もあり、頂きものの「獺祭」で盛り上がり、
イイ~感じで過ごしていたのですが・・・・。

社員との懇親会には、社員childrenも大勢参加したので、本当に賑やかでした♪

すまいる♡くらぶにご尽力下さった関係者の方々も大いに楽しんで下さって、何よりでした。


介護職は結婚できないとか、子供を産めない・・・・などと変な噂が有るようですが、真面目に仕事に取り組んでいる人たちにはそれなりの成功のパターンがあるという事、小さな子供たちを見ながら感じていました。

同時に、社員とその家族、子供たちの将来への責任も背負っている事も実感する訳です。


丸々1週間も仕事から離れ、しかも自宅に引きこもり状態で過ごして感じた事は『人間一人では生きられない・・・』と言う一言です。

社長という立場を離れてもお付き合いできる人が何人いるのだろうか?

我が家の合鍵を持っているのは誰だったか?

一人で住むという事にも、それなりの責任を持たないといけないという事も実感しました。

ホテル暮らしを6日間、寝込んで5日間、9月の半分はへんてこりんな毎日で、実態が無い様に感じます。

今日は、溜まっていた業務をそれなりのスピードで何とかこなしたので、帰る事にします。

明日は明日で、また大事な大事な約束があります。

人様とのお約束が取り付けられるからこそ、それに向かって頑張れるというものです。


魔の連休・・・・。この過ごしたかは今後の課題です^^;


2015年09月29日

あと3ケ月? まだ3ケ月?

9月29日(火曜日)

社会復帰二日目(-。-;


大好きな仕事三昧の一日中でごさいました。

午前中、税理士法人の先生方と会計の会議。

今月から帳票を更にカスタマイズして下さり、現状と課題をより判りやすく解説して頂きました。


法人としての新年度が始まり二ヶ月経過。
新店舗での目標を含め、色々な数字が今日の帳票に盛り込まれていて、先生のお話はとても論理的で、病み上がりの身がシャキ〜ンとした感じでした💚


季節としては明日で9月も終わり。

10月に入ると年末に掛けての準備でせわしい気になる訳ですが、今年も残り3ケ月と捉えるか、まだ3ケ月ある❗️と捉えるかで気分が変わります。

同じ時間を過ごすのに、残りの時間を気にかけるよりは、ある時間をどの様に使うかを考える方が良いに決まっています。


その反面、先に控えている現実の為の準備も必要です。


小規模デイサービスが地域密着型サービスに移行する事が決まっているので、きょうの試算表、予算案にどう影響するのかは重要になります。


明日は三島で開催される勉強会でその所をしっかり見据えて来ようと思っています。

2015年09月30日

実りの秋🌰🍁🍂

9月30日(水曜日)

見事な秋晴れの中、三島まで出張。

駅員さんは、富士山が良く見える席を確保して下さり、なかなか快適な一時間でした。
新聞を流し読みするだけでアッと言う間に着いてしまう距離ですが、普段余り移動をしない者にとっては新鮮な空間です。

旅行の様に、野気楽でもなく、適度な緊張感を保てる時間と誰にも邪魔されない集中の時間です。


さて、小濱先生のご講演を伺うのは二回目ですが、見た目と異なり《失礼💦》面倒な制度のお話を実に分かりやすく、実務的にお話して下さるので大変学ぶ事が多かった時間となりました。

4月の制度、報酬改正から約半年。

10月以降、今後の実地指導は、新制度の基準、解釈に基づいて行われるという事。

聞いてしまえば当然の事でも、誰かが説得力を持って伝えて下さると安心します。


内容が盛り沢山でもっと聴いていたいと思える時間でした。

これから東京に戻ったら、区東部リハビリデーション協議会の幹事会に参加です。

小濱先生は、医療機関から老健へ、老健の通所リハビリから通所介護への移行について濃いお話しをして下さいました。

加算要件についてどれだけ心血注がなければならないか?

医療機関の経営、介護施設の経営安定のために何が起きているのか?

今夜の会議にも関係してくる事で、これまた大変興味深い内容でした。

今日のお話のまとめを見ると、私が手掛けている事、また今回の『すまいる❤️くらぶ』のコンセプトトンピシャのストライクである事を確信‼️


後は、もう一度基本に立ち返り、足元をしっかり固めていく事に専念します。


昨日の経営会議で、何度も慎重論を唱えていたら、「良い時ほど、調子に乗らないで、慎重に事を見るのは大事な事」と会長からコメント。


責任を持てない人の話に軽々しく乗せられて、梯子を外される訳にはいかない訳です。


自ら負える責任の範囲を認識しながら、安請け合いする事なく、確実に進んで行くしか有りません✨

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