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2016年06月 アーカイブ

2016年06月01日

面白いお話し

6月1日(水曜日)

昨夜『小西利行』氏のセミナーに参加して参りました。

小西氏はテレビコマーシャルをはじめ、企業のコンセプト作りや様々な売れる仕掛けをお仕事にしていらっしゃる方です。

『伝えるコトのプロ』ゆえに2時間10分があっという間で、実に興味深いお話でした。

弊社はお薬以外はほとんどが人が商品です。

薬も薬剤師という人を介してお客様の手に渡ります。そして保険調剤で価格は全国一緒の公定価格ですから、やはり人が商品と言っても過言ではありません。むしろそう思わないといけないと思います。

企業側が売りたいと思っている事と、お客様が欲しいと思っている事は違う。その事を知るためには『もしも自分が🔴🔴だったらそれは本当に手に入れたいと思うか?』『もしも自分が🔷🔷だったらそれは本当に手に入れたいと思うか?』と相手の身になって、立場に立って思考を膨らます必要があるという基本の基本を仰っていました。

ただ、基本形を伝えるその伝え方が、プロです♪
面白かったです(*^^*)

お話を伺いながら反省しきりでした。

思いが強くなると、どうしてもこちらの言いたい事ばかりを伝えている事に気づいたからです💦


成果を何処に求めるかで、伝え方は違ってくる事。

マトモに当たり前の言葉を並べても人は行動を起こさない事、伝わったかどうかは、相手に行動を起こさせる事が出来たかどうかであるという事でした。

商品を買うという行動を起こさせる為の仕掛けをどれだけ面白がって作っているかを、実に楽しそうにお話されていました。


そこで今日、直ぐに真似てみたのが、会議のネーミング。
コンセプトをミーティングのタイトルにしてみました。

『💚💚の運営を前向きに考え、人の関係を向上させる為のMTG』
少し長いですが、何となく話し合う方向が分かりやすいと、ホワイトボードを見た他の社員達のウケもなかなかでした。

セミナーに参加して『これは応用できる』と思った事は素直に直ぐにやってみます。

これはわたくしの良い部分だと思います。

どんなにイイお話を聴いても、小西氏が仰る様にその後に行動が起きないと何にもなりません。

その事をちゃんと皆んなに伝える為にも、まず自分自身が行動を起こすことが大事だと思います。

2016年06月02日

実り多き一日

6月2日(木曜日)

午前中、司法書士の先生と連絡会の副会長お二人をお迎えして、「法人化」についてのレクチャーをうけました。

午後は管理職から諸々の報告を受け、2時には時間ピッタリに医薬品メーカーの方とお打ち合わせ。
医薬品メーカーさんもお薬を創り、売るだけでなく様々な取り組みに向けて日夜試行錯誤なさっている事がよくわかりました。



『リハビリ基礎勉強会』 人は何故転倒するのか? そもそもの身体の仕組みと動きを改めて勉強しました♪


夕方からは理学療法士による「転倒防止」についての勉強会。
らくらく本舗りはびり屋の先生方とケアマネージャー、介護職が参加しました。
高齢者に多い、室内の転倒・・・・。様々な要因を探りトレーニングで改善できる事、環境の整えで防げること、いつもは見逃してしまいそうな身近な振り返りをすることが出来ました。

簡単な理解の仕方をすると、お客様のも解りやすくにお伝えできる様になります。

勉強がゴールではなく、学んだことを人様の役に立つコトに変えていく事が大事です。


さて、『夜の部』は今日のメインイベントと申しましょうか、厚労省のS課長を講師としてお迎えし『地域医療構想と地域包括ケアシステムの構築』についてのお話を伺って来ました。

全く別のアプローチでお声がけしてご参加下さった方がS課長の部下であり事が判明。またそのお二方は何と伊勢志摩サミットに公務でお出かけになっていたとか。

サミット期間中のプチ裏話なども含め、研修後の懇親会の場では大変盛り上がりました。


この会は、毎回面白い人と人の繋がりをもたらすので楽しくてなりません。
肩書きだけで言うなら、普通は出会わないかも知れない方々とタメ口を聞いて、ビールを酌み交わし、割り勘して解散。

今夜は、途中で失礼します…という方が居なかった位盛り上がりました。

真剣に勉強して、思い切り楽しい食事会を作る超ベテランの仲間たちはかけがえの無い人達です。

2016年06月03日

一体化予防

6月3日(金曜日)

昨日は、盛りだくさんで賑やかな一日でした。

人が入れ替わりにお越しになると言う事は、忙しくもあり集中も必要です。

その合間合間には社内・社外を含めた悩ましい案件を解決する為の密かな作戦も立てます。
密かな作戦は文字通り、わたくしの頭の中だけで進行します。
その作戦を成功に導くことが出来る為に頭の中と外で検証を繰り返します。


さて、昨日のリハビリ研修会で学んだ中に『一体化予防』というキーワードがありました。


それは、加齢や疾患により両手や頸、胸や腰を動かそうとする時に、それぞれパーツだけ動かせるかどうか?もし二つの部位が一緒に動く様であれば、いわゆる身体が硬いと言う事。

一体化が進行すると、不測の動きに対応できず、転倒するリスクが高いと言う事になるのだそうです。

言われてみれば、なるほど・・・・の事ですが、実際にラジオ体操をまともに行うと実感します。


それからもう一つ気になったワードが『二重課題』

これは、階段昇降のトレーニングをする際に九九を言いながら、とか歌を歌いながら行うというものです。

動作が緩慢になっている人に、同時にもう一つのコトをしてもらうのはなかなか大変であるけれど、それが同時にできる様になればそもそもの動作が定着してくることになるのだそうです。


これはリハビリだけでなく、日常の仕事や生活ぶり、思考の癖にも通じると思いました。


特に、ネガティブな事を塊で抱えてしまう癖。

ネガティブが一体化すると、なかなか片付けようがありません。


『二重課題』も同様です。

仕事をしていれば、いくつもの事が重なります。

一つのコトなら誰でも事は進められますが、二重、三重になった時にウロウロしたり、慌てたりするすると成果は得られません。

身体のコトも思考についてもその人がどんなパターンの持ち主なのかを良く見極めて、正しいトレーニングの方法を提案・指導していく事が大事なのではないかと思います。


さあ、週末です。

経産省の面倒なアンケート調査もすべて記入を終え、ヤレヤレです。
気がかりな事を引きずっていると憂鬱ですが、何とか一つの憂鬱君には去ってもらう事ができたので、ヨシヨシとしましょう。


2016年06月06日

『サービス業』を感じた日

6月7日(火曜日)

昨日の朝一番で二年ぶりの健康診断の為お腹を空かせたまま指定のクリニックへ向かいました。

毎朝、それほどご馳走の朝ごはんを食べている訳では無いにも関わらず、「食事抜きで来て下さい」と言われると、何だかとてもひもじい気がするのは何故でしょうか?
(単なる食い意地が張っているだけ…なのでしょうが💬)


二年ぶりと言うのは、去年の検診予約の日は急遽クレームの対応に当たったのでキャンセルしたままだったからです。
一年はあっという間です💦


さて、二年ぶりの検査でしたが、特にX線関係の方の対応と技術がとても良くて滅入らずに済んだ事はとても助かりました。

バリウム検査の際に『右を向いて、ぐるっと一回りして・・・・』など次々指示が出ても、油断するとゲップが出そうになるので、それを我慢するのに必死になっていると早口で言われていることがわからなくなる瞬間があります。

以前。ちょっと間違えた方向を向くと口調が厳しくなる方がいらっしゃったので、少し気が重かったのですが、今年は『当たり年』でした。

そういえば、検診申し込み窓口の対応も数年前と違って、感じの良い女性でとても親切でした。
医療はサービス業だと言う事を、受診者の立場から感じた数時間でした。


全ての検査を終えて、午後からは夏のご挨拶の為のお買い物。これも一仕事です。

昨日は一日お休みを取っていたのですが、平日だと空いているので、この際ボリュームのあるお買い物を済ませておきたかったので思い切って出かけてきました。

百貨店で対応下さった方も今回は『当たり!!』でした。

ご年配の方でしたが、面倒な事を辛抱強くきちんと聞いて下さり、物腰が柔らかく、丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。

そして、対応の際のお顔が素敵。

若かった頃の母を思い出す様な優しいお顔で、笑顔も本物でした。

百貨店のベテランさんは笑顔を作るのがお上手なので、それらしい言葉と表情をなさいますが、昨日の方は、とても自然でした。嬉しかったです。


一方、売り場が変わるとまた色々な方が色々な対応をなさるので、これもまた一つ一つが勉強になります。

エレベーターに乗り合わせたご高齢のご婦人お二人。
お一人の方はエレベーターの片隅にある三角の椅子に掛けておられました。
お昼時なので、お腹がすいたという様な会話をされていましたが、椅子に掛けていた方が「少しお腹に入れとかないと・・・」と言って取り出したのがドリンク剤でした。
(ドリンク剤、活躍するな~~~)

キャップをギギギっと回して、グビグビっと飲み始めました。(握力あるんですね・・・・)

1階から乗って、7階くらいは直ぐに着きますがマイペースです。

ドアが開いて、お付き添いの方はグビグビの方を即しましたが、グビグビの方はあくまでもマイペースです。

他に乗車しているのはわたくしだけでしたので、エレベーターガールさんは申し訳なさそうにこちらに気を使いながらも、「急いで下さい」的な雰囲気を漂わす事は全くありませんでした。
むしろ『お足元にご注意下さいませ。』と微笑みを絶やさずしっかりドアを開けたまま安全に売り場に移動するのを見送って「宝飾品売り場は右手奥でございます」と行きたい売り場を案内していました。


宝飾品売り場が目的地だったんだ・・・・と思いながら色々なお客様にきちんと対応している若い方を『スゴイな~~』と思いました。同時にウィークデーのお昼間はこうしたお客様がいらっしゃるのだと改めて知ったのでした。

ご婦人方をお送りしたエレベーターガールさんは今度はわたくしに「大変お待たせをいたしました。ご協力有難うございました」ときちんとご挨拶をなさいます。当然その様にトレーニングを受けているのでしょうが、もし他の方から「ドリンクをこぼして洋服や靴が汚れたらどうするんですか!」なんてクレームがあったらどう対応されるのかしら?・・・・なんて事を想像していました。

医療の場でも、物を売る場でも、一生懸命に『サービスとは何ぞや』と考えていることがとてもよく解る体験でした。

ウチも学ばないとなりません。

2016年06月08日

イラっとくる要因

6月8日(水曜日)

これまでの長い間に「お客様にお叱りを受けました」と言う報告を何度受けたか?
それは数え切れないほどの数です。

大事になり、お仕事を失った事もあれば何とかお付き合いを続けて下さった方々もあります。
有り難い事です。

当然、その一報を聞いた時に何があったのかを確認します。

すると、「お客様のお申し出は受けられないサービスだったので、その説明をしていたら怒り出した…」と言うパターンが何回もあったと思います。

また、「急いで下さい」と即され「今混雑しているので直ぐには無理です」と正直に答えて相手を怒らせてクレームになった事もありました。

今日、金融機関で似た様な体験をしました。

「定期送金している契約を解約したい」と窓口に伝えたところ「伝票のご用意をしますのでお掛けになってお待ちください」と言われ素直に待っていましたが一向に伝票を渡してくれません。


他の用事もお願いしていましたが、その待ち時間に必要な記入を済ませたいのに・・・と思って「伝票を先に頂けますか?」と声をかけたら「6月30日の送金後でなければ手続きが出来ません」と明言されました。


その瞬間確実に『イラッ』としたのです。


もし『本日解約をされますと、6月の送金はできなくなりますが、それでお差支えございませんか?」と確認をして下されば何も問題は無かった筈です。


結局、窓口の方の勘違いで解約は当たり前にできたのですが、その対応は全て先輩職員の方がなさいました。


待っている間「どうしてこんな些細な事でイラッとするんだろう・・・・???」と思い直していましたが、
申し出に対して、即座に「出来ない」と言われたからだと気づきました。

『解約をしたい』という申し出に対し『できません』と言われ、必要のない送金をするなんて有り得ないと理不尽な思いで一杯でした。


これはかつて弊社のお客様に与えた不愉快さと通じている様な気がいたします。

お客様が困っている事で「こうしてほしい・・・」というご要望に「ケアプランに無いのでそれはできません」とか「それは介護保険では認められていませんので・・・」など、本人たちにしてみれば正義感満々で受け答えをしたつもりでも、やって欲しい事を伝えたら間髪入れずにお断りの文言を投げつけられた・・・・。これはお客様が怒りたくなるのも解ります。


モノには伝え様があるのですから。


そうそう、今日のもう一つの『イラッ』とする要因は「お掛けになってお待ちください」という一言です。

これは完全に命令口調です。

『少しお時間を頂きますので、宜しければお掛けになってお待ちいただけますか』というのであれば、
納得感があります。

親切のつもりで「お掛けになって・・・」と仰るのでしょうが、待ち方は自由です。
掛けたければ掛けるでしょうし、待ち時間が多そうなら他の用事を足しに行くこともできます。

チョットしたコトなのですが印象が全く違います。

接遇が行き届いているところでは、必ず言葉の配慮を感じます。


もう何年も前になりますが、「その鉢植に水をやって頂戴」とおっしゃったお客様に「ヘルパーは植木に水やりをするのは出来ない」と断ったという話を後でお客様から聞かされた時にはビックリし、同時に悲しくなった事がありました。

当然お詫びにお詫びを重ねて、当事者に事情を聴きました。

確かに水やりはヘルパーの業務ではありませんが、小さな鉢植えに咲いている緑を枯らさない様にしたいと思うお客様の思いを受ければ、片手で持てる植木をお客様の手元に移動し、コップに水を用意してそのお客様に水やりをして頂く事もできた筈です。


イラっとする要因は、実は悲しさに通じるものでもあります。

イライラしたり、悲しみの体験をしたくないから人は怒りという感情に変化させるのかも知れません。


2016年06月09日

食の勉強


本来、食材を咀嚼すると飲み込みやすくするために
『食塊』が作れるのですが・・・・・。
噛むほどにバラバラになるものはマヨネーズでまとまり
を作ると飲み込みやすくなるそうです♪



ご飯類・お惣菜もデザートも色々あります。
暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たく・・・これが大事です♪



試食品がズラ~~っと並び、チョットしたフルコースとなりました。
『楽で美味しく、栄養がとれる』高齢者のお食事で重要な事です。

6月9日(木曜日)

午前中、Q株式会社さんのご協力で「高齢者の食事」についての勉強会をいたしました。

❝すまいる❤️くらぶ❞では毎週、何らかの集まりや勉強会が開催される様になりました。

今までは、お話しを持ちかけられてもスペースの問題等々でご辞退していましたが、この頃はどんどん企画が上がってきます。


なんのお勉強でも、知っていたつもりの情報がもはや古くなっていたり、覚え間違いをしていたり・・・・記憶がおぼろげになっている事にガッカリしてみたり・・・・・と何かしら感じる事があります。

今回の加工食品も10年以上前に試食したぼんやりイメージで、今まで何んとなく敬遠していましたが、今日の試食でそれが払拭されました。
それぞれが美味しくて良いビックリがありました。

健康寿命を一年でも二年でも延ばす為には、基本的な事ですが、自分の意思で食事をし続ける事が大事です。
快食、快眠、快便があってこそ健やかでいられるというもの。

コッテコテの関西弁でツッコミ続けた講師のお話と美味しい試食でお腹一杯になった研修会でごさいました。

ご馳走様でした🔷

2016年06月13日

チームワーク

6月13(月曜日)


先週末、一人暮らしの方が急に歩けなくなったとの連絡を受けました。

この様な連絡を受けるとまず安否確認をいたします。

歩けない・・・・・痛みは?・・・・トイレは?・・・・・食事(水分補給)は?・・・・・電話には出られる?


その確認をした上で対策を講じます。


ご自身で電話をしてこられたと言う事は、電話はOK。

結局、展示ルームにある歩行器や、車いすを臨時にご利用頂くためにデイサービスの送迎者を利用してお届けに上がり、受診の準備をさせて頂き、近所の整形外科にヘルパーがお連れし、事無きを得ました。


緊急時には外部の手配を頼りにしているとなかなか事が進みません。自社で可能な限りのお手伝いが出来てこそ、お客様の安心に繋げられるものであると、この度の体験を通して再認識いたしました。

それにしても、いくら社長の命とは言え、急な車の調整やヘルパーの手配等々、よく揃って上手く行えたものです。

タイミングの良し悪しはあるにしても、ココがウチの強みであると嬉しく思った次第です。

昨日までお元気でいた方も、何時体調を壊すかわかりません。

『歩けないから、病院に行くのは無理かと思っていた』とお話しして下さったお客様。
『こんなに親切にして貰ったのは初めて』

この言葉から余程我慢をし、心細い思いをされていたことが窺えます。

『何かあった時の為に私たちがいますから』と申し上げましたが、ご高齢の方々はご家族や医療・介護職にも気を使っている事が多いものです。

離れて暮らすご家族は、緊急の時にこそ専門職の面々が何か手立てしてくれるとアテにしておられると思います。

アテにされなければ、仕事をしている価値はありません。

チームで支える・・・・というテーマを実践するには、そのチームメンバーの何れかがアテに出来ない様では困ります。


先般、亀田総合病院の先生にお話しを伺う機会がありました。

千葉の端にあるにも関わらず、全国各地から患者さんがお越しになるようです。

最近では中国の富裕層の人間ドッグも予約が一杯で数ヶ月待ちだそうです。

でも、どうしてこんなに不便な場所にも関わらず多くの方々の支持を得られているのでしょうか?

その背景をお話しして下さったのですが、マスコミから伝わってくる華々しい内容とは異なり、ち密な戦略と地域貢献・職員貢献に大きなエネルギーを注がれていることを知りました。

規模の大小に関わらず、なぜその仕事をするのかという理念をしっかり持ち、伝えて生き続ける事が重要だと改めて感じました。

『 Do&Think !! 』 

『いくら考えていても、議論しても、やってみなければ進歩はない。やらない事から得るものは少ないが、失敗から得る事は少なく無い。成功すれば更に良い』

この言葉は、病院のポリシーだと言う事です。

『成功すれば更に良い』という部分が好きです。

成功を手に入れる為には、議論だけでは無理です。


そうそう、昨日出演したコンサートの打ち上げで聞いた名言です。

『100回の練習よりも、1回の本番♪』

これは「自分はまだ人前で演奏できるほど上手くないから・・・」と謙遜していたお仲間に突っ込んだ言葉です。

みんな舞台の上で恥や冷や汗をかいて、だんだん度胸がついてきます。

仕事も理論だけでなく、まず実践してそれを繰り返して上手になっていくものだと思います。

そして、励ましてくれるチームメイトがいてこそ色々な事に挑戦しようと思うものではないでしょうか。

2016年06月15日

人生色々

6月15日(水曜日)

『人生色々、男も色々、女だって…』

ずいぶん前に流行った歌の歌詞です。

自分の身に起きる事、家族や親友の身に起こる事で心痛める事。

泣きたい事、怒りたくなる事、ずっと我慢している事……💦

社内で起こる事にも沢山の物語があるものです。

東京都知事のスッタモンダ後の辞職の背景にも色々なコトがあるのでしょう。

皆んな、全ての事を伝えきれずに想いを抱えて過ごしている事でしょう。

想いの全てを語れなくても、生きていかなければいけないのが命ある者の果たすべき責任です。

思いも寄らない出来事があったとしても、その事柄と向き合っていかないといけません。

正面切って向き合うと、また新たな道が開けると信じ、思い込む事は決して悪くは無いと思います。

自分がしてもらっら嬉しい事、この事が分かれば困っている人に何をしてあげたら良いのか、ヒントがあるはずです。

今夜の結論❗️

まずは自分自身を慈しむこと。

本当に自分を大事にしている人は、周囲に対しても愛情のある対応ができるはずです。

2016年06月16日

♪~マイウェイ~~♬

6月16日(木曜日)


始まる1時間前に慌てて作ったプログラム・・・


美しい音色で、ウットリな時間でした💛


曲と曲の合間にはトマさんのコメントが入ります♪
何でも一人で行うので、休む暇がありません(・・;)



演奏会後に感想をお伝えしながらのティータイム🌼


トマさんの自撮り写真で~す♪


今日は待ちに待ったトマさんの演奏会の日でございました。

一年前、建築士のⅯ氏はこの施設の設計模型を作成している時期に、この場でトマさんが演奏している夢をご覧になったとか・・・・・。
スゴイ引き寄せ力です。それだけ施主の想いを受け止めて下さったと言う事でしょう。


さて、午後から雨・・・・という予想でしたが、お客様がいらっしゃる時もお帰りの際も、トマさんが大荷物をまとめてお帰りになる際も、雨は我慢してくれました。

何かイベントを企画する時には割とこのパターンが多くて、ヒヤヒヤ・ハラハラするのですが、結局は傘要らずで、今日も本当に助かりました。

音楽の魅力・音楽の効果はとても大きなものがあります。

生の音楽を身近に聴けることをお客様方が大変喜んで下さいました。

「こんな機会を作ってくれて本当に有難う」という嬉しいメッセージを何人もの方から伺いました。
「若いころを思い出しました」
「元気でダンスをしていた頃に戻ったみたい」
「もう、コンサートにはいけないものだと思っていました。嬉しい・・・」
「また楽器を始めようと思いました」

などなど、終わった後には嬉しい感想ばかりで、それを伺うわたくしはもっと嬉しくなってしまいました。

二部後半は、会場からのリクエストに応えて下さいました。

「月が好きなので、月がタイトルになっているムーンリバー・・・・とか・・・」

「蘇州夜曲をお願いします・・・・」

「フランクシナトラの曲・・・・マイウェイ・・・・」


全部リクエストにお応え下さいましたが、マイウェイを聴いている時、ウルウルしてきました。

久しぶりに聴きましたが、今日お越しの人生の大先輩方もそのご伴侶も、皆様それぞれの人生を歩まれてきた事を想像したら、そして今なお心に抱えている沢山の想いたるものを想像したら、胸が一杯になってきました。

『信じたその道を私は行くだけ、全ては心の決めたままに・・・・』という歌詞を心の中で口ずさみながら美しい音色を感じていました。


きっと、その場にいらした皆様の一人ひとりが、何かの想いと重ねてお聴きになっていたのではないかと思います。

先週までは支援活動応援コンサートで九州にいらしたとの事。

トマさんの音楽で勇気を頂いた方、慰められた方、癒された方が沢山いらっしゃったのではないかと思います。


お客様が引けた後、お片付けをしながら、「トマさんへのお礼の演奏をします」と大胆にも日曜日の発表会で弾いたバッハを弾いてしまいました。

日曜の本番よりはミスなく弾けましたが、やっぱり電子ピアノの音はいけません・・・・・💦💦

トマさんの様な音のプロに対してお聴かせするものではなかったと、おおいに反省・・・・。

温厚でニコニコと、とても素敵な方ですが、音楽談議になると真剣です。

真剣に音楽に向き合っているからこそ、素敵な音作りが出来るのだと思います。

真剣に考え、楽しく演奏する方々と、この様に喜んで頂ける機会をまた作りたいと願います。

何はともあれ、❝すまいる💛くらぶ❞初の音楽会は大成功でございました♪

2016年06月17日

『ことわざ』 『言葉』から学ぶ

6月17日(金曜日)



6月の全体MTG・・・部署ごとに新たな手順書を作成しました。


「賢者は愚者からも学び、愚者は賢者にも学ばず。」

「自由には マナーが必要」

この二つの言葉は、それぞれに送られてきたメルマガから引用させて頂きました。

毎日沢山のメルマガが送られてきますが、その中でも今の自分にヒットする言葉と出会うと、削除すつ手が思わず止まります。


今日は月に一度の全体MTGの日でございました。

今日は、4月面談で掘り起こした課題と具体策の進捗具合を自己採点する時間と、前回行った部署ごとの環境整備について、優先順位の1位の手順書を作るまで行いました。


この日は、毎回午前中に事前打ち合わせを行います。
その時に、「今日はこんな内容を行います」と伝え、「このワークには何分くらい掛かりそう?」と聞きながらタイムスケジュールを組みます。

全て、わたくしが決める事もありますが、この頃は『参加型MTG』ですので、時間運びも社員の意見を聞くようにしています。

そうする事で、少なからず自分の頭で一度は考える様になるので、同じ話をしても伝わりやすくなった様な気がいたします。

始めのことわざにある様に、同じ時間を過ごすにも、それを学びに変えられる人、そのまま聞いて言われたことを行う人、言われたこともよく解らず、上手くいかない人・・・・・と分かれます。


貴重な業務時間中に行う打ち合わせや会議では成果を生み出さないとなりません。

成果があったと、本人たちが実感しないと何にもなりません。

その事に少しでも気づいて欲しいのですヨ・・・・とメッセージを出していますが、さてどうなのでしょうか?


今日、作成した手順書・・・・。その部署ごとに異なるテーマであるにしても、そもそもこの流れを作ったのは、ルールがあっても標準化されていなかったために起こっている不具合の調整を図ろうとしたからです。

自分たちの部署を心地よくするために、何が必要なのか?

自由に考えてもらい、自由に決めてもらう事にしましたが、大事なのは『自由にはマナーが大事』と言う事です。

マナーとは言い換えればしっかりした軸の様なものです。

その場にふさわしい行動の軸を知っていれば、多少の事があってもうろたえません。

社内におけるマナーも同様です。

社内環境を良くする・・・・。自分たちを軸に持ってくるか?お客様を軸に考えるかで優先順位も代わってきます。

この宿題の提出は来週です。

どの様な軸を意識して作り上げようとしているのか、とても興味深いです。

2016年06月21日

乗り越え時

6月21日(火曜日)

今週末に開催される事業者連絡会の総会の準備が大詰めです。

昨日は出席者名簿と委任状の数の確認、会場設営の打ち合わせの為に手順書を作成し、夜の会議に間に合わせました。

そこまで準備しても一月に一度お目にかかる方々には丁寧説明が必要です。

また、話を進めていく途中で必ず何かの不足に気づきます。

印刷、発送済みの資料の中には、何箇所も間違えや訂正箇所があり、正誤表を作成する事で押し進める事にしました。

一年に一度の事ですが終わるとホッとして、反省がなかなか活かせません。

会社の仕事は最優先ですが、会の総会を終わらせない事には何をしていても気が気では有りません💦

そんな中、今日の午前中には労務の先生方と打ち合わせを致しましたが、立場変われど共通の悩みは人の育成だというお話になりました。

当たり前が当たり前で無い常識……💬
見えない壁に向かってエネルギーを使う徒労感💦

この頃は辛抱が効かなくなって、直ぐにイラッとしますが、こちらがイラッとしても相手は意に関せず。

この様な疲れる喧嘩はしないに越したことは有りません。

総会準備を通しても色々な事を感じますが、感じる体験が出来る立場だからこそそこから学べる事も多いものです。

毎年、総会当日委任状の書き方を教えて下さいとか、用紙が無いので送って下さいなど、トホホなお電話がかかります。
受け付けの担当者は、時間ギリギリになってきた方への対応に困ることもあります😓

大勢の方々と事を進めるのは、本当に大変な事ですが、とにかく滞り無く開催して、無事に終了させる事に集中する事に致します。

2016年06月22日

『照見』

6月22日(水曜日)・・・・仏滅



思い起こせば、数年前から、給与明細に忍ばせる社員へのメッセージを色々な方のお言葉をお借りしながら、書き溜めてきました。

今日、6月分の「今月の言葉」を書き込もうとしていたところ、表題の言葉を懐かしく読み返していました。

🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  


「照見」という言葉には嫌な過去にはこだわらず、嬉しかったことや楽しかったことを思い出したり、語り合い今日一日を明るく照らすという意味があるそうです。

過去に起こった事は今日は存在しない。今日は今日。明日は明日。
いたずらに、どうにもならない過去にこだわる事はしない方が良い。
その方が自分も周囲も気分よく一日を過ごすことができると教えてくれています・・・・・・。

🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  🌼  

こんな調子で、人様から伺った名言や、本の中から感じた言葉を使わせて頂いています。

この言葉は、般若心経の中からその頃に心に響いた言葉だったと記憶しています。

わたくし自身も、これまでの人生の中で沢山の先輩方から素敵な言葉のプレゼントを受けたものです。この給与明細の中のメッセージがどれほどの影響をもたらすのかはわかりません。

人によっては面倒くさいと感じるかも知れません。

し・か・し・・・・・・目撃してしまったのです。

明細を渡したら、すぐに開封してそのメッセージを読み始めた社員が少なくとも複数いたのです。

ビックリしました。

一人は、読書好きな社員で、色々な作家の話をするととても話が合います。

ですから、言葉に対しての興味がもともとあるのでしょう。

自分で始めた事ですが、言葉選びにもその時々の感情が混ざりますし、押し付けになっても良くないと感じる事がたびたびあります。

ただ、表立って言わずとも、後々その言葉がきっかけで新たに勉強しようと思って奮い立ったという事も耳にしましたし、一人でも、二人でも何かのきっかけになればこれほど嬉しい事はありません。

今月号には「鈍」・・・愚直なまでにコツコツと行う事といった内容を書きました。

このブログも、「古谷専務の独り言」からすると何年続いているでしょうか?

途中、更新が滞った時期もありましたが、何とか今も続けていられるのは、興味を持ってご覧頂く方の声を伺うチャンスがあるからです。


今日は、本当はしたくない仕事、しなければしなくて良い部類の仕事にも時間を割きました。

気分の悪い、気の滅入る仕事もしなくてはならない事があります。

また、今日は大きな声で怒鳴るという事もしました。この行為は感情を害してではなく、トコトン意図的で計算の上でだったのですが・・・・。それにしても怒鳴るという行為はホントに品の無い行動ですので、計算づくと言うのであれば、今度は別の方程式を立ててみようと思います💦


そして『照見』の言葉通り、嫌な事にこだわらず、その他に起こっている良い事に注目して、感謝して一日を終えたいと思います。

人に向けて発信している様で、実は弱い自分に対してのメッセージなのかも知れないと気づいたのは、これまた素敵な発見でございます。

2016年06月23日

子供だって・・・・・

6月23日(木曜日)

夜中にふと目覚めて何となく見てしまったテレビで面白い歌を発見しました。

今日小さな子供を持つ二人のパパに聞いたところ、「知らない」との事で「これはブレイクするよ~~」と教えてあげたのが『やけミルク』の歌です。

大人は、何か嫌な事があったり落ち込む時に「やけ酒」を飲みますがその子供バージョンなのです。

内容はゴク普通のコトです。

二人兄弟のお兄ちゃんがママとパパからどんなに理不尽な声かけをされているか・・・・という事をぼやくのです。

例えば、宿題をやろう!!と思った瞬間にママから『宿題は?』と言われます。
『今やろうと思ったのに・・・・』『やってられないよ~~』

また兄というだけでどうして自分だけ叱られるのか?『やってられないよ~~』

このことを芯から理不尽に思い、歌詞には「リフジン・ジン・ジン・・・・」と続くのです。

そして、決め台詞が『焼けミルク!!ママお代わり!!』

何とも可愛いイラストの中の坊やが、メラメラと怒りの炎を引きずります。


わたくし自身はやけ酒などというもったいない事はいたしませんが、そうしたい気分の時は数え切れません。

焼け食い・・・・に近いものはあるかも知れませんが、さすがに最近はドカ食いもできなくなりました。

怒りを修める方法は色々ありますが、最近はアメリカから渡ってきた「アンガーマネージメント」という勉強が盛んになっています。


いたずらに怒りを覚えずに済むための自己マネージメントですが、あるコンサルタントの方から数年前にお話を伺ってはいたものの、受講するまでには至りませんでした。

ところが、昨夜のメルマガで格安の案内が舞い込んできたのと、会場が近い事もあっていよいよ申し込むことにいたしました。

時間数が少ないので、簡易的なお話しになるだろうとは思いますが入口としては受講しやすいので良いチャンスだったと思います。


大人も、子供も怒らないですむ事には目くじらを立てない。

これは物事を上手く運ぶためのスキルでしょう。

ご機嫌よく生きて行く為にも必要なコトです。

このセミナーが面白かったら、焼けミルクを飲みたいと思うチビちゃん達にも伝えてあげたいものです(^^♪

2016年06月24日

お陰様で💖

6月24日(金曜日)

先ほど、介護事業者連絡会の総会が無事に終了いたしました。

今年は、3年ぶりに区長の祝辞を賜ることも出来ました。

行政のトップが祝辞を述べて下さると会の格が急に上がった様な気が致します。
ご多忙の中本当にありがたい事でごさいました。

福祉部長始め、新体制になった新しい課の課長、係長の皆様にも二部でご挨拶を頂戴し、正に顔の見える関係の一助を担えた様な気がいたしました。

議案も満場一致で可決しましたが、今年は新たな事業計画もあり、より大きな責任が生まれました。

しかし、準備次第で事の進みが大きく変わった事を体感いたしました。

毎年受け付けで大混乱になりますが、今年はとてもスムーズだったとの事。

その準備の為に集合時間ギリギリ迄受け付名簿の並び替えやセルの加工をしておりました💦


来年は、この工夫を引き継いで、更にスムーズにコトが運ぶ様になれば、苦労の甲斐があったというものです。


残念なのは、総会資料に間違いが多く、正誤表を作らないとならなかった事です。

PCの入力は一つ違った入力をしたら、コピーペーストで同じミスが大量生産されてしまう事が恐ろしい事です😓


正に『リンゲルマンの法則』を体験しました。

皆んなにお願いしているんだから、誰かが確認するだろう。と言う勝手な思い込みです。

もっと、役割分担して責任を果たす体制にしないとなりません。

一つの事を成し遂げるのは、本当に本当に大変です。
何回経験しても、何年経っても大変さは変わりません。

しかし、壇上から100人を超える大勢の方々の姿を拝見すると、弱音は言っていられまれん。

法人化すると決まった以上、これからが正念場です。

連絡会の志を高く掲げて、大勢の方のご支援を受けて、頑張って参る事にいたしましょう。


2016年06月27日

便利グッズ

6月27日(月曜日)

デイサービスすまーとで、お客様がどの様にお過ごしになっているか?

集団体操や、送迎時の取り込み中の電話は控えたい・・・・。

などなど、色々な意味で現場の様子を確認したいと思っていました。

そして、今日カメラが付きました。

PCでもスマホでも確認したいときに鮮明な画像が現れ、凄い!と思いました。

当然、音も聞こえます。


『監視』などと怖い事をするほど暇な時間は無いものの、お客様にお目に掛かりに行きたいとか、スタッフに用事があって話をしたい・・・・などと思った時に画面を見るとタイミングが計れます。

カメラのお陰で今日はとても効率の良い動きをすることが出来ました。

働くスタッフ達は、『見られている』事を意識するのか否か?解りませんが、目的はご利用者様への安全なご支援と業務の適正化・効率化です。

これは、他の店舗にも応用が効きそうです。

他にもベビーシッターや介護職の虐待防止、離れて暮らすご両親の様子やカワユ~イペットちゃん達の留守中の様子確認など、ニーズは広い様です。

しかし、画像のきれいなコト。

日本の製造業の質の高さが伝わってきます。


そうそう、今日はわたくしのiPhoneにやっとLINEのアプリがインストールされました。

今迄そうしなかった理由は数々あるのですが、業務上の情報共有の一つとして提案があったので、いよいよ覚悟を決めました。

『食わず嫌い』と同様に便利グッズも『使わず嫌い』でいた様です(・・;)

これからは、もう少し賢く、効率的に、ツールに使われるのではなく、使いこなしが出来る様にしていきたいものです。

ア~~~本日はIT便利ツールを二つも導入した記念日となりました💛


2016年06月28日

お客様からの教え

6月28日(火曜日)

この時期は日頃お世話になっている医療機関の先生方や関係先に夏のご挨拶に出向きます。

先週からポチポチと動き出し、今日もお一人の先生にお目にかかりました。

ただ、今夜は予定外のイレギュラーなご面会をお願いした先生がございました。
それは、お客様のお導きがあっての事でした。

別の言い方をすると、お叱りを受けての事でしたが、結果としては良かったと思いました。

時々、同じお客様から色々な事を教えて頂きます。

『まだまだだなァ〜』と痛感致します。
まだまだだからこそ、『もっとしっかりせよ‼️』と発破をかけられるのだと思います。

社内の事も、社外の事も、ウカウカしているつもりは無いものの、時々ハッとさせられるのは油断大敵ですよ💦という事でしょう。


突然の面会のお願いに快く応じて下さった先生は、諸々のお話の後、逆にお気遣い下さり、帰りがけには自らトアまでお見送り下さいました。
階段を降りようとした時まだ人影を感じて振り返るとずっとお見送り下さっているので、ビックリ致しました。

医療機関の先生にこの様なご丁寧なお見送りを受けた記憶が無かったからです。

この行為は、なかなか出来ることでは無いと思います。
この体験をしただけでも、今夜の突発的な訪問は大変幸せな事となりました。


明日に引き延ばさなくて本当に良かったです✨


2016年06月29日

点と線

6月29日(水曜日)

松本清張の著書に『点と線』というテーマの小説がありました。

推理小説なのですが、表題から数学の本だと勘違いしていたのが、数学が得意だったわたくしの兄です。


このエピソードは大昔の事ですが、今夜参加したフォーラムの参加者、関係者のお話を伺っているうちにふと点と点とがうっすらと繋がって来たのでは……と思った時に昔のエピソードを思い出した次第です。

今夜のフォーラムとは、ガンになっても、病気でも地域で住み続ける為の支援をするNPO法人が行政の後援を受けて開催されたものです。

地域包括ケアシステムの中でイメージされている事と重なります。

専門病院と地域医療との連携、患者さんやご家族の意思や立場を誰が理解して伝道者になるのか。?などなど考えさせられるテーマばかりでした。

会場にお越しになっている方々は、お顔馴染みの方が多く、それぞれどんな役割を担っているか良く存じ上げている方々ばかりでした。


すれ違いざまにご挨拶をしただけでも、このフォーラムの後に何をしなければいけないのかが、お互いにピピッと解って、短い会話で通じてしまいます。

その時に『点と線』が浮かんだ訳です。
点の実感しかない時には、不安や焦り、投げ出したくなる焼けっぱちな気持ちが浮かびます。

ところが、点の側に仲間の点がある事に気づくと『もう少しだわ💕』と心丈夫になります。

今夜の法人代表は、私より少し先輩の様にお見受け致しました。

それならば、少しの事で嘆いたり、疲れを感じてないで、前を向いて進もうと言う気になってきます。
動きを止めてはなりません。

2016年06月30日

「な〜んだ……💬」

6月30日(木曜日)


『願わくば、正確な実態調査の為にも調査票、回答欄の工夫改善をお願いしたいと存じます。』

これは厚労省からの実態調査票の返信に添えた手紙の中の一文です。


いつもながら、行政発信の調査依頼や指導内容に関する文言には理解し難いものがあります。

ホントに困ります💦


会計報告に関しては、一体化会計なのに各事業所毎に細かな報告を求められます。

でも、無理な事は無理で、この為に半日、一日を費やすわけには行かず、担当者に確認の電話を入れたところ、つじつまの合わない回答が重なり、そのつじつまの合わない事の説明をしていたら、「回答しなくて結構です」と言われました。
「その代わり記入できない理由を書いて提出する様に」との事でしたのでせっせと理由を書いて、付け加えた文章が冒頭のものでした。

有効な調査をしたいのなら、もう少し調査相手の実態を把握してフォーマットを作って頂きたいと思います。

この手の調査は年に何回も重なる事が有りますが、全部同じパターンならともかく、微妙に言い回しや、求められる内容が違うので、実に手間がかかります。

その都度我慢に我慢を重ねながら、相当頑張っていますが、今回はお手上げでした。

テキトーに書いて出せばいいという気にはならないのがストレスになります。

今日は正々堂々と、ごめんなさい!を言いました。すっきりポンでしたが、記入しなくてもいいと簡単に言われてしまうのであれば、真面目に会計帳票や賃金台帳を引っ張り出して計算機を叩いたのは何だったんだろう⁉️と理不尽な思いがいたしました。

ホントに、願わくば、もっと分かりやすい調査票の作成に関わらせて頂けないかしら⁇と思うのでした。

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