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2016年12月 アーカイブ

2016年12月01日

今年の流行り言葉

12月1日(木曜日)

今日から師走。

師走ならではの働き方があります。

気ぜわしいと感じるのは、営業日数が少ないことや、通常の業務以外にする事が多いこと、私的にも年賀状や、大掃除、おせち料理の手配などなど、一年を感謝しながら終えるのと、厳かな心持ちで新たな年を迎える為には、通らなければいけない一連のことがあるからです。

さて、12月1日にはこの一年で流行った新語・流行語大賞が決まる日です。
今年は『神ってる』でした✨

何か不幸を感じさせたり、悲しい言葉でなくてホッとしました💕


流行りというのは、そのうち廃れるのでしょうが、『神ってる』は良いことが続くとか、とんでもない出来事が奇跡のように起こる時に使われる様ですので、廃れずに定着すればいいなぁと、思います😊


私どものお仕事は、流行り廃れとは縁遠く、とにかく日常の繰り返しです。

生活スタイルには多少の変化はありますが、人間の基本的な営みは、変わりようがありません。

人として当たり前の生活が継続できる為に、何をお手伝いすれば良いのかをいつも念頭に置きながら毎日を過ごします。

生活と向き合うのは、当たり前すぎて時々コトを見失う場合もあります。

慣れてはいけないところで慣れが生じて見失うのです。

師走には今年を振り返ると言う作業もあちこちで行われます。
自分にとってのヒットした事柄や言葉。

それと同時に仕事や人との関係も振り返って、慣れてしまって見失ったコト、取りこぼしたコトがなかったかどうかを確かめる良いチャンスでもあります。

2016年12月02日

不思議な出来事

12月2日(金曜日)

毎年12月初めには、暮れのご挨拶周りを行います。

今日がその初日です。

ご挨拶の品物を調達し、お持ちする先様の名札を付けて間違ええの無い様に準備をいたしますが、今日に限って、不思議な事が重なりました。

用意した品物が見当たらくなったのです。

午前中は小さな包みの物でしたので、他の方にお渡しする袋に紛れ込んだ可能性が有ります。

しかし、夕方訪問しようとする先様の印をつけた包みが二つとも見当たらないのです💦💦💦

他の者も、午前中までちゃんと見たと言っていますし、注文した数だけ商品は届いています。

事務所を留守にした覚えもありません。

こんな不思議な事があるのです(・・;)


それはともかくとして、医療機関を中心に、先生にお目にかかれるチャンスにはお顔を拝見して、ホンの少しでもご挨拶ができる事を大変有り難く思う日でもあります。

今日お目にかかれた先生から、関係する薬局のお話や、「掛かりつけ薬剤師」についてのお話やご質問を承りました。

この様な事はかつてはあまり無かった話題です。

それだけ、クリニックの先生方が薬局のサービスの質や薬剤師の役割に関心を深めているということだと受け止めました。

お忙しいお時間、待合室が込み合っている場合には窓口の方にご挨拶をして帰るつもりで、ゲリラ訪問をいたしますが、今日はほとんどの皆様にご丁寧な対応をお取り頂く事が出来ました。

医療機関の先生方は、患者様の健康管理の為に、薬に関しても大変慎重にお話をして下さいます。
それが、処方箋を取り扱う薬局の面々の意識が薄いと、先生の医療の質までも落としてしまい兼ねない事なのだと改めて感じた日でした。


先生方の貴重なお話をすぐにウチの仕事に反映させられる様、整理する必要があります。


さて、今夜は忘年会です。

恒例のプレゼント交換があります。

25個のプレゼントが集まります。(集まる予定です)

今日は不思議な事が起こった日なので、まさか・・・・とは思いますが、ちゃんと参加者にプレゼントが行き届き、楽しく会が納める事が出来ますように・・・・と願うばかりです。

2016年12月05日

ハンサムなのに・・・・・

12月5日(月曜日)

出先で昼食をとる為に入ったお蕎麦屋さん。

メニューを見る前に「冷たいおろし蕎麦」と決めてあった注文をしました。

お蕎麦を頂いている時にも、他のお客様が帰った後の片づけをしている時にも、何かお食事処には相応しくない音が気になりました。

それは、店員さんが思い切り鼻をススル音だったのです。

鼻水が出るのをススッと可愛らしく立てる音ではなく、鼻の奥でズズッ!!とが、ゴボッ!!というとんでもない音なので、すっかり習慣になっているのだと思いました。

チラッとお顔を見ると、ソコソコいい顔立ちをしています。身長もソコソコ。

もったいないな~と思いました。相手にとってはわたくしがどう思おうと、余計なお世話だと言う事になるのでしょうが、鼻のズズ~~はいただけません・・・・・💦

今まで、誰もアドバイスをしてあげなかったのでしょうか?
口臭に関しても同じですが、この手の指摘はなかなか難しいかも知れません。


でも、耳鼻咽喉科の先生のご指導でも、鼻はススってはイケないとおっしゃいます。

電車の中で、この手の音に気付くと、静かにお顔を眺めてしまうのですが、イケメン君だと本当にガッカリしてしまいます。

彼女とデート中でも、この音を発しているんだなと思うと、ゲンナリしてしまうのです。
好きな時には、痘痕も靨・・・で鼻息も愛おしく感じてしまうのかも知れませんが・・・・。

鼻をススルにはそれなりの原因があります。ちゃんと治療をすれば治る可能性はあるのに、ただの癖になってしまうと、なかなか直せなくなるものです。

お蕎麦屋さんのお兄さんが鼻を鳴らしていたからと言って、直ぐにクビになる事は無いかも知れませんが、飲食店でこの手の音を発するのは、わたくしにとってはタブーです。

このお店に同じお兄さんのお顔が見えたら、多分もうそこのお店には入る事はないでしょう。
そんな事を思いつつ、ゴゴーッ!!という音を聞きながら、お会計をして帰ってきたのでした。


2016年12月06日

事件は現場で起きてる・・・・

12月6日(火曜日)

『事件は会議室で起きているんではなく、現場で起きてるんだ!!』という名台詞は人気ドラマの主人公が言った言葉です。

「社長、ちょっといいですか?」という内線電話が入ると、話を聞くまでのわずかな時間でも、気持ちが不穏になりそうです。

イヤな予感がしても、先延ばしにするとそれだけ不穏な気持ちを引きずる事になるので、サッサと聴く様になりました。

『今度はそう来たか・・・・』という感じで話を聞きますが、物事には必ず原因と目的があると言う事を踏まえていると、色々と難儀に感じる出来事もパズルを解く様に物事を考えられる様になります。

数年前から、自宅で少しの時間がある時、数独パズルに向かっています。

分厚い本の中盤位になってくると、最初の数字が全然入らないで困惑する事が増えてきます。

それでも、一コマ一コマに入る数字、絶対に入らない数字は何か?と可能性を見ていくうちに、ストンと気持ちよく埋まっていくのが楽しくて続けています。

人と人のトラブルや、困りごとの解決にも通じるものがあると思います。

∴ そもそも、どうしてその事が起きたのか?

∴ 関係者は誰?

∴ いつからそうなったの?

∴ その事で、どんな支障が起きているの?

∴ 急ぐの?急がないの?

そんな疑問を一つ一つクリアにしていくうちに、何をしなければいけないのかが見えてきます。

これらの対応も経験を積まないと上手くならないのかも知れませんが、お客様がその体験をわたくし共にさせて下さる為にでしょうか・・・・・?

実に色々な事件が現場で起きています(-_-;)


そして、事件が教えてくれる事は沢山あります。

わたくしは、自分の会社で起こっている事を出来るだけ正しく伝えられる事を望みますが、この段階で何らかのハードルがあると、事実として上がってきません。

事実が何かを確かめないと、数独のパズルで言えば、適当に数字を当て込んで、結局最後の方でつじつまが合わない結果になってしまうのと、同じことになります。


ただ、面白いと言いますか、何と言いましょうか、何故か耳に入る様になっています。

偶然ではなく、必然なのだと受け止めています。

現場で起きている事は、現場の者達だけの責任では無いですよ!と言う事なのです。

一見『事件は現場』理論になるのですが、事件を起こす要素はもっと違うところにある様な気がしたのが今日の出来事でした。

そうか・・・・・何だかその事を教えて頂く為に、皆が悪役を演じてくれている様な気がして参りました。

2016年12月07日

お顔を合わせると……✨

12月7日(水曜日)

冬のご挨拶周りをしていると、貴重なお時間を割いてご対応いただける事がとても有り難いと思います。

短い時間の中で何をお伝えしようか、どんな事を伺おうか?と準備を進めます。

その情報収集の中で今更ながらビックリする様な話が浮かんできます。

それが訪問の直前だったりすると、頭の中でシナリオの書き換えをしないといけません。

そんな、こんなの繰り返しですが、実際にクリニックの先生方とお目に掛かってお話をさせて頂くと、とても通じ合う物を感じます。

先生方は、患者様の健康を支える為に大変なご尽力を重ねていらっしゃいます。

何のお仕事でも言えると思いますが、わたくし達の耳に入る情報とはほんの一部の事で偏っている事が多いものです。

その一片の情報だけで全体を評価してしまう傾向があるので、注意が必要です。

しかしお顔を合わせお話をさせて頂くと、何故だろう?と不思議だった事が解けていく感じがあります。

だからこそ、お目に掛かる価値があると言うものです。

お互いにお互いの仕事や役割を理解し合う事、大変なお仕事を慮り、共働にふさわしい議論を重ねられる関係になる。

『ご挨拶周り』は❝地道な事を繰り返していく事が大事なのですよ❞と教えられる貴重な時間です。

それにしても、最近の先生方は本当にお優しいと感じます。

こちらが年齢を重ねて先生方がお若くなっているからなのかも知れませんが、ニコニコと診察室に招き入れて下さるご様子を拝見すると、とても、とても嬉しくなってしまいます♪

きっと、患者様たちも同じ印象を持っていらっしゃるのだろうと想像が出来ます。

そのWelcomeな姿勢を目の当たりにし、わたくしもご訪問の方々に少しは優しい態度がとれる様にしないといけないと学ばせて頂きました。

2016年12月09日

潜在的要望?

12月9日(金曜日)

一日一日が早く感じ、一年があっという間だといった感想がある一方で、昨日の朝は『今日は・・・・未だ木曜日?』という気がいたしました。

身支度をしている間、あくびの連発でしたし・・・・(-"-)💭

そして、夕べの夢の中で栄養ドリンクを飲んでいる夢を見ました💦

確かに、今週はこちらから出向きながら色々な方々にお目にかかる時間が多かったのと、ご来客もいつもより多かった事に加え、社内でも濃い~~~~会議が多かったのが栄養ドリンクを欲しがった原因かも知れません。

朝コンビニの前を通った際にその夢の事を思い出し、身体が欲しがるままに少しお高めのチョ〇ラB〇を買い求めました。

夢って本当に不思議です。

この頃の睡眠は途切れる事が多いので、夢の中身を覚えている事が少ないのですが、変な内容なので、脳が思い出させてくれたのかも知れません。


そして、今日は思わぬアクシデントに遭遇し、屈強な男性を車いすに乗せて二停留所分先の整形外科まで介助いたしました。

自ら歩いていても、歩道の凸凹が気になりますが、車いすに乗った人、それを介助する人は尚更感じます。

「土木課に一言モノ申したくなるでしょ」

「歩道は平らじゃないから、道路側にハンドルを取られるから、気をつけて」

「ハンドリムを操作するのも夢中になると、周囲の看板や、植木で手を怪我する事があるので、気を付けて」

「向こうから自転車や歩行者が来たら、こっちが一時停車して、先に通って頂く方が安全」

「エレベーターのボタンが下についている意味が分かったでしょ」

「エレベータの奥の壁が鏡になっている理由はね・・・・」

などなど、道中レクチャーを続けながら、乗車している者はきっと冷や汗をかき、介助側は本物の汗をダクダク流しながら、何とか整形までたどり着いたのでした。

丁度、福祉用具の勉強を始める予定の者が足を怪我したのをきっかけに、車いすを自走してみたら・・・・との事で道路にでたものの、とても一人で病院まで行ける様子ではなかったので、超~~~久しぶりに車いす介助をしてはみたものの、相変わらず道路の舗装はパッチワーク状ですし、横断歩道のかまぼこ型を横切るのは、並大抵の腕力では出来ない事を実感したところです。

健康体の人がどんなに福祉用具の体験をしてもなかなか実感は湧かないと思いますが、痛めた足をかばいながら操作する体験は、とても貴重な事です。

『ケガの功名』とはまさしく今日の出来事の事を言うのだと思いました。


寄る年波のせいで、筋肉痛が忘れた頃にやってくる・・・・。

久しぶりの肉体労働?の余波がどの様に現れるか気を付けて自分の身体を見守りたいのもです。


2016年12月12日

モヤモヤした時には・・・・

12月12日(月曜日)

数年前まで、経営者の勉強会の納会は、海が一望できる都内の素敵なホテルで開催されていました。

その時に、「贅沢だと思うか、自分に相応しいと思うかはそれぞれですが、経営者たる人たちは、時々高いところから景色を眺め、広い視野を確認する事が重要です」と言われた事がありました。

まだ新米社長だったわたくしでしたが、その後も時々その言葉を思い出していました。

日常業務の中では、どんどん視野が狭くなる事に気づかされる事があります。。

すると、全体を見るとか少し先を見る力が急にしぼんでしまうのです。


そんな訳で、先週から起きているモヤモヤしている出来事を整理し、思考をまとめたくて、高い場所でひと時を過ごしてきました。

なるほど、高い所からは随分先の景色まで見通せます。

今日はスッキリと晴れていたので余計に景色が抜けていました。

この様な時には、食事をしていても自分の脳みそと向き合っている大事な大事な時間なので、親しい人や顔見知りがいない場所が必要です。

職場周辺は顔が割れているので、必ず誰かに話しかけられます。

普段ならWelcomeなのですが、今日はしみじみと一人の時間を作りたいと思いました。

わずかな時間なのですが、環境を変えて自分と向き合うと自然に気持ちが落ち着いてきますし、その結果前向きな考え方になってきます。

(・_・D フムフム・・・・・

これが高いところに身を置くメリットなのだと、久しぶりに実感しました。

2016年12月13日

鏡の法則

12月13日(火曜日)

ひと月ぶりの整形受診。

待合室の椅子が空いているので、ラッキーと思ったのもつかの間。

整形の受付窓口に行列ができています。
しかも新患ぽい方が何人もおられます。

再診の場合は診察券と受付票を箱に入れるだけなのですが、新患さんはそうはいきません。

実は以前よりこの窓口の方は愛想が良いと感じたことがありません。
忙しいので、黙々とこなしている感が否めません。

ましてや今朝の様にズラーッと新患が並んでいると、言葉がツッケンドンになっていきます。

わたくしの前に並んでいた男性が「午後から会議があるので、時間通りに見て欲しいンですけど」と伝えたら、窓口の方は「それは先生が決めますから」と答えていました。
「頼みましたよ」と、男性は不機嫌な言い方をしてベンチに腰掛けましたが、周囲に険悪な空気感が漂いました💦

窓口でのこんな会話は容易に想定されるはずなのですから、患者心理に沿った回答を幾つか準備しておいて欲しいなァと思いました。

一方、高齢の女性が何かを確認しようとしたら、急に年寄り扱いの言葉になっています。
「はい、ちゃんと座って待っててね」

わたくしは常々不思議に感じるのですが、この言葉使いの境界線は一体何処にあるのでしょう?


近隣のクリニックで『神対応』している受付さんがいらっしゃいます。
良く、そんな会話ができるなぁと感心するほどです。
ですから、高齢者の方は予約時間より早くクリニックについておしゃべりしたくなるようです。
そんな確信犯?の方にも上手に出直す様に伝えていますし、混んでいて相当お待たせする際にも、本当に申し訳なさそうな声と表情で対応をされます。
同じ断られるのであっても、印象は大きく違います。

親切・テキパキ・思いやり・・・・とGoodな3拍子が揃っています♪


さて、ウチのお客様にも前者と同様の対応をして、悲しく、不愉快な想いをさせてはいないかしら?と人様の姿をお借りしながら少し心配になります。


他人事だから、『準備すればいいのに……』と言いますが、ウチではどうなんだろう?と思います。

準備らしきコトをしていても現実的な実践をしているのどうか?


人様の姿とは、まさに我の姿を映す鏡なり・・・・です。

2016年12月16日

変化を伝える

12月16日(金曜日)

今年最後の全体ミーティングの日。

毎回本番の前に打ち合わせのためのミニ会議を行います。
各部署から1名参加してもらい、今日の内容と、それに向けて準備してもらう事、会場や椅子の設定もこの場で行います。

肌感覚では、この打ち合わせをすることでのメリットを感じてはいましたが、自己満足かもしれないとも思い、今日改めて本人たちに確認を致しましたところ、この事前打ち合わせがある事で、本番の会議に向けての意識が高まるどのこと。

あ〜、やっぱりやり続けて良かったです。

今回のMTGからは、事業本部長が新たにメンバーに加わりました。

立場は上でも一つ一つの事柄に於いては何も知らない新人さんです。

社員一人ひとりが本部長に会社の文化を伝えてあげることがお互いの理解を深め合う事に繋がります。

この日は、半分がクラウドサービスの営業担当者による説明。残りの時間で今後の会社の有り方について本部長が大枠で指針を示しました。

この根底にあるのは、『社員が幸せになる会社である為に』です。

世の中に起こっている変化や、変化が及ぼす恐ろしい現実をわが身に置き換える事で、強くたくましい会社になろう!というものです。


この手の話はいくら社長が一人で力んだとしても、社員からしてみるとホンワカ他人事です。

しかし、社長よりも社員に近い、社員よりも社長に近い立場の者が真剣に伝え合う事で接点が増えてきます。

お陰様でこれまでは何とか順調に歩んではいるものの、今後の事を考えた時にはウカウカしてはいられません。

まずは、変化に対して敏感になる事。

怖がる必要はないけれど、相手を知らなければ対策は打てません。

台風が来ると分かれば、停電に備えて電池の用意をするでしょうし、買い物に行けない事を想定して日持ちのする食材を前もって買うでしょう。

昔は、サッシなどという丈夫な窓ではありませんでしたので、雨戸を閉め、それさえも吹き飛ばされない様に板を打ち付けていた父の姿を思い出します。

母親は、電気が消えても食事に困らない様に、おにぎりを沢山作っていて、子供心に暗がりの中で探検ごっこをしている様でワクワクしたものです。

1日や数時間の台風の為にも親は家族の安全・安心の為に精一杯生活の知恵を働かせ、守ろうとします。

この頃は、何かにつけて便利になり、自分たちの頭で知恵を絞りだす事が少なくなりました。
困ればすぐにスマホで検索!


会社の運営に関してはわたくしは社員たちの親に当たる訳です。

もうすぐ大きな台風がやってくる、千葉や埼玉では風も雨も強くなっている・・・・・。と聞けば何もしないで毎日を過ごす訳には参りません。

強い雨風が吹きすさんでも、ビクともしない安全な会社にメンテナンスしていくのですが、このメンテナンス計画を『面倒』と思うか『やってやろう』と思うかでまた動きが変わってきます。

いづれにしても、仕掛け人のわたくしたちは何事にも動じることなく、ワクワク感を持って臨む事は明白です。


2016年12月19日

シンデレラを観て


世の中はクリスマスムードで溢れています♪


12月19日(月曜日)

昨日、何年ぶりかでバレエを観に行って参りました。

バレエは踊りのバレエであって、豊洲問題のバレーボールではありません。

日本人のバレエダンサーが優秀である事は色々なコンクールでの優勝者により知っていましたが、かと言って、会場に公演を観に行く事には結び付きませんでした。

昨年から今年にかけて音楽会は10本の指を折り返すくらいに足を運びましたが、年の瀬に観る事になった❝シンデレラ❞は見事でした ☆彡

2階の前方中央の席は舞台全体の雰囲気を味わうには良いお席です。

可愛い洋服と髪型でお洒落をしたお子さんたちが綺麗なママさんやハイカラなバーバ達に連れられて嬉しそうにお行儀よく席に着いています。

この日の講演は日本人のダンサーによるものですが、一つ一つの動作が本当に美しく、単純に感動しました。

シンデレラのお話の内容は単純である事も分かっていますが、演出の仕方で美しく悲しいお話も、ひょうきんで楽しませる舞台になるのだと感心いたしました。

二人の意地悪な姉にいじめられているという設定のシンデレラですが、昨日の演出ではこの二人の姉達が実にコミカルな人物として表現され、笑いを取っていたのです。

その一部だけ切り取ると、往年の『ドリフターズ』のコントを思わせる程です。

バレエダンサーが、単なる踊りだけでなく、様々な表現で観客を楽しませようとする意気込みが伝わって参りました。

約10年前にデンマーク王立劇場で観た『くるみ割り人形』が素晴らしくて、帰国後ロシアのバレエ団による『白鳥の湖』を楽しみに観に行ったところ、舞台の大道具などの造りが余りに大雑把でガッカリして以来興味が失せたのでしたが、新国立劇場とそのバレエ団は流石でした。

小さな子供たちが、ウットリして真剣に舞台にくぎ付けになっているのも良く理解できます。

ただただ、単純に美しい姿を眺める・・・・・。

この行為で感動し、嬉しくなるので何回もカーテンコールが続いたのでしょう。

このカーテンコールでも二人の意地悪姉さんたちはコミカルでしたし、シンデレラと王子様は本当に美しくため息が出る様な素敵さでした (^^♪

踊りの山場では『ブラボー!!!』と叫ぶおじさまの声が何度も響きましたが、最後のカーテンコールではその声を真似てわたくしの隣にいたお嬢ちゃんが『ブラボー♪』と何度も可愛い声で舞台に声を届けようとしていました。

この会場に来られるお子さん達はそれだけで幸せな環境にある訳ですが、子供たちの心に感動を与え、それを微笑んで見守り、パンフレットの筋書きを語りべの様に読み聞かせている母親の様子を見ていると、グッとくるものがありました。

もし母が今も生きていたら、この舞台を一緒に観たらどんな感想を漏らすだろうと想像していました。

そんなことを思い浮かべるだけで、優しく穏やかな気持ちになったのでした。


2016年12月20日

化学小説・・・・

12月20日(火曜日)

新聞を隅から隅まで読むには、どのくらいの時間を要するのか?

新聞の文字数は、10~15万字と言われていて、それは新書1冊と同じボリュームだそうです。

随分前に、『日経新聞を読みこなすセミナー』などというものに参加した際に、日経新聞にお勤めだった講師がそのように教えて下さいました。

本当に隅から隅まで読み切るとしたら、新幹線で東京から博多まで着いてしまうかも知れないとその当時、仰っていました。

だとすると、毎日新聞を読むだけでそれだけの時間をかけられない事は誰にもすぐわかる事です。だからこそ、ポイントを押さえて読むコツを教えて下さったのです。

細かい事は既に忘れてしまいましたが、大きくはまず一面に目を通し、大きな段落の見出しを読む。
本当に時間がない時には、この大見出しだけでも、目を通すと、何となく世の中で何かが起きている事だけは頭に入るのだとか。

次に、大見出しで興味のある分野の記事、仕事に関与する様な記事の二段目の見出しを読むのだそうです。

二段目は、一段目の解説っぽいキーワードが書かれているので、そこまで目を通すと成る程、かなり読んだ気になります。

仕事場での会話にも、ソコソコついていけます。

「〇anonが宇宙開発事業に参入」と大見出しを読めば、その話が出た時に少なくても「そうらしいですね」と話を合わす事が出来ます。全く知らないのとでは会話が大きく異なります。

宇宙開発とか、参入する会社に興味があれば次の段落の文字を読めば「カメラ精密技術を活かす・・・」などと何となく何をしたがっているのかが見えてきます。


講師はこの様な説明をして下さったお陰で、「ちゃんと読めていない・・・・」といじけていた気持ちが楽ちんになったのもでした。

そうは言っても、寄る年波には勝てず、細かい文字を読み続けるのが苦しくなってきました💦

ましてや、株価のページはビッシリと細かい数字が並んでいて、投資をしている訳では無いので、そのページはいつもスルーです。

ただ、先日初めて気づいたのですが、その細かい数字の真ん中に「化学小説」という小文が載っていたのです。

『高純度ガス』

「高純度ガスの様にあなたが好きです」

「高純度ガスって何????」→告られた彼女はネットで『高純度ガス』について調べる・・・・。

「どこまでもピュアで混じりけなくあなたが好きと言う事です」

と何だか何を伝えたいのか解り難い小説なのですが、いつもと違う眺め方をしたからこそ見つけられた面白いネタです。


日頃、色々忙しい事を理由に、周囲の事をあまりきちんと眺めていない事が良く解りました。

『化学小説』をどうして株価を示すページのど真ん中にレイアウトしたのか?

何事にも狙いがあるはずです。

この謎が解ける日を密やかな楽しみにしたいと思っています。

2016年12月21日

好循環を創るには

12月21日(水曜日)


中国には「財散人聚」<ざいさんじんしゅう>という諺があります。

『財を集めれば人は散じ、財を散じれば人は集まる」・・・という意味です。

この考え方を信奉し経営に活かしているスゴイ経営者がいる事を知りました。

とても弊社と比較をするレベルではありませんが、考え方としては分かる気がいたします。

儲けた分をその仕事に関わり貢献した人達に分配する。


良い仕事をする→良い報酬が得られる→良い報酬を得る→良い仕事(人様に喜ばれる仕事・選ばれる仕事)をする。

この好循環を創る為には、経営者一人の考えだけでは難しいです。

どうにかお金のバラまきに終始してしまわない様な仕組みを上手く作れないものなと思います。

さて、今月は給与振り込みの日が祝日の関係で22日となりました。

締日も週末で、データを作成し22日までに振り込むのはなかなかタイトな業務でしたが、労務関係のご担当者がきっと休日出勤や遅くまで残業して下さったお陰様で、今年最後の大きな支払い業務を早々に終わらせることが出来ました。

振込が一日遅れれば、振込手数料の額がグンと高くなります。ですから業務が前倒しになるのは気持ちにも会計上にも優しいのです。縁の下の力持ちのお仕事はとても有り難いです。

とにかく、誰が何と言ってもこの仕事だけは停滞させる訳には参りません。

風邪を引こうが、声が出なくなろうが、給与の支払いと、仕入れ先、関係者へのお支払いは何としてでもやらねばなりません。わたくしの存在はその為にある様なものです。

大きな責任を果たし、今年もそろそろ締めくくりになります。


 

2016年12月22日

あ~~勘違い💦

12月22日(木曜日)

先般より22日の13時にお越しになるお客様のメモを何故が15時と記しており、13時には無防備な状態でPCに向かっていました。

聞き覚えのお声がしているなアと思いながら、書類の山の中でひたすらPCと格闘中。

しかも、15時迄には戻ろう!なんて出先の用事まで頭に巡っていたのですから、最悪です💦

お約束を勘違いしていた事に気づき、慌ててお迎えモードにスイッチ変換しましたが、この手のミスがこの頃増えているので、少し気が滅入ります。

pianoのレッスンでも「古谷さん、予約・・・30分前でしたよ」と切ないお言葉があったりと、悲しくなるほど恥ずかしい場面もありました。

お客様との会話中、一本の電話を受け、来週の訪問のお時間の打ち合わせの際にも聞き間違えを起こし、相手に気を使わせてしまいました。

「少し遅めの時間にして頂きたいので15:30では如何でしょうか?」と言われたのを5:30と聴き間違え、「それでは遅いのでせめて16:30にして頂けませんか?」と頓珍漢な回答をし「後にずらしても宜しいのでしょうか?」「イエイエ17:30を16:30にお願いしているのですが・・・・」と益々かみ合わない会話が続きました。

17:30と申し上げてやっと「午後5時ではなく15時と申し上げたのですが、滑舌が悪くて失礼しました」と先様がお詫びの言葉をかけて下さったので、ハッと気づいた次第です。

日本語は同音異義語があったり、外国人には習得が難しい様ですが、日本人同士でも時間の伝え方はお互いにルールを決めないと混乱します。

しかし、わたくしの勘違いはご高齢者とのお約束の際に充分気を付けないといけないとされている事と同じですので、もはやその分類に入ったのだと自覚をする事に致しました。

何度も繰り返す事、言い方を変えて相手に確認をする事、それを書き留める際にも不用意に記入しない様に注意を払うようにしています。

人は誰でも年を重ねていきます。その分色々な不具合が表面化されます。
この時間の間違いを記憶障害を言うものに当てはまるのかどうかは分かりませんが、できる事であれば、今の程度で治まっていられる様、自己研鑽していこうと思った今日一日でした。

2016年12月25日

Merry Christmas ♪


12月25日(日曜日)

今日が今年のpianoのレッスン納めでした。

Xmasであろうが、お正月であろうが、レッスンの基本は変わりません。

右手のおさらい後に左手で淡々と続く四分音符をそのまま弾いていたところ、「その弾き方だと何だかお経みたいに聞こえる」と言われてしまいました。

音符の通りに鍵盤を押せば音は出ますが、それは音楽ではないですよと師匠は仰りたかったのだと思います。

「もう一度」という指示のもと、今度は師匠が右手の旋律を弾いて下さり、それに合わせて左手の音を弾くと、まるで違う音楽になりました♪
『気持ちいい〜〜‼️』と言う言葉はこんな時にも使えるのだと知りました。

この一年間にこの様に師匠から色々な事を習った訳ですが、悲しい事に発表会が終わり相当の練習を重ねてにも関わらず、思い出して弾いてみようとしてもすっかり抜けている部分があり、愕然とすることがあります。

ですから、8月と11月に演奏した二曲を出来れば毎日指慣らしのつもりで弾く事にしました。

こうして振り替えると、一年間我ながら良く頑張って続けて来たと思います。

来年も、楽しく豊かな気持ちで音楽と関われます様に。


2016年12月27日

機能を使いこなす事


12月27日(火曜日)

11月末に電子レンジの調子が悪くなり、思い切って買い替えをしました。

処分のレンジは粗大ゴミに日にちを決めて所定の場所に出さないといけません。
まずその対応に困り、ホームセンターで軽量型の台車を購入。

粗大ゴミの予約はWebで可能になったので、夜中でもできたのが助かりました。


さて、新しいレンジを何にするか?

これに迷って、結局3週間レンジ無しの生活を送りました。

ガスの多機能やオーブントースターで大よその事は出来ましたが、やはりお正月を控え電子レンジの機能は不可欠だと思い、決定し配送してもらいましたが、これが店舗で見ていたより大きいのです💦💦

配送会社の方でも運び入れに苦慮するくらいに重いので、床に置かれたらもうアウトです。
同様に、いくら台車で運べてもキッチンの棚には上げられません。

そこで、一定の高さのあるキャスタ―付きのワゴンに乗せて頂きそっとキッチンまで運びました。

この作戦は大成功!!!

一人暮らしを長い間行っていると、色々な知恵がつくものです(^^)/

段ボールを剝くようにして本体をセッティングし、アースを取り付け、いざ試運転。

コーヒーがしっかり55度で温められてイイ感じでした♪


もはやスゴイ存在感をかもしだしているレンジですが、道具は使い様で、やっぱりガスとフライパン、ガスとお鍋で調理した方が早くて、合理的な事も解りました。

ただ、レンジの場合、適切にセットすれば調理時間が表示されるので、その間安心して他の事に取り組むことが出来るのが最大のメリットだと言う事も改めて知りました。


夕べは鶏肉の調理で25分と表示されました。

フライパンで調理すれば、15分あれば仕上がると思ったのですが、レンジに任せてその20分の間pianoに向かう事が出来たのです。

ガスではそうは行きません。

道具は人の生活の便利の為にあります。

どれも色々な機能が付いていますが、その機能を最大限に使ってこそ道具が道具の価値を得るのだと思います。

今日、薬局の在庫管理システムのご担当者にお越し頂き、色々な機能についてご説明を抱きました。

質問のやり取りだけでも色々な事が見えてきたのですが、実際に画面を見ながら操作を進めていくと、今まで知らなかった機能があり、それがわたくし達経営管理をする者達にとっては凄いご馳走の様な機能だったので、わたくしも本部長も大喜びをいたしました。

今まで、宝の持ち腐れ・・・・だった様です。勿体ない事をしていました。

、現場に沿った機能をトコトン使いこなし、業務負荷を無くし、正確性を上げて行く為にも、もっとこれらの機能を理解し、使いこなせる様に勉強していかねばならないと感じた次第でした。

2016年12月28日

暮れの大仕事💦


12月28日(水曜日)

今年最後の役員会議。

11月の実績を元に会計の先生が作成して下さった帳票を確認しながら、次の一手の為の作戦会議に移っていきます。

数字は本当に素直です。

今月も残り1日で半期の結果が出ます。

1月早々に、下期の目標を具体化し、取り組み手段を伝えないといけません。

そんな打ち合わせを事業本部長としながら、話せば話すほど『する事リスト』が膨らんでいきます。

それでも、『発展の為のする事リストなので、楽しみです』という感想が出たのは頼もしい限りです。

さて、昨日、今日と会議やご訪問のお客様との対応の合間に年賀状のコメント書きをせっせと行いました・・・・・。

宛名印刷は事務さんがして下さいますが、余白に一言・・・・。これが書き始めたら止まらなくなりました。

年賀状の魅力は、何年もお目に掛かっていない方のお顔を思い浮かべながら、懐かしい出来事や会話を思い出せることだと思います。

毎年、郵便局の前にテントを張って年賀状!!!と売り出しが始まると憂鬱な気持ちになったものでしたが、いざ書き始めると、この時間も満更ではないと思いながら筆を進めておりました。

会社からの年賀状は終わりましたが、個人でお出しするものはこれからです・・・・(・・;)

コンタクトが乾いてくるのを感じながら、何とか暮れのイベントを終了させないと落ち着きません。


2016年12月29日

一年間ありがとうございました☆彡 良いお年を


12月29日(木曜日)

今日が仕事納めでございました。

お陰様で、会社としてはとても良い一年を過ごせたと思っています。

良い・・・と言うのは色々な意味があります。

今年は新店舗を創るなど大きな仕事の代わりに、内部を整える事を目標にして過ごしてきました。

外にエネルギーを費やしている時には解らなかった事、知る余裕もなかった訳ですが、今年は慎重に中の様子を見て参りましたので、それなりの課題を見つける事が出来ました。

この事が主に良かった事と捉えています。

来年は、この課題を一つ一つ片付けていく更に良い年にして行こうと考えています。

今日は、朝から顔を合わせたら『良いお年を』とご挨拶をする方々がいらっしゃいました。

各部門の社員や管理職の面々も、業務の合間や就業時間間際にわたくしの元に挨拶に来てくれました。

お行儀のよい、いい人達だなぁと毎年嬉しくなってしまいます。

来年もこの人達にもっともっと仕事に遣り甲斐を持って過ごして頂き、幸せになって頂くためにも、わたくし自身が元気で笑顔でいないといけません。

大なれ小なれ、色々な事がありましたが、その事から学び取り、より良い一年を迎えたいと思います。

皆様にお支え頂いて今日と言う日がある事を心から感謝し、今年の『独り言納め』にいたします。

ありがとうございました。


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